G PROとG PRO Xキーボードの違いを徹底比較|選び方とおすすめタイプ
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Logicool G PROとG PRO Xは、どちらもプロ仕様の高性能キーボードです。
一番の違いは、無線対応かどうか!
🔌 G PRO と G PRO X の最大の違い
G PRO:有線のみ
G PRO X:有線+無線対応
ただ、詳細を比較してみると、価格や操作性などそのほかにも意外に違いはあります。
以下で、G PROとG PRO Xキーボードの違いとそれぞれをおすすめする人の特徴を徹底解説しています。
\必要十分な性能を、驚きの価格で/
\無線対応!見た目も機能もワンランク上/
G PROとG PRO Xキーボードの違いを比較
Logicool(ロジクール)G PROもG PRO Xもどちらも、プロ仕様のハイスペックなゲーミングキーボードです。
ただ、G PROと G PRO Xキーボードには意外に違いも多いです。
🎮 G PRO vs G PRO X 比較表

G PRO Xだけ無線接続にも対応
G PRO Xは複数デバイスの切り替え使用可能
スペースキーがG PRO Xはさらに大きい
メディアキーがあるのはG PRO Xだけ
色を選べるのはG PRO Xだけ
G PRO Xの方が見た目が上質
G PRO Xの定価はPROの約倍
以下で、購入前におさえておきたいG PROとG PRO Xキーボードの違い詳細を解説しています。
G PRO Xだけ無線接続にも対応
Logicool G PRO Xキーボードは、有線だけでなく無線接続にも対応しているのが最大の特徴です。
📡 G PRO Xキーボード
LIGHTSPEED:Logicool独自の低遅延無線接続技術
Bluetooth:汎用性の高い無線接続
USB-C to USB-A:安定した有線接続
中でも、ロジクール独自の無線技術LIGHTSPEEDは、遅延がたったの1ms以下!
有線並みの安定性で、遅延を気にせずゲームに集中できます。
>> PRO X対応の各接続方式の特徴と使い方はこちらで紹介しています。
一方、G PROキーボードは無線接続には対応していません。
micro-USB to USB-Aの有線接続のみとなっています。
G PRO Xは複数デバイスの切り替え使用可能
G PRO Xキーボードは、最大4台のデバイスを1台で使い分けられるマルチ接続対応です。
📱 接続方式と切り替え方法

Bluetooth接続
:最大3台まで登録可能。キーボード上部のボタンを押すだけで、登録済みの接続先を瞬時に切り替え。LIGHTSPEED接続
:専用USBレシーバーを挿し、ボタンを押すだけで遅延1ms以下の高速通信が可能。
BluetoothとLIGHTSPEEDを組み合わせれば、最大4台の端末をスムーズに切り替え操作可能です。
会社用・私用PCの使い分けはもちろん、タブレットやスマホなど複数端末でキーボードを使いたい人にG PRO Xは特に向きます。
スペースキーがG PRO Xの方が大きめ
Logicool G PROもG PRO Xキーボードも、いずれもJIS準拠の日本語配列を採用しています。
ただ、完全なJIS配列ではなく、スペースキーが大きめなど一部キーサイズが特殊です。

スペースキーが、JIS準拠に対してG PROは少し、G PRO Xはさらに大きめ。
その結果、CTRLや変換、無変換キーがコンパクトな設計です。
スペースキー大きめ仕様は最近の高級キーボードの主流ではあるものの、好みが分かれる部分です。
繊細なキータッチの違いが気になる人は、ご注意ください。
メディアキーがあるのはG PRO Xだけ
G PRO Xにだけ、キーボード右上にメディアコントロールキーと音量ホイール搭載です。

本体サイズはそのままに、余白部分を活して機能性を向上。
メディアキーの有無は好みが分かれる部分ですが、筆者はよく使うのであると嬉しい派です。
色を選べるのはG PRO Xだけ
G PROキーボードは、ロジクール定番の黒のみの展開です。
一方で、G PRO Xは、黒の他「白」や「マゼンタ」を選べます。
白やマゼンタのキーボードが良い人には、G PRO Xが向きます。
G PRO Xの方が見た目が上質
G PRO Xは、G PROと比べて全体的にマットで上質な質感が特徴です。
表面の仕上げやエッジ処理が洗練されており、見た目の高級感が際立った見た目をしています。

