Logicool G Pro X 60レビュー|尖ったプロ仕様は今まさに買い時
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60%サイズ × 日本語配列 × 光学スイッチ。
G PRO X 60は、Logicool(ロジクール)唯一がたっぷり詰まった“尖った”ゲーミングキーボードです。
ラピッドトリガー非搭載でも、競技向け機能はしっかり網羅。
ただし、レビューが少なすぎて不安・キーキャップ交換の自由度が低いなどの声もチラホラ。
実際の評判レビューはどうなのか?
この記事では、Logicool G PRO X 60のメリット・デメリットを徹底紹介しているので、購入の参考にしてもらえたら嬉しいです。
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G Pro X 60レビュー|メリット・デメリット
Logicool G Pro X 60のレビューや特徴からわかった、メリット・デメリットを以下にまとめました。
👎 デメリット
仕様がニッチゆえ口コミレビューが少ない
ラピッドトリガー非搭載
PS5・Switch・Xboxなどで使えない
国内で正規流通しているのは日本語配列だけ
キーキャップ交換の自由度が低い(互換性が限定的)
定価が高い(ただし最近は半額以下で買えることも)
👍 メリット
2025年現在のロジクールハイエンドモデルのひとつ
ラピトリいらない派・ハイスペ思考の人にぴったりな一台
ロジクール唯一かつ貴重な60%サイズの日本語配列キーボード
マクロ登録・Fnレイヤー機能がないキーの機能をしっかりカバー
有線+遅延のない無線接続対応
接続先を最大4台まで簡単に切り替えられる
反応速度と耐久性のバランスに優れた独自スイッチ搭載
物理的な摩耗が起きにくいスイッチは長期間安定した操作感を期待できる
リニア・タクタイルから好みの打鍵感を選べる
アンチゴースト・Nキーロールオーバー対応
オンボードメモリ対応
ゲームモード・RGBライティング機能搭載
専用アプリG HUB対応
半額など、超破格で買いやすい
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Logicool G Pro X 60の悪い口コミ
G Pro X 60は、Logicoolの中でも特にプロ志向の強いハイスペックゲーミングキーボードです。
ただ、購入前におさえておきたい注意点もいくつかあります。
ここからは、実際に寄せられていた悪い口コミやレビューをもとに、Pro X 60のデメリットを紹介していきます。
レビューが少なすぎる
G Pro X 60のレビューが本当に出てこないし誰も買ってない説がある
— マイメロ脊髄剣 (@u_Rea_) May 27, 2024
G PRO X 60の評判を調べてみると、「レビュー投稿が極端に少なくて不安」という口コミが非常に多く寄せられていました。
ロジクールの他の型番は口コミが豊富なのに、G PRO X 60だけは情報が極端に少ないことを理由に購入を迷っている人も多かったです。
G PRO X 60は、ロジクール唯一の60%サイズかつ光学スイッチ搭載という、かなり尖った仕様が特徴です。
とはいえ、数こそ少ないものの実際のユーザーからは「隠れた名機」「ロジクールの本気」と高評価。
G PRO X 60は人気機種とは言えないものの、ニッチな需要に応える特化型、刺さる人にはとことん刺さる一台です。
まさかのラピッドトリガー非搭載
JIS配列でマウスとメーカー合わせたいから
— 平本べーかりー (@Bakery_w218) May 5, 2024
ロジクールG PRO X 60に期待してたんだけどラピトリ付いてないんだよな・・・
G PRO X 60キーボードは、
— KOROMO🩵🩷PC自作er/esports (@KOROMO_pcgamer) April 26, 2024
『今まで黙っててごめんね、実は光学式ラピッドトリガー搭載だったんだ』ってならないかなあ
G PRO X 60はロジクール唯一の光学スイッチを採用しているにもかかわらず、ラピッドトリガー非対応です。
G PRO X 60は、ラピトリが標準仕様になりつつあった2024年5月発売の後発モデル。
光学スイッチ搭載=ラピトリ対応かも?と期待したユーザーは(筆者を含めて)少なくなかったようです。
ただ、ラピトリはすべてのゲームに必要な機能ではありません。
