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G PROキーボード口コミレビュー|コスパ最強ロングセラー機の落とし穴とは?

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Logicool G PROキーボードは、プロ仕様なのに価格が手ごろ。

打鍵感・耐久性・機能性のバランスが抜群でレビューでも評判です。

ただ、購入前に知っておきたい注意点もあります。

型番のややこしさや接続方式など、意外な落とし穴も。

この記事では、G PROキーボードのレビューから見えたメリットとデメリットを徹底解説。

失敗しない選び方やお得に買うコツも紹介しています。

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G PROキーボード口コミレビュー|メリット・デメリット

Logicool G Proキーボードのレビューや特徴からわかった、メリット・デメリットを以下にまとめました。

👎 デメリット

  • 有線のみ(無線対応の「G PRO X」もあり)→ 違いは【こちら

  • テンキーレス(TKL)のみ

  • ホットスワップ非対応と対応モデルが混在

  • 型番がややこしい

  • 接続端子がmicro-USB

  • ラピッドトリガー非搭載

👍 メリット

  • テンキーレス設計で省スペース&操作性抜群

  • Nキーロールオーバー・アンチゴースト機能搭載

  • プロ仕様のGXスイッチ採用
    (キーストローク4.0mm・AP1.9mm・押下圧は約50g)

  • 3種類から好みの打鍵感を選べる(リニア・タクタイル・クリッキー)

  • 5000万回打鍵以上のキー耐久保証

  • RGBライティング機能搭載

  • オンボードメモリ(最大2つのプロファイルを保存可能)

  • 12個のファンクションキーにマクロ割り当て可能

  • ケーブル着脱式で持ち運びやすい

  • 専用アプリG HUBでさまざまな一括設定可能

  • こだわりのプロ仕様なのに値段がとにかく手ごろ

  • セール対象になることが多く破格で買いやすい

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G PROキーボードの悪い口コミ評判レビュー

G Proキーボードは、Logicoolらしいプロ志向と破格さを両立したコスパ抜群の一台です。

ただ、G PROキーボード購入前にはおさえておきたい注意点がいくつかあります。

実際に寄せられていた悪い口コミやレビューをもとに、G Proキーボードのデメリットを紹介していきます。


型番がややこしい

ロジクールのプロ志向にこだわったシリーズLogicool G。

これまでに6種類のキーボードが登場しているのですが、初代~3代目が非常にややこしいことになっています。

実際、買い間違えている人も続出しています。

⌨ G PRO歴代キーボード

  1. G PRO Keyboard(2017年発売初代・終売)
    :Romer-Gスイッチ・TKL

  2. G PRO X Keyboard (2019年発売)
    :GXスイッチ・唯一ホットスワップ対応
    :2023年以降→ G PRO Keyboard として販売されることが多い

  3. G PRO Keyboard(2022年以降実質2代目)
    :GXスイッチ搭載・G PRO X廉価版として登場

  4. G PRO X TKL(2023年発売)
    :GXスイッチ搭載・無線対応

  5. G PRO X 60(2023年発売)
    :GXオプティカルスイッチ・無線対応

  6. G PRO X RAPID TKL(2024年発売)
    :磁気アナログスイッチ・ラピッドトリガー搭載

現在、G PROとして販売されているキーボードには、

  • ホットスワップ対応の②

  • ホットスワップ非対応の廉価版③

が混ざっています。

しかも、②が未だG PRO X Keyboardとして販売されていることも稀にあります。

Amazonの【これ】とかまさにそうです。(※ 2025年10月現在)

