育児中のTOPIK6級合格ノウハウ【最適な気分転換方法】
안녕하세요!
どうも、娘とららぽーとに行ったとき、どこからともなく流れていた曲がHearts2HeartsのRUDE!だと、瞬時に把握できるくらいは推し不在グループの曲もチェックしている松田です。
皆さん、TOPIK勉強頑張っていらっしゃいますか?
なかなか覚えられなくて落ち込むのは毎日のことでした。
でも、忙しい人にも6級合格法がちゃんとあります。
包み隠さずお話ししますので、頑張りましょう!
さて、前回の記事ではモチベーション維持についてお話ししました。
今回はそれに関連して気分転換についてまとめようと思います。
ここで言う気分転換とは、散歩をするとか、半身浴をするとか、そういうことではなく、趣味の話をします。
もちろん散歩とかで完全にリフレッシュされて英気を養える人はそれで良いかと思いますが、
私は娘の保育園の送り迎えや公園に行ったりしていて、一日12000歩以上歩くので、
ここでは私の趣味との向き合い方という点を中心にまとめていきます。

待ち受け画像は推しのイ・ジア様
さて、世の中には気分転換が上手な人と、下手な人がいます。
私は下手な人なんですが、上手な人ってなんであんなにちょっとの気分転換でスッキリできるんでしょうか。
私の場合、
座ると、しばらく動けなくなります。
遊びだすと、止まらず遊びます。
ドラマを見だすと、眠くなるまで見ます。
長い休日明けは、リフレッシュされてるどころか死にたくなります。
学生時代はテラリアというゲームで廃人になっていました。
同じような方いらっしゃいますか?
もしいらっしゃったら、この記事を参考に気分転換をしてみてください。
まず、子育て中なので、実際のところ日中は休むことがあまりないです。
子どもが起きてから保育園に預けるまで、保育園のお迎えから寝るまでは休まりません。
(もちろん仕事も大変ですが、正直育児よりは楽です)
しかし、そんななかで1日3時間以上の勉強時間を捻出して集中して勉強すると、1週間は耐えられても、1か月は持ちません。
そのためにも気分転換は必要だと思います。
※時間の捻出については以下の記事を参考にしてください。
さて、本題とはあまり関係ないですが、私の趣味についても少しお話しします。
K-POP(推しはaespaジゼル、ITZYチェリョン)
Kドラマ(推しはペントハウスのシム・スリョン)
将棋・囲碁
事件・事故物のドキュメンタリー鑑賞
ゲームなどです。
そして、この中で韓国語と関係あるのがK-POP、Kドラマ、囲碁です。
囲碁は韓国ドラマのワンシーンでもちょいちょい出てくるので
ご存じの方も多いと思いますが、韓国は本当に囲碁が強いです。
日本だと圧倒的に将棋人気が高いですが、韓国では99%が囲碁です(たぶん)。
こんなインドア全開の趣味を持っている私が、どのように趣味で気分転換していったのか、失敗談を含めてお話しします。
絶対にやってはいけない気分転換法
まず、(私にとって)絶対やってはいけない気分転換からお伝えします。
それが、寝る前にちょこっと〇〇です。
これは本当に失敗しました。
私のような気分転換ザコ師匠が睡眠時間を削ってしまう代表的なダメな行為で、むしろ、寝る前は勉強するのがベストです。
特に、日中抑圧されて勉強をしていると、
夜寝る前の解放感が半端ないので、ついつい趣味に没頭してしまいます。
じゃあ、ということで。
朝なら良いんじゃない?と発想を転換して、
出勤時の電車だけ趣味の時間にしたこともあります。
これは半分成功で、半分失敗でした。
というのも、朝起きてから1~2時間経っているこの時間帯は勉強に充てたい時間帯です。
日々のルーティンとして韓国語学習を毎日4年以上やってきた私は、
午前中の吸収力が高いことに気付くことになります。
もちろん個人差はあると思いますが、出勤時に覚えた単語やフレーズは定着率が少し高くなるというのが、私自身が体感した事実です。
ただ、半分成功と言ったのは、夜の勉強のモチベーションにはつながったというメリットもあったためです。
もし、夜に勉強するのが大変だと思う方は、翌朝のリラクゼーションタイムを楽しみにするのも良いかもしれません。
個人的に一番しっくりきた気分転換法
私にとって最も良かったのは、
寝る1時間前にやる勉強のルーティンを作ることでした。
は?気分転換じゃないの?と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、、
この考えに行きついたのは、趣味の後に寝ることができなかったからです。
つまり、趣味をしだすと止まらなくなるので、
趣味と睡眠の間に勉強を入れることで、睡眠時間を確保しようとしました。
趣味から睡眠に行くのと、
趣味から勉強に行くのだと、
私は勉強に行くほうが楽でした。
なぜなら、韓国語勉強に関連した趣味が多く、
趣味の後に「やっぱり勉強しよ!」となることも多かったからです。
具体的な勉強内容ですが、
私は寝る1時間前に簡単な筆記問題と慣用表現の復習をするというところから始めました。
このルーティンが出来上がるまでは、それ以前の勉強の時間を趣味の時間に充てても良いです。
それが気分転換の時間になります。
そして、寝る前の1時間は絶対勉強する強い意志を持ちます。
ここで、寝るほうが簡単な人は、シンプルに勉強→趣味→睡眠の順番のほうが合ってると思います。
最初はきついんですが、慣れてくると勉強してから寝るという習慣が身に付きます。私は1か月くらいで慣れました。
そうするとですね。
びっくりすることに、その前の勉強用の時間を趣味にする割合が減っていきます。
言い換えると、気分転換がきちんとできて、寝る前の勉強の時間が延びるんです。
別に調べたわけでは無いので、これが一般的に知られている方法かどうかはわかりませんが、私が独自に編み出した気分転換法です。
趣味の時間がどうしても欲しい!気分転換は大事だけど、勉強もしたい!という方は、ぜひ参考にしてみてください。
最後にお知らせです。
韓国語学習についての記事は、すべて無料で公開していますが、
執筆に相応の時間を費やしており、
私自身のモチベーション維持のためにも、
有料記事(松田さんの趣味話)にて皆様からご支援をいただきたく、お願いしております。
もし、ご賛同いただける方は、下記に有料記事をまとめておりますので、
ご購入をいただけますと、本当にうれしいです。
ご支援のほどよろしくお願いいたします。
【最終更新日 2026/8/23】