操作の安定性や打鍵感を重視する層には、G PRO X 60がむしろ好まれるケースも多々あります。
ラピトリ非搭載ではあるものの、2025年現在もハイエンドモデルとして十分な性能を誇る一台です。
ちなみに、磁気式ラピッドトリガー搭載のロジクールのキーボードはすでに2種類発売されています。
詳しくは、【こちらの記事】をご覧ください。
PS5では使えない
G Pro X60とG-SR-SE届いたけど
— こたたそ (@kota_chaan) January 23, 2025
PS5にG Proのキーボードつけれなかったから泣きそう必死に金集めてPC買います
G PRO X 60は、PS5・Switch・Xboxなどの家庭用ゲーム機では基本使えません。
一部のサイトでおすすめとして紹介されることもありますが、ロジクール製キーボードは家庭用ゲーム機に標準対応していないのが実情です。
さらに言えば、ロジクールに限らず、PS5やSwitchで公式に認証されたキーボードは現時点で存在しません
USB接続で認識される場合もありますが、操作できる範囲はかなり限定的なので注意が必要です。
国内流通は日本語配列だけ
ロジクールさんえーと、PROX60の英字配列の販売予定はー…?えー、な、無い!?あ、無い!?そうですか…
— elsxia (@elsxia) April 28, 2024
Logicool G PRO X 60の国内流通品は、日本語配列しかありません。
というか、日本国内で手に入るロジクールのキーボードはすべて日本語配列です。
US配列も存在するものの、LogicoolではなくLogitechブランド扱いで国内では並行輸入でしか手に入りません。
Amazonや個人輸入で手に入れることはできるものの、かなり面倒です。
US配列派の人には、ロジクールのキーボードは向きません。
値段が高い
Logicool G PRO X 60いいなあこれと思ったけどめちゃ高い
— えいと (@ee_san) April 23, 2024
G PRO X 60のメーカー希望小売価格は、税込み33,110円。
プロ仕様のハイスペックゲーミングキーボードにふさわしい、高級と言える価格帯です。
ただ実は、ニッチすぎる仕様ゆえか、最近は定価に対して破格で買いやすくなっています。
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Logicool G Pro X 60の良い口コミ
ここからは、Logicool(ロジクール)G Pro Xに寄せられていた、代表的な良いレビューを紹介していきます。
ロジクールハイエンドモデル
今じゃ完全な型落ち品ですけどね( ̄▽ ̄;)上位種はGPROX60かG915Xが1番ハイエンドですよ
— 武一 (@XXX_01H2HEAVYA) March 24, 2025
G Pro X 60は、2025年現在もLogicoolのハイエンドモデルのひとつに位置付けられています。
光学スイッチや60%設計などの競技向けの先進機能を搭載した尖った仕様は、高機能を求めるユーザーから支持されています。
ちなみに、G PRO X 60と並んでハイエンドとされる「G915X」のレビュー詳細は、【こちら】で紹介しています。
ラピトリいらない派にはかなりアリ
ぶっちゃけ下手なラピトリ買うより
— maron (@m_gdLrLa) April 9, 2024
g pro x 60 を買う方がいいのではと
思ってしまうな
ラピトリないって騒いでる人の中で
どれだけ性質を理解して使えてるのか
自分の本当に必要な機能ってなに?
がわかれば買い物失敗しない
ラピトリ非搭載ではあるものの、G PRO X 60は光学スイッチやKEYCONTROLなど、競技に必須な機能がしっかり網羅されています。
“本当に必要な性能”という観点で見たら、ラピトリ搭載じゃないキーボードの方が良いゲームタイトルもむしろ多いほど。
下手なラピトリ搭載機を買うより、満足度抜群という声も多く寄せられていました。
とにかくコンパクト
ちっちゃいことは
— Potato & Sausage (@Pota_Sau) May 17, 2024
いいことだ!#Logicool #ProX60 pic.twitter.com/iHc8tdqy3z
G PRO X 60は、ロジクール唯一の60%サイズでデスクすっきり、持ち運びも楽々です。
「ちっちゃいことは良いことだ!」を体現する、中身の濃いキーボードです。
貴重な60%サイズ
3マソ位でおすすめのキーボードある?
