G913TKLレビュー|6年使ってわかったメリットデメリット!実は今買い時?!
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6年使ったからこそ見えた、Logicool(ロジクール)G913TKLの本当の実力。
良いところも気になる点も、すべて正直に本音レビューしてみました。
買う前に知っておきたい情報がぎっしりです。
結論:型落ちの今だからこそ、最後の“買い時”来ています!
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G913TKLレビュー|6年使ってわかったメリット・デメリット
G913TKLを約6年間日々使い続けてわかった、メリット・デメリットを以下にまとめました。
👎 デメリット
充電端子がmicro-USB
キーキャップの塗装が剥げやすく爪も折れやすい
キーキャップ単独の純正品の販売がない
キーが少し左右に揺れる
後継機発売済み(2019年発売の型落ち品)
終売に向かっていて在庫が残り僅か
👍 メリット
薄型で長時間使っても疲れにくい(人によってはデメリット)
最大4台まで無線接続できて簡単に切り替え可能
LIGHTSPEEDを使うと遅延の気にならない無線接続可能
6年使っても劣化がほぼ気にならない驚異のバッテリー持ち
メカニカルらしさと静音性を見事に両立した打鍵感(クリッキー除く)
好みの打鍵感を選べる
特殊キーが少ない標準的な日本語配列(人によってはデメリット)
Nキーロールオーバー・アンチゴースト搭載
そのほかあると嬉しいに応えてくる機能が盛りだくさん
専用アプリG HUBで細やかな設定が可能
耐久性抜群で上質な見た目
テンキーレス(TKL)だけでなくフルサイズG913も展開
無線接続なしの姉妹品G813も選べる
ロジクール史上最大のヒット作の安心感
型落ち品ゆえ安く買いやすい
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【デメリット編】実際に使って気になった点
G913TKLはLogicool(ロジクール)最大のヒット作にして、おすすめできるキーボードです。
ただ、実際に約6年使い続けて気になった点を以下で詳しく解説しています。
充電端子がmicro-USB
2019年発売のG915TKLは、充電端子がmicro-USBを採用しています。

そのため、充電ケーブルの汎用性や接続の安定性にやや不安が残るのも事実。
とはいえ、我が家のG913TKLは約6年間、多少の不便はありつつも問題なく充電も有線接続もできています。
キーキャップの塗装がすぐ剥げる
G913TKLのキーキャップは、塗装が非常に剥げやすいのが難点です。
我が家にはG913TKLが3台ありますが、いずれも使い始めて数か月で塗装剥げは発生しました。

使い手によって剥がれるキーこそ違えど、日々状態は悪化しています。
さらに困るのは、印字が剥げやすいにもかかわらずG913シリーズには純正のキーキャップの単品販売がないんです!
とはいえ、純正品ではないものの、G913専用に設計された互換キーキャップは多数流通しています。
中でもおすすめは、純正以上に剥げにくさに定評があり、バラ売りもされているBERGBUCHのキーキャップ。
Logicool G913との互換性もばっちりで、見た目も耐久性も満足度高めです。
BERGBUCHキーキャップ詳細は【こちら】で紹介しています。
キーキャップが不安定&爪が折れやすい
G913のキーキャップは、シンプルな2本爪で固定される構造です。
スタビライザーなどの補強もなく、大きめのキーを中心に少し不安定。

振るとシャカシャカと音が鳴り、安っぽく感じることがあります。
しかもこの爪、簡単に折れます。
さらにこの爪非常に折れやすく、筆者も取り外し時に割ってしまった経験があります。
キーキャップを取り外すときは、専用のプラーの使用がおすすめです。
2019年発売で在庫わずか
G913TKLは、Logicool(ロジクール)ゲーミングキーボードの最大のヒット作と言われる名機です。
ただ2019年の発売から、すでに5年以上経過しており、廉価版・ハイスペック版などの後継機も登場済み。
型落ち品ゆえに定価より破格で買いやすい反面、終売に向かっており在庫がかなり少なくなっています。
G913TKLがほしい人は、早めのチェックがおすすめです。
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なお、後継機ではG913TKLで指摘されていた端子やキーキャップの弱点がしっかり改善されています。
G913TKLと後継機の違いについては、【こちら】で詳しく解説しています。
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【メリット編】長く使って感じた魅力
G913TKLを日々使う中で感じた、魅力を徹底解説しています。
最近は定価より安く買いやすくなっていることもあり、筆者はリピート購入を検討するほど基本気に入っています。
薄型設計で疲れにくい、日常使いにも快適
G913TKLは、ロープロファイルの超薄型設計を採用しています。
キーボードの厚みは、たったの2.2cmしかありません。

