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育児中のTOPIK6級合格ノウハウ【失敗した勉強法6選】(後編)

안녕하세요!
どうも、BABYMONSTERのTHE FIRST TAKEのパフォが最高かよ!ってくらい好きなんですが、世間から「いい歳して…」とかめっちゃ叩かれそうで、怖すぎて家でこっそり観ている松田です。

皆さん、TOPIK勉強頑張っていらっしゃいますか?
なかなか覚えられなくて落ち込むのは毎日のことでした。
でも、忙しい人にも6級合格法がちゃんとあります。
包み隠さずお話ししますので、頑張りましょう!

さて、前回の記事では失敗した勉強法の前編をまとめました。

今回は後半の3つをまとめたいと思います。

前回はアプリ、ドラマ、歌詞と何かしらの媒体をテーマとしましたが、
今回は、勉強の質を下げてしまうと感じた勉強法を3つご紹介します。


やってはいけないリスニング対策

これは前回の記事でも少し書きましたが、
発音の練習(シャドウイング)を「しない」という勉強法です。

本当にダメです。
声を大にして言います。

黙ったまま、ただ聞くだけの勉強ではリスニングの点数はゆるやかにしか上がりません。
シャドウイングを本気でやると、リスニングの点数はぎゅん!とうなぎ上りです。

実際の私の点数の推移を紹介します。
試験を受けるたびに、40→44点みたいな感じで4点前後くらいしか上がってこなかったリスニングが、
6級合格までの最後の3か月間、本気でシャドウイングをしたら70→86点と16点上がりました

第105回(2026年4月)の成績はリスニング70点
第107回(2026年7月)の成績はリスニング86点
(第106回は日本開催なし)

比較すると、リスニングだけで6級合格をもぎ取っています。
3か月間、本気のシャドウイング祭りだったので、
他の点数が伸び悩んでいるのは当然と言えば当然ですが、
この極端な結果は自分でも驚きでした。

今回はダメな勉強法の特集なので、具体的な勉強法の紹介はまた別の機会にきちんと記事をまとめますが、
シャドウイングって何?という方は、ぜひ調べて実践してみてください。

通勤時に歩きながらもできますし、
私は家だと子どもが起きちゃうので、
実際に街中でやっていました。

声に出さないリスニング勉強、やめましょう

※リスニングの隙間時間での勉強法はこちら!

やってはいけないライティング対策

おそらく、ほとんどの方がライティングに一番苦戦していると思います。

実際、私も60点まではスムーズに上がりましたが、70点以上は越えられない壁がありました。

私は最高で67点だったので、70点後半くらいまで取れる方は真の6級でしょう。

そんなライティング対策は、私も試行錯誤を繰り返しました。

もちろん沢山失敗もしたんですが、中でもダメだと思った勉強法が、
とりあえず書いてみるという勉強でした。

ひたすら数を書けば効果があります!という人もいるので、
単純に私には合わなかっただけかもしれませんが、
この勉強法はむしろ逆効果でもありました。

理由は3つほどあります。

1つ目、自分の知っている単語に逃げがち。
2つ目、表現の幅が広がらない。
3つ目、間違った助詞や慣用表現が定着してしまう。

やっかいなのは3つ目でした。
独学でも、ネイティブチェックだけは何回かお金払って受けたほうが良いかもしれません。

一応、私の場合、解答はAIにもかけていましたが、
正しいと思っていた表現が普通に間違いだと気づいたのはショックでした。

私の結論としては、ひたすら数を書くのではなく、

正確な表現方法の幅(量)を少しずつ増やしながら、それを確実に書けるように練習していく勉強法が一番合っていました。

60点くらいまででスムーズに上がった実績からすると、私のなかではこれが正解です。

※ライティングの隙間時間での勉強法はこちら!

やってはいけないリーディング対策

さて、読解の勉強ですが、4級受かった後はほとんど対策はやりませんでした。

というのも、単語と文法をいかに早く処理できるかがポイントだと考えているので、
文章をたくさん読むというより、使っている参考書で分からない単語や文法をひたすら暗記して、
ひとつひとつを早く正確に理解していくというイメージで取り組めばいいんじゃないかなぁという考えに行きついたからです。

もちろん、これは私が個人的に思っていることなので、お勧めするわけではありません。

ただ、これは無駄だなと思った勉強法が1つありましたので、それを紹介します。
それが、同じ問題を3回4回と繰り返し解くことです。

リスニングは繰り返すことが大切です。
が、リーディングは違いました。
意味がないというよりも、ちょっと危険です。

なぜ危険なのかというと、
文章の意味や流れが分かっている状態で読み取る単語は、
「覚えた」と錯覚することが多いからです。

私は最初の2年くらいは、繰り返す学習は重要だと考えていたので、
読解問題も同じように反復して取り組んでいました。

ところがある日、事件が発生します。

新しい参考書を買って、問題を解き進めているときに、
間違えたものや意味が出てこなかった単語をピックアップしていくのですが、
すでに過去にピックアップされている単語が多かったんです。

つまり、今まで繰り返して勉強してきた単語のはずなのに、
初見の文章で出てくると分からない
これは分かった気になっていた典型的な例でした。
正直、めちゃめちゃ凹みました。

当たり前ですが、TOPIKの試験で、読んだことのある文章はほとんど出てこないはずです。

一般的に、韓国語に限らず、単語は例文で覚えるというのがお勧めされています。
もちろん、それも正しいんですが、
個人的には単語単体でもしっかり意味が分かるようにしたほうが良いです。

読解力を上げるということは、文脈にとらわれずとも単語の意味がすっと頭のなかに入ることなのかなぁと思います。

※詳しくはリーディングの解説をご覧ください!

以上、参考になれば幸いです!

というわけで、前編、後編とに分けた「失敗した勉強法6選」、いかがでしたでしょうか。

この機会に、自身の勉強方法をカスタマイズして、6級合格を勝ち取りましょう!

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【最終更新日 2026/8/23】

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