— ぱすt (@p4suT) May 14, 2024
60%キボンヌ
PRO X60買うか悩んでる
日本語配列×60%サイズ×本格仕様のゲーミングキーボードは、実はかなり希少です。
G PRO X 60はその数少ない選択肢のひとつで、定価約3万円台が今なら破格で手に入りやすいのも魅力です。
同じ条件満たすキーボードは、ラピトリ搭載のApex Pro Mini JPくら。
ただこちらは、価格は約4万円超えで有線接続オンリーです。
ラピトリ不要派には、G PRO X 60が“ちょうど良い”バランスの取れた一台です。
>> Apex Pro Mini JPの詳細をAmazonで見てみる。
オンボードメモリ対応
PRO X60は無線接続の時点でラピッドふんちゃかは考慮してないと思うの 。FNキー固定とはいえオンボードメモリ(しかも3プロファイルも保存できる!)で設定できるのはすごい進化だよ、表の配置弄るって別の配列試すのによさそうだね。他の使い方思いつかねぇよ
— 井蛙せりあ🥕 (@Selia718) April 25, 2024
G PRO X 60は物理的なFnキーこそないものの、Fn機能は固定割り当てでしっかり使える設計です。
さらにオンボードメモリに3プロファイル保存できるので、キー配置のカスタムや別配列の試用もPCレスで切り替えOK。
無線接続でも設定を保持できる、地味に“やりおる”一台です。
黒白マゼンタ!好きな色を選べる
GProX60コンパクトでしかもマゼンタめちゃくちゃいいから欲しい!でもVSPO!キーボードの橘ひなのさんのが届くからダメなんだ!
— 零月 魔桜😈🌸悪魔王FPSバスター (@Mao_Koborezuki) May 16, 2024
G PRO X 60はキーボード定番の白黒の他、ビビットなマゼンタ色の3つのカラーを展開しています。
見た目が自分後のみのキーボードって、それだけで日常やゲームプレイ時のテンションが上がるもの。
白黒のほか、貴重なマゼンタカラーを選べるところを支持する声も多かったです。
>> マゼンタカラーのG PROI X 60を楽天公式で見てみる。
破格で買いやすい
文句なく打感とバッテリー持ちがいいのは、ロジクールのG915だけど3万円オーバーするんだよね、最新型だから。でもここまでゴリゴリに使わないんなら色もホワイトで打感もあるし同じメーカーのこれ、アマゾンでも売ってるけど、テンキーいらないんなら半額だよ
— みつばち (@Riho1322) February 7, 2025
PRO X 60 G-PKB-60-001TCWH [ホワイト]
G PRO X60半額まで値下げしてる…ここまで来るとちょっとありかもと思えてくる(作り自体は悪くない為)
— 井蛙せりあ🥕 (@Selia718) March 26, 2025
コイツの売りは無線ですからね、ラピトリは比較対象ではない
G PRO X 60のメーカー希望小売価格は税込み33,110円と、値段はやや高め。
ただ、とがった仕様ゆえか、2024年発売でありながらすでに半額など、超破格で販売されることが増えています。
スペックを踏まえると信じられないコスパで手に入れやすくなっています。
今まさにロジクールいち買い時の、ハイスペックゲーミングキーボードです。
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Logicool G Pro X 60の特徴
Logicool(ロジクール)G PRO X 60には、
プロ発想の60%デザイン
有線+遅延のない無線接続対応
好みの打鍵感を選べる
シンプルだけど欲しい機能はしっかり網羅
などの特長があります。
プロ発想の60%デザイン
G PRO X 60は、競技シーンを意識した60%レイアウトが最大の特徴です。
ロジクールが手掛ける、唯一の60%デザインのゲーミングキーボードでもあります。
テンキーやファンクションキーを省いたことで、マウスの可動域が広がり、操作の自由度が向上。
プロゲーマーのフィードバックをもとに開発された、実戦での使いやすさをとことん追求した1台です。
省スペースながら必要なキーはFnレイヤーでしっかり補えるため、汎用性もばっちり!