型番は、②:G-PKB-002・③:G-PKB-002LN/CK/TC・④:G-PKB-003WLです。

特に②を本来のG PRO X と勘違いして買ってしまうと、無線非対応という悲劇が起きてしまうのでご注意ください。


ホットスワップ非対応が混在

G PROシリーズには、ホットスワップ対応モデルと非対応モデルが混在しています。

2019年に登場した2代目「G PRO X」(現・G PRO/型番:G-PKB-002)は、唯一ホットスワップ対応で軸交換が可能です。

一方、2023年以降に登場した「G PRO」(型番:G-PKB-002LN/CK/TC)は、GXスイッチ固定で交換できません。

両者の違いは、ホットスワップ対応かどうかのみ。

非常に紛らわしいですが、軸交換を楽しみたい方は、G-PKB-002(旧G PRO X)を選びましょう。

なお、G PROの軸交換事情や、もっと気軽に軸交換を楽しみしたい人におすすめの代替案は【こちらの記事】で詳しく紹介しています。


テンキーレスしかない

G PROシリーズは、「ゲームで勝つ」にこだわった設計のため、すべてテンキーレス(TKL)モデルのみで展開されています。

ただ、G PROシリーズではないものの、プロ志向のテンキーレスモデルを採用したロジクールのゲーミングキーボードはいくつかあります。

中でも、G PROの“テンキーあり版”が良い人には、まさにそれ「G512」がぴったり!

同じGXスイッチ搭載などG PROと非常に似た設計で、日常にもゲームにも使いやすい万能な一台です。

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接続端子がmicro-USB

G PROキーボードは、着脱式の有線接続に対応しています。

ただ、端子はUSB-Cではなくmicro-USB。

発売が2020年より前なので妥当な仕様ではありますが、やや古さを感じる部分です。

とはいえ、有線で常時接続して使うなら、端子の種類はそこまで気にならないかもしれません。


ラピットトリガー非搭載

G PROキーボードは、ラピッドトリガーが大流行した2023年以前に発売されました。

当然ながらラピッドトリガーは非搭載であり、その点をネガティブに捉える声も一定数見られました。

ただ、ラピッドトリガーはストッピングが必要なゲームでは強力な武器になるものの、すべてのタイトルで有利に働くわけではありません。

G PROは今なお、プロレベルのスペックを備えながら破格で手に入る一台として根強い人気を誇っています。

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G PROキーボードの良い口コミ評判レビュー

ここからは、Logicool(ロジクール)G Proキーボードに寄せられていた、代表的な良い口コミ評判レビューを紹介していきます。


快適すぎる

G PROキーボードの快適な使い心地は、まさに“革命”という言葉がぴったり!

プロ志向のG PROならではの打鍵体験は、驚きの感動をもたらしてくれます。


打鍵感の最終解

こちらの方は打鍵感を求めて試行錯誤した末にG PROにたどり着いたそうです。

G PROキーボードは、ロジクールオリジナルのGXメカニカルスイッチを採用。

キーストローク4.0mm、アクチュエーションポイント1.9mm前後で、押下圧は約50gと、軽快かつ確かな打鍵感が魅力です。

その心地よい打鍵感はゲームはもちろん、日常遣いにもぴったり!

こだわり派が選ぶ一台と聞くと、さらに信頼度が増しますね。


プロ仕様の打鍵感が選べて破格

G PROキーボードは、プロ仕様なのに1万円台前半で買えるコスパの良さも魅力です。

リニア・タクタイル・クリッキーの3種類から好みの軸を選べて、ゲーミング性能も妥協なし。

こだわり派もコスパ重視派も納得の一台です。


破格で買いやすい

G PROキーボードは定価1万円台とスペックに対する破格さが光る一台です。

しかも、発売から5年以上経った現在は、さらに破格で買いやすくなっています。

根強い人気を受けてセール対象になることも多いので、コスパ重視の人にもぴったりです。

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マウスとのセットはさらに破格で買いやすい

コスパが光るG PROキーボードは、マウスとセットで買うとさらに破格で買いやすくなっています。

キーマウでゲームをするなら、ゲーム用のキーボードとマウスのセットが必須です。

G PROキーボードとマウスのセットなら、最高に安く間違いないキー舞うデビューを飾れます!