手首が自然な角度で打鍵でき、長時間使っても疲れにくいのが特長です。
ゲーミングキーボードとして販売されていますが、筆者は日常的に活用中。
ゲーム以外の作業でも、打鍵感・姿勢ともにストレスを感じにくく快適なPC背活に欠かせない存在です。
ただ、薄型キーボード特有の軽めの打鍵感は、好みが分かれます。
不安な人は、購入前に実際に触ってみるのがおすすめです。
LIGHTSPEED×Bluetoothで快適
G913TKLは、有線だけでなく無線接続にも対応したマルチデバイス設計です。
最大4台まで接続先を登録でき、用途に応じて簡単に切り替えられます。
🔗G913TKL対応の接続方法
LITGHTSPEED:ロジクール独自の低遅延無線技術
Bluetooth:汎用性の高い無線接続・最大3台まで登録可能
有線:micro-USB to USB-A
LIGHTSPEEDは専用USBレシーバーを挿すだけで使え、遅延は1ms以下。

ゲームで勝ちにこだわる人にも安心して使える無線接続です。
Bluetoothは最大3台まで登録可能で、ボタンひとつで瞬時に切り替え可能。
Windows・Macはもちろん、スマホやタブレットにも対応しています。
マルチデバイス環境で活躍する、柔軟性の高い一台です。
G913の3つの接続方式の特徴や使い方詳細は、【こちら】で紹介しています。
6年使っても衰えない驚異のバッテリー性能
G913をはじめとしたロジクールの無線技術は、驚異のバッテリー持ちも魅力です。
G913も好きだったけど、軸ブレとか印字ハゲとか、高い割に結構不満点が多かったんだよな… バッテリー持ちは神なんだけどな…
— 浅間 (@asama_wryyy) September 7, 2025
X(旧Twitter)でも、「気になる点はあるけど、バッテリー持ちは神レベル」と称賛する声が多数。
筆者自身も6年以上使い続けていますが、バッテリーの劣化は未だほとんど感じていません。
G913TKLは、ライトを消せば最大1000時間の連続使用が可能。
毎日のゲームやタイピングでも、充電頻度を気にせず使えるのは本当に快適です。
遅延の少なさはもちろん、バッテリー持ちを重視する人にも自信を持っておすすめできる一台です。
打鍵感の好みに合わせて選べる3タイプ
G913TKLには、ロジクール独自の薄型GLメカニカルスイッチが採用されています。
従来のメカニカルスイッチにありがちな“ガチャガチャうるさい”印象はなく、静音性と軽やかな打鍵感を見事に両立。
ロープロファイルならではのスムーズな押し心地で、長時間のタイピングでも快適です。
さらに、ザ・メカニカルな打鍵感が好きな人向けに、ロジクールでは貴重になりつつある「クリッキータイプ」も選択可能。
🎛️ GLスイッチの種類と仕様
リニア:スムーズに沈む、静かな打鍵感
タクタイル:軽いクリック感で心地よい反応
クリッキー:カチッと音が鳴る爽快な押し心地
※ 共通仕様:
キーストローク 2.7mm/アクチュエーションポイント 1.5mm/押下圧 50g
それぞれの違いや選び方は、【こちら】で詳しく紹介しています。
標準的な日本語配列であると嬉しい機能が一杯
ロジクールG913は、JIS準拠の日本語配列を採用しています。
標準仕様を踏襲しつつ、打鍵感・美観性の向上を目的にスペースキーはやや大きめに設計。