競技向けの合理性と日常使いの快適さを両立した、プロ発想のスマートな設計です。
有線+遅延のない無線接続対応
G PRO X 60は、有線と無線の両方に対応した柔軟な接続設計が魅力です。
🔗 対応接続方式
LIGHTSPEED(遅延のない独自無線技術)
Bluetooth(3台まで登録できる汎用無線技術)
有線(USB-C to USB-A)
中でも、ロジクール独自のLIGHTSPEEDワイヤレス技術は、無線でありながら1msレポートレートの低遅延通信を実現。
有線と同等の応答速度で操作が反映され、ゲーム中に遅延のストレスをまず感じません。
Bluetooth接続にも対応していて、最大3台まで登録可能。
LIGHTSPEEDと合わせると、最大4台のデバイスをボタンひとつで切り替えできます。
無線で最大65時間時間連続使用できるので、こまめな充電もいりません。
さらに、有線接続では安定した通信と充電が可能で、ケーブルレスと有線の二刀流も安心ポイントです。
なお、同じ3方式に対応したG913TKLの接続方法や特徴については、【こちらの記事】で詳しく解説しています。
好みの打鍵感を選べる
G PRO X 60は、独自のGXオプティカルスイッチを搭載した、ロジクール唯一の光学式キーボードです。
GXオプティカルスイッチは赤外線で入力を検知する構造で、物理的な摩耗が起きにくく、長期間安定した操作感を維持。
打鍵感はリニアとタクタイルの2タイプから選択可能で、用途や好みに応じて最適なフィーリングを得られます。
🎛️ スイッチタイプ
リニア:滑らかで静音性抜群
タクタイル:軽いクリック感と確実な操作性
静かな環境で使いたい人にはリニア、タイピングの手応えを重視する人にはタクタイルが向いています。
ロジクール独自の設計だからこそ、反応速度と耐久性のバランスに優れたスイッチを、好みに合わせて選べるのが魅力です。
ただ、ロジクール独自の光学スイッチ採用なので、キーキャップの交換には一部制限があります。
カスタム性重視の人はご注意ください。
シンプルだけど欲しい機能はしっかり網羅
G PRO X 60は、見た目はミニマルながら、ゲーミングに必要な機能をしっかり備えています。
G PRO X 60搭載機能
アンチゴースト&Nキーロールオーバー:複数キー同時認識
マクロ登録対応
Fnレイヤー:キー機能の拡張可能
オンボードメモリ:デバイス本体に設定保存可能
ゲームモード:誤操作防止機能
RGBライティング
専用アプリG HUB対応
シンプルな見た目と裏腹、機能性や操作性はとにかく抜群!
アンチゴースト&Nキーロールオーバーにより、複数キーの同時入力を正確に認識。
マクロ登録やFnレイヤーにより、60%レイアウトでも必要なキー操作を補完できます。
省スペースでも機能不足を感じません。
また、オンボードメモリにより設定を本体に保存できるので、持ち歩きにもぴったりです。
さらに、 ゲームモードでは、Windowsキーなどの誤操作を防ぎ、RGBライティングを使えば視覚的な没入感を演出可能。
しかも、そのすべてを専用アプリG HUBから簡単に設定できます。
コンパクトで無駄のない必要なものだけを効率よく詰め込んだ高い実用性がG PRO X 60の真価です。
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Logicool G PRO X 60レビューのまとめ
Logicool G PRO X 60は、60%サイズで日本語配列の光学スイッチを採用した高性能キーボードです。
ラピッドトリガーは非搭載ですが反応速度や耐久性に優れ、無線接続も快適に使えます。
口コミレビューは少ないながら評価も高く、軽量で省スペース設計が特徴です。
現在は定価の約半額、破格買えるところも魅力です。
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※ 記載の情報は2025年10月時点のものです。
