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精神疾患は、たった1週間で私の日常を奪った

こんにちは!しらゆりです⸜( •⌄• )⸝

昨日は雨で「梅雨が来たなぁ」と感じましたが、今日はいいお天気ですね🌞 こんな日は少しでも外に出て、お日さまの光を浴びたくなります。

さて今回は、精神疾患になって最初に出来なくなったことについてお話しします。

少し重たい内容になりますが、同じように苦しんでいる方に届いたら嬉しいです。

精神疾患になって出来なくなったこと

その① 会社に行けなくなる

私はいつも通り会社へ向かう途中、突然強い吐き気に襲われるようになりました。

普通なら「胃腸風邪かな?」と思うような症状です。

体調が悪いんだと思い、上司に謝ってその日は帰宅しました。

家に帰ると不思議なくらい吐き気は落ち着きました。

「あれ?さっきまであんなに苦しかったのに…。」

そう思いながら、「今日はゆっくり休めば明日は大丈夫だろう」と考えていました。

ですが翌日も、会社へ向かう途中から動悸や吐き気、お腹の痛みに襲われました。

会社に着いてもトイレから出ることが怖くなり、「何かがおかしい」と感じるようになりました。

上司に事情を話して、また帰る。

そんな日が1週間続きました。

心配した上司から「ちゃんと病院へ行っておいで」と言われ、内科や消化器内科を受診しました。

ですが結果はどこも異常なし。

「健康です。」

そう言われても、私の身体は確かに苦しい。

原因が分からないまま仕事を休み続け、そのたった1週間で、私はどんどん日常を失っていきました。

その② 外食が出来なくなる

主人は、ご飯も食べられなくなっていく私を見て、

「今日は気分転換にお寿司でも食べに行こう!」

と誘ってくれました。

私はお寿司が大好きなので、きっと元気になってほしいと思ってくれたのだと思います。

ですが、お店へ向かう車の中で、私はすでに呼吸が苦しくなっていました。

主人はずっと「大丈夫だよ」と声を掛けてくれていました。

でも私の頭の中は、すでにパニックでした。

途中のコンビニで車を止めてもらい、深呼吸を繰り返しました。

少し落ち着いたので「大丈夫」と伝え、お店まで向かいました。

でも駐車場に着いた瞬間、また息苦しさと吐き気が襲ってきました。

人が歩いている姿を見るだけでも怖くて、身体が震えました。

私は主人に、

「ごめん…。帰りたい。」

そう伝えました。

主人は何も責めず、お寿司を持ち帰りに変更して、先に私を家まで送ってくれました。

家に帰れば落ち着くと思っていましたが、喉の違和感は消えず、食欲もありませんでした。

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