さらに、余白部分にはメディアキーやゲームモードボタンなど、あると嬉しい専用機能キーを多数搭載されています
🎧 G913の専用機能キー
メディアキー:メディア操作が専用キー
ボリュームホイール: 音量調整が直感的にできるダイヤル式
ゲームモードボタン:キー無効化機能をボタンひとつでオンオフ
輝度調整ボタン:ライティングの明るさ調整用ボタン
LIGHTSPEED接続キー: ボタンひとつで切り替え可能
Bluetooth切り替えキー:マルチデバイス環境で活躍
シンプルでスマートな見た目とは裏腹に、操作性を高める工夫が詰まっています。
さらに嬉しいに機能をしっかり網羅
G913TKLは、カスタマイズ性や操作性を高める多数の機能が搭載されています。
🧩 そのほか搭載機能
Nキーロールオーバー: 複数キー同時押しでも正確に認識
アンチゴースト: 意図しないキー入力を防ぐ誤作動防止機能
KEYCONTROL機能:全キーにマクロやアクションを割り当て可能
オンボードメモリ:最大3つのプロファイルを保存可能
LIGHTSYNC RGB:ライティングを自由にカスタマイズ可能
専用アプリG HUB対応
Nキーロールオーバーやアンチゴーストなど、ゲームや高速入力に応える機能をしっかり備えています。
全キーにマクロを割り当てられるKEYCONTROL機能や、最大3つのプロファイルを保存できるオンボードメモリに対応。
さらに、LIGHTSYNC RGBを使えば、ライティングも自分好みに調整できます。
こまやかな設定を専用アプリG HUBで一括管理できる利便性も、G913TKLの魅力です。
7000万回耐久&高級感ある筐体設計
G913TKLに採用されているGLスイッチは、7000万回の打鍵耐久を保証。
一般的なメカニカルスイッチの約5000万回打鍵と比べても、圧倒的な耐久性を誇ります。
さらに、アルミ合金製の筐体はひずみに強く、見た目の上質感も超一流。
長く使っても美しさと快適さが損なわれません。
我が家ではG913TKL3台を6年間ほぼ毎日使い続けていますが、いまだに不具合ゼロで現役稼働中。
G913TKLは、長く快適にPC&ゲームライフを支えてくれる頼れる一台です。
破格で買いやすく選択肢も豊富
G913TKLは2019年発売のモデルで、すでに後継機も登場している“型落ち品”。
とはいえ、ロジクール史上最大級のヒット作として、信頼性と完成度は折り紙付きです。
メーカー希望小売価格(税込32,010円)に対して、現在はセール価格でかなりお得に購入可能。
筆者も、今のままだとリピート購入しそうなほど気に入っています。
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さらに、G913TKLの打鍵感や機能はそのままに、フルサイズや有線モデルなど、予算や用途に合わせた姉妹機も選べます。
⌨ G913姉妹機
G913TKL:無線対応・TKL(テンキーレス)
G913:無線対応・フルサイズ
G813:有線・フルサイズ
※ スイッチはすべて、リニア・タクタイル・クリッキーを展開
同じ快適さを、自分好みの仕様と価格帯で選べるのは嬉しいポイントです。
G813・G913・G913TKLの違い詳細は、【こちら】で紹介しています。
G913TKLレビューのまとめ
G913TKLは、SNSやレビューでも「打鍵感が最高」「バッテリーが本当に長持ち」「もう一台欲しい」といった声が多く見られます。
一方、「キーキャップが弱い」「端子が古い」といった指摘もあり、筆者の実体験とも一致しています。
完璧ではないけれど、長く使って「やっぱりこれが好き」という人が多い印象でした。
後継機も登場し破格で買いやすいのこともあり、私自身結局またG913TKLを選びそうです。
ただ、終売に向けてか在庫状況が少し不安定なので、欲しい人は早めのチェックをおすすめします。
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※ 記載の情報は2025年10月時点のものです。
