【問題集】ひらめきを楽しむ。自分で考える力を鍛える数学パズル50問
〜9月24日 00:00
こんにちは。LogiGrit MathのHiroです。
以前の記事で、AIが急速に進化するこれからの時代には、マニュアル化された問題を「素早く正確に解く力」だけでなく、答えがすぐ見つからない難題に「時間をかけて粘り強く向き合う力」――すなわち、Grit(やり抜く力)が重要になる、というお話をしました。
今回は、そのGritを実践的に鍛えるための教材『やり抜く力(Grit)が育つ!算数・数学 思考力パズル 50問』を作成しましたのでご紹介します。

■ 本教材のコンセプトと特徴
本教材には、単なる公式の暗記や計算スピードを問う問題ではなく、自分の頭で悩み、論理を組み立てて解いていく「思考力パズル」を50問収録しています。
① 初級から上級まで、段階的に挑戦できる全50問
取り組みやすい問題からスタートし、少しずつ歯ごたえのある問題へとステップアップしていきます。解法テクニックをただ使うのではなく、「なぜそうなるのか」を論理的に理解できる解説を心がけました。
② スマホでも見やすい「1ページ1問」のデザイン
問題の次のページに、すぐに「解答・解説」がくる1ページ1問構成です。スマホやタブレットで、通勤・通学中などのスキマ時間に取り組むことができます。もちろん、PDFを印刷して、ご自宅でじっくり書き込みながら挑戦することも可能です。
■ こんな方におすすめです
考える力を身につけたい小学生
中学受験の思考力対策に取り組みたい方
論理的思考力を養いたい中高生・学生の方
大人の脳トレや数学の学び直しを楽しみたい方
■ サンプル問題
実際の収録問題から、いくつかご紹介します。ぜひチャレンジしてみてください!
【初級問題(サンプル)】
次の数列には規則があります。
「?」に入る数はいくつですか?
2 → 5 → 10 → 17 → 26 → ?

【初級問題(サンプル)の解答】
数字の増える幅(差)に注目します。
5−2=3、10−5=5、17−10=7、26−17=9。
差が 3、5、7、9 と「2ずつ」増えています。
よって、次の差は 9+2=11となり、
答えは、26+11=37 になります。

【中級問題(サンプル)】
異なる1桁の数字 A、B、C があります。
以下のかけ算が成り立つとき、A、B、Cに
入る数字は何でしょう?
AB × C = AAA
(※ABは2桁の数、AAAは3桁の数を表します)

【上級問題(サンプル)】
「 2 」を「 100回 」かけ算します。
2 × 2 × … × 2
(100回)
この数を5で割ったとき、余りはいくつになるでしょう?

いかがでしょうか?
問題にじっくり向き合ったあと、ふとした瞬間に「あ!こう解けばいいのか!」とひらめく。この「アハ体験」の積み重ねが、「自分で考えれば解ける」という自信につながり、最後までやり抜く力(Grit)を育てていきます。
すぐに答えが手に入る便利な現代だからこそ、あえて答えを見ずに「自分の頭で考え続ける時間」を、この教材を通してぜひ味わってみてください。
■ 教材データ詳細
ファイル形式:PDF
ページ数:全108ページ(問題50問 + 解答・解説50ページ + 目次など)
対応環境:スマホ・タブレット・PCでの閲覧、A4印刷対応
【本書のPDFファイルは以下👇の有料エリアから】
📚 楽天Kobo、 Amazon 、BOOK☆WALKER でも販売しています。
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9月9日 06:00 〜 9月24日 00:00
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