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ハーバルタロット🃏大アルカナでめぐる魂の成長の旅🌿22の植物で巡る22のメッセージ|I 魔術師

🌿 ハーバル・タロット大アルカナでめぐる魂の成長の旅

一枚のカードから、一つの植物に出会う。
22枚の大アルカナと、そこに結びつけられた植物たちをめぐりながら、植物の叡智とタロットの象徴、そして私たちの内側にある物語を見つめていきます。

愚者が一歩を踏み出したあと、次に待っているのは「魔術師」。
まだ何者でもなかった愚者が、今度は自分の手にあるものに気づき始める。

私は何を持っているんだろう?何ができるんだろう?
そんな問いから、旅が始まる。

🃏Ⅰ|The Magician ― 魔術師

このカードに結びつけられている植物は、Astragalus ― アストラガルス。


🌱アストラガルス(キバナオウギ)という植物

学名:Astragalus mongholicus Bunge
マメ科(Fabaceae)ゲンゲ属 多年草
日本では、生薬の「