育児中のTOPIK6級合格ノウハウ【時間の捻出】
안녕하세요!
どうも、娘がまだ1歳くらいの時、聴かせると泣き止んでくれた曲が(G)I-DLEのQueencardだった松田です。
皆さん、TOPIK勉強頑張っていらっしゃいますか?
なかなか覚えられなくて落ち込むのは毎日のことでした。
でも、忙しい人にも6級合格法がちゃんとあります。
包み隠さずお話ししますので、頑張りましょう!
さて、前回の記事は導入という形で簡単に書きましたが、、
今回は時間の捻出についてお話します。
先にもお話した通り、私は仕事や育児をしている人間なので、時間が無尽蔵にあるわけではありません。
そこで、日々の生活から勉強に充てる時間を捻出することから考えました。
ただし自分で決めたルールとして、睡眠時間は絶対に削らないことを徹底しました。
毎日ルーティンのように勉強をしていると、睡眠不足の日は進みが遅く、
本当に効率が落ちるんだなって実感できます。
さらに言うと、1日の勉強量よりも、毎日継続して勉強しているかのほうが重要でした。
最低限、普段の睡眠時間はキープしないと、1日単位の時間を無駄にするだけでなく、毎日継続することが難しくなるので、
私は睡眠時間を最優先で確保することに決めました。
さて。
では、皆さんは勉強のために使える時間を3時間捻出できますか?
絶対できないわ、何言ってんだこの人?忙しいって言ってんだろ!と思いますよね。
私もそう思っていました。
大切なのは、片手が使えたり、耳が空いてたり、ペンは持てないけどスマホだけなら見られる状況も勉強に充てられるということです。
私の例を示します。
・通勤で電車に乗っている時間 15分×2回=30分
・通勤で歩いている時間 10分×2回=20分
・お昼休みの一部 20分
・子どものお風呂までのテレビタイム 30分
・皿洗いや掃除、洗濯干しなどの家事時間の一部 30分
・子どもが寝てから自分が寝るまでの一部 60〜90分
これで190〜220分です。
ほぼ30分以内の隙間時間ですが、合わせれば軽く3時間超えます。
こんな感じで、まとまった時間でなくて良いです。
それに、日によっては20分しか勉強できない日もあります。
私の場合、子どもが急にゲロ吐いて朝からてんやわんや日もありましたし、
妻から娘がコロナになったと連絡が来て、その日は何も手につかなかったときもありました。
そして、現実問題、妻が子どもを連れてお出かけしてくれる日以外、
3時間続けて勉強するなんて物理的に無理でした。
ただ、忙しいことを言い訳にせず、
隙間時間しか無いなら隙間時間なりの勉強方法を見出さなければいけません。
例えば、
朝の通勤で単語を5つ覚える。
→昼休みに復習しつつ、さらに3つ覚える。
→夜の通勤で復習しつつ、さらに単語を2つ覚える。
→寝る前に、10個の単語で例文を作ってみる。
こんな感じで、1日の中で反復練習ができます。
こういったメリットもあるわけです。
ぜひご自身の1日を振り返って、まずは時間を作ってみてください。
3時間が無理ならせめて2時間を目指すと良いと思います。
これは今後数年にわたって勉強するために欠かせないプロセスであると同時に、
生活習慣や環境によって随時ブラッシュアップしてかなければいけないことでもあります。
特に、自分のために使える時間が限られている人は、この工程を大切にしてください。
そして、設定した勉強時間は、必ず勉強をするんだという強い意志を持てるようになると、より良いと思います。
次回以降の記事では、そうして捻出した時間をどうやって使っていったか。
そして最初のうちは疲れも出てきますので、実際にやっていたリフレッシュ法、モチベーションの維持についても順次お伝えしていきます。
最後にお知らせです。
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【最終更新日 2026/8/23】