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G PROキーボードの特徴

Logicool(ロジクール)G PROキーボードには、

  • プロ仕様なのに破格

  • 好みの打鍵感を選べる

  • さらに嬉しい機能盛りだくさん

などの特長があります。

以下で、Logicool G PROが今なお売れ続けている理由ともなっている特徴3つの詳細を紹介しています。


プロ仕様なのに破格

G PROキーボードは、eスポーツ向けに設計された本格派でありながら、値段は1万円台。

圧倒的コストパフォーマンスが最大の魅力です。

ロジクール上位モデルと同じGXスイッチを搭載し、プロゲーマーの使用にも耐えるスペックを備えています。

🧠 G PROキーボードの主なスペック

  • テンキーレス設計で省スペース&操作性抜群

  • Nキーロールオーバー・アンチゴースト機能搭載

  • GXスイッチ搭載(リニア/タクタイル/クリッキー)

  • 価格帯:1万5千円前後(中古・セール時には7,000円台も)

テンキーレス設計によりマウス操作の自由度が高く、デスクもすっきり。

Nキーロールオーバー・アンチゴースト機能搭載で、複数キー同時押しでも正確に反応し、操作ミスを防げる安心設計です。

GXスイッチはキーストローク4.0mm、アクチュエーションポイント1.9mm前後で、押下圧は約50g。

軽快かつ確かな打鍵感が得られ、ゲームでもタイピングでも心地よい操作性を実現しています。

「プロ仕様=高額」という常識を覆す、実力派×価格破壊モデルとして根強い人気を誇ります。


好みの打鍵感を選べる

G PROキーボードは、GXスイッチ3種(赤・茶・青)から好みの打鍵感を選べます。

ゲーム用途だけでなく、日常のタイピングや作業にも快適に使える設計です。

🎯選べるスイッチ

  • GXリニア(赤軸): 静かで滑らか・長時間プレイ向き

  • GXタクタイル(茶軸): 軽い反応・タイピングとゲーム両立向き

  • GXクリッキー(青軸): カチカチ音・打鍵感重視の玄人向け

しかも、ホットスワップ対応モデル(G-PKB-002)なら、後から軸交換を楽しむこともできます。

ただ、玄人向けクリッキーの在庫はかなり貴重になっている点にはご注意ください。

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なお、GXスイッチで迷いがちなタクタイルvsリニア。

打鍵感の違いを詳しく知りたい人は、同じGXスイッチ搭載のG512のスイッチの選び方をまとめた【こちらの記事】が参考になります。


さらに嬉しい機能盛りだくさん

G PROキーボードは、価格以上の機能性も魅力です。

あると嬉しい細かな配慮が詰め込まれており、快適な操作環境をサポートしてくれます。

⚙️ G PRO搭載機能

  • RGBライト搭載:G HUBで色やエフェクトを自由にカスタマイズ可能

  • オンボードメモリ:最大2つのプロファイルを保存可能

  • 12個のファンクションキー(F1〜F12)にマクロ割り当て可能

  • 耐久性:5000万回以上のキー耐久(GXスイッチ基準)

  • ケーブル着脱式(Micro-USB)で持ち運びも便利

  • 専用アプリG HUBでさまざまな設定を一括で可能

G PROキーボードは、RGBライティングやマクロ割り当て、オンボードメモリ2個保存など、ゲーマー向けの機能を多数搭載。

GXスイッチは5000万回以上の耐久性を誇り、Micro-USB着脱式ケーブルで持ち運びにも便利です。

さらに、それらさまざまな設定は専用アプリG HUB一括管理できます。

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G PROキーボード口コミレビューのまとめ

Logicool G PROキーボードはプロ仕様なのに価格が手ごろで、打鍵感や耐久性も抜群です。

好みの打鍵感を選べ、RGBライトやマクロ設定など機能も充実しています。

ただ型番が複雑で、ホットスワップ非対応モデルもあるため注意が必要です。

有線接続でテンキーレス設計のため省スペースで使いやすく、コスパの高いレビューでも評判の人気モデルです。

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※ 記載の情報は2025年10月時点のものです。

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