英語は役に立つ?数学は役に立つ!
なんか子供に英語を学ばせるのはやっているようだがさあ、これって意味ある?
わしはアルバイト駅警備員。駅員は誰も英語ができないので、「警備員さん英語頼む」と言われ、行ったらフランス語だったので流ちょうにフランス語で冗談までいいあう、てよくある。「Je suis docteur en mathématiques.」だよ。
というわけで、JRに正社員として就職するには英語は不要で、アルバイト警備員を楽しむには外国が必要だ、ということね。
なんかさあ、子供を公文に入れることはやっているようだけど、これって意味ある?ドリルって頭を悪くするらしいよ。なれの果ては東大生で、あまり頭良くないよ。「東大生はクイズ王にしかなれない」って誰か言っていたな。
わしは公文で素晴らしいと思うのは読書リストだ。うちの教室でも、新見南吉、浜田広介、金子みすゞ、宮沢賢治は、すべて、読む。
私は余裕で東大現役合格し、東大で数学を学ぶ中で、学び方が根本的に間違っていたことに気づいた。地方から独学で東京大学に合格するには、1990年代、それしかなかった「和田秀樹本」を読み込むしかなかったわけで、数学は「解法暗記」をしていた。これではだめなのだ。自分で考え抜かないといけない。
和田秀樹氏は「大学数学は才能が必要。線形代数など難しかった。」とか言っているが、ちょっと待て。大学数学の中で、線形代数だけが異様に易しい。(数学科生ならわかってくれるだろう?)
自分で徹底的に考えなくては、大学数学は理解できない。早いとか遅いは関係ないのだ。1行理解するのに、何日かかるかわからない。一生無理かもしれないのだ。
これも東大法学部卒のタレントの人が「毎日何ページと計画を立てて規則正しく勉強します」と言っていたが、それは司法試験とか易しい試験の場合で、数学は難しいので、そんなスケジュール通りにはいかないのだ。
それで、数学を自分できちんと考えて、ユークリッド「原論」から学んでほしい。何が身につくか?
問題解決力、忍耐力、発想力、行間を読む力=人の心を読む力、、
すごくすごく役に立つけどね。
人に教えたくないくらい。わしはどこで仕事をしても、わしを見るだけで皆が喜ぶ。仕事ができ、コミュニケーション力があり、冗談を言い、楽しく仕事をし、人を励まし、、、リーダーそのものだ。
新卒就活だけをしていないだけで、していたら引く手あまただったと思うよ。(成績優秀、運動部、サークルでは責任者)
これらは持って生まれたものではなく、数学を学ぶ中で身につけたものだ。
ヤフーの質問で「もともと頭のいい人が数学ができるのであって逆ではない」と書いてあったが、そんなばかな。
数学にはネイティヴはいなく、それぞれ数学語を時間をかけて身につけるしかない。
数学を学び続けることによって、頭が良くなるのだよ。そうじゃなきゃそもそも教育の意味ないじゃん。
歴史の年号を覚えても、頭よくならないんだよ。
数学の学びが地頭をよくするんだよ。
ピアノは10年、数学は20年かかる。コスパ悪い?
そんなことない。時間さえかければ、誰でも身につくんだから。
こんなコスパのいいものはない。(ピアノですら、10年続ければまあまあ弾けるようになるよ、誰でも。)
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メッセージはschool.sanda.contact@gmail.comへ。応援していただけるととてもうれしいです!芸術以外の教育は不要。文学・数学(本物の)・音楽。本気で教育を変えたいです。全額法人口座に入ります。人生ネタ化中の五流数学者・指揮者・詩人より。