素材構成は似ていて耐久性に大きな違いはありません。
ただ、質感の違いはパッと見でも明らかです。
G PRO Xの定価はPROの約倍
Logicool G PROの定価は、G PRO Xの約半額です。
💰 メーカー希望小売価格
G PRO:税込み15,300円
G PRO X:税込み30,690円
ただ、G PROは2017年・G PRO Xも2023年発売で、すでに後継機も登場している型落ち品。
現在は定価よりも大幅に安く購入できるケースが多く、以前よりかなり手頃になっています。
中でも、無線非対応ながらも基本性能が充実している初代G PROキーボードは、圧倒的なコスパの高さが魅力です。
\コスパ最強のプロ仕様の定番/
\こだわり派に!無線対応上位モデル/
G PROとG PRO Xキーボードの共通した特徴
Logicool(ロジクール)G PROとG PRO Xキーボードは、違いより共通点の方が多いです。
🔗 共通した特長
プロ仕様のゲーミングキーボード
オリジナルスイッチもプロ仕様
好みの打鍵感を選べる
欲しいに応えてくれる機能が満載
以下で、G PROとG PRO Xに共通する特徴3つの詳細を解説しています。
プロ仕様のゲーミングキーボード
Logicool G PROは、勝利に直結する操作性と耐久性をとことん追求したプロ仕様のシリーズです。
G PROシリーズのキーボードであるG PROもG PRO Xも、まさに本格的なゲーミング仕様が魅力です。
Nキーロールオーバーやアンチゴースト搭載で、複数キーの同時押しや誤入力の防止もばっちり対応しています。
さらに、反応速度の速さもFPSやMOBAなどの競技系タイトルのプロからもお墨付き!
ただ、ラピッドトリガー機能は搭載されていません。
ラピッドトリガー搭載のG PROシリーズが良い人には、G PRO TKL RAPIDがぴったりです。
>> G PRO TKL RAPIDの詳細レビューはこちらで紹介しています。
オリジナルスイッチもプロ仕様
G PROもG PRO Xも、ロジクールオリジナルのメカニカルタイプのGXスイッチ搭載です。
🎯 GXスイッチの仕様
アクチュエーションポイント: 2mm
キーストローク: 3.7mm
押下圧: 50g
耐久性:約7,000万回
GXスイッチは、軽快な打鍵感と高い耐久性を見事に両立しています。
反応速度も優れており、競技系ゲームで戦うプロからの信頼も厚いスイッチです。
好みの打鍵感を選べる
G PROとG PRO Xキーボード搭載のGXスイッチは、好みに応じた打鍵感を選べるところも魅力です。
GXスイッチは、リニア・タクタイル・クリッキーの3種類を展開。
🎛 GXスイッチの種類
リニア:スムーズで軽快、静音性も高め
タクタイル:軽い段差でミスタイプを防ぎやすい
クリッキー:カチッとした音と爽快な打鍵感
打鍵感や音の好みに合わせて選べますが、クリッキータイプは現在ほぼ終売状態。
クリッキー派でG PRO/G PRO Xを狙う方は、早めの購入がおすすめです
プロも納得の共通機能が満載
G PRO/G PRO Xキーボードには、競技レベルのプレイを支える機能がそのほかにもしっかり網羅されています。
🧩 共通機能
オンボードメモリ搭載
マクロ設定対応
輝度コントロールキー搭載
ゲームモードキー搭載
RGB機能搭載(キーライティング)
コンパクトTKL設計
着脱式ケーブル
Logicool G HUB対応
etc …
オンボードメモリで設定を本体に保存でき、マクロやゲームモードの切り替えも自由自在。
輝度調整やRGBライティングも簡単に操作でき、テンキーレス設計で場所を取りません。
着脱式ケーブルは持ち運びにも便利で、Logicool G HUBによる細かなカスタマイズにも対応しています。
プロも納得の使いやすさと信頼性を兼ね備えたキーボードです。
\最新のセール会場はこちら/
G PROとG PRO Xキーボード、どっちがおすすめ?
Logicool G PROとG PRO Xキーボードの最大の違いは、無線接続に対応しているかどうかです。
G PRO Xは無線対応の分価格が高めなので、まずは「無線が必要かどうか」で選ぶのがポイントです。
以下で、以下では、両モデルの違いを踏まえた、それぞれがおすすめな人の特徴を解説しています。
G PROをおすすめする人
有線でしかキーボードを使わない人
メディアキーや無線切替は不要で、シンプルな操作性を求める人
コスパ重視
\必要十分な性能を驚きの価格で/
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G PRO Xをおすすめする人
無線接続や複数端末の切り替えたい人
メディアキーや音量ホイールが欲しい人
白やマゼンタなど、カラーや上質感にこだわる人
\見た目も機能もワンランク上/
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G PROとG PRO Xキーボードの違いのまとめ
LogicoolのG PROとG PRO Xは、どちらもプロ仕様の高性能キーボードです。
G PROは有線専用で価格が安く、シンプルでコスパ重視の人に向きます。
G PRO Xは無線にも対応し、複数端末の切り替えやメディアキー、カラー選択など機能が豊富で、見た目にも高級感があります。
用途や予算に合わせて選ぶのがおすすめです。
※ 記載の情報は2025年10月時点のものです。
