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育児中のTOPIK6級合格ノウハウ【時間の使い方】

안녕하세요!
どうも、娘がまだまだパパ好きで歓喜の松田です。

皆さん、TOPIK勉強頑張っていらっしゃいますか?
なかなか覚えられなくて落ち込むのは毎日のことでした。
でも、忙しい人にも6級合格法がちゃんとあります。
包み隠さずお話ししますので、頑張りましょう!

さて、前回の記事は時間の捻出についてまとめました。

今回は、その捻出した時間を具体的にどうやって使ったを簡単に紹介したいと思います。

あくまでも私が自分に合うと思ってやっていた方法なので、そのまま真似するというより、
良いと思う部分を残しつつ自分なりにアレンジしてみてください。


3級を目指してた時期

まず、3級を目指している段階では、単語力が不足していると考え、主に単語の勉強に重点を置いていました。

実は6級を目指す段階でもその名残が続いてしまって、単語勉強に時間を使いすぎていたと思います。
今思うと少しもったいなかったな、、と。

自分のレベルや苦手分野、伸ばしたい分野は変わっていくと思うので、
それに合わせてブラッシュアップすることをお勧めします。

通勤で電車に乗っている時間 15分×2回=30分

まず、電車内ではリスニングを強化していました。そこで聞き取れなかった単語を逐一メモします。
メモが難しければ、「20分51秒あたりに出てくる」とかでも良いと思います。

一度聞いたものでも初めて聞くものでも、同じ過程です。
とにかく知らない単語は何度聞いても聞き取れないので、単語を覚えることを優先しました。

※リスニングの隙間時間での勉強法はこちら!

通勤で歩いている時間 10分×2回=20分

歩いている時間は自分で単語カードを作成してそれを繰り返し頭の中で書いたりしていました。

単語帳を持ちながら歩くのはしんどかったので、苦手な単語をピックアップした、歩行時専用のカードです。

実際に使っていた自作カード(122枚)

※単語の隙間時間での勉強法はこちら!

お昼休みの一部 20分

ここでも単語カードですが、用意を忘れたり、朝の通勤でほとんど完璧にできてしまったときは、リスニングを進め、
書ける環境にいるときは、ライティング対策をやりました。

お昼は急に仕事に戻らなくてはいけない可能性もあったので、私の環境では暗記系のほうが相性が良かったです。

※ライティングの隙間時間での勉強法はこちら!

子どものお風呂までのテレビタイム 30分

この時間は日によって確保できる時間がマチマチでしたが、
日中のリスニングで分からなかった単語を調べたり、
お昼休みに書いた筆記の答え合わせを中心にやります。

リスニングの単語調べは極力ここでやっておきたいです。

テレビに飽きて、一緒にブロック遊びをしようとか言い出したら、寝るまで勉強できません。

皿洗いや掃除、洗濯干しなどの家事時間の一部 30分

この時間は完全に復習時間です。
わからなかった単語を見ながら、リスニングを再度聞き直します。
子どもの泣き声が聞こえるように小さな音で聞いていました。

子どもが寝てから自分が寝るまでの一部 60〜90分

ここでは何でも好きなことをやれますが、3級を目指す段階では日中に使う単語カードの作成や、新たな単語を覚えたりしました。

もちろん日によって他のこともやってましたが、流れとしてはこんな感じです。

3級合格後から6級までの変化していった内容

次に変化していった内容ですが、

3級140点台くらいのタイミングで単語の比率を落として、
夜の時間にライティングに重きを置くようにしました。
点数としては30点くらいだったので。

ライティングは答えを丸暗記していたので、
一番まとまった時間を確保できる夜の時間帯に取り組んでいました。

また、シャドウイングを始めたのもこの頃で、街中で歩きながら下手くそな韓国語を話していたのは私です。

4級合格したタイミングで一度シャドウイングを減らして、
再度単語とライティングを強化しました。
リーディングが少し伸び悩んだためです。

ただ、結果的にシャドウイングは減らさないほうが良かったと思っています。
私がリスニングを甘く見ていたことを知るのは5級合格後でした、、

ぎりぎり5級合格したタイミングで、
懲りもせずライティングを増やしました。

結果論ですが、今思えば、リスニング、特にシャドウイングを強化するべきだったと思います。
ライティングは独学だと上がりづらいと思います。

そして5級合格から6級合格まで1年かかったんですが、
後半の半年でようやくリスニングに重きを置いて勉強を進めました。

もっとはやくリスニング対策を取り組んでいれば、
もうちょっと早く合格できたかもしれません。

通じて変化しなかったのは、歩いているときの単語カード勉強です。
それ以外は少しずつ変えていって、どうしたら良くなるか試行錯誤をしました。

最初にお話ししましたが、あくまで私が良いと思った勉強ですので、
ご自身の適正に合わせて上手く取り入れてみてください。

子どもの気まぐれと戦う日々でしたが、
それでも育児中の勉強時間の確保は隙間時間の有効活用が基本だと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

最後にお知らせです。
韓国語学習についての記事は、すべて無料で公開していますが、

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【最終更新日 2026/8/23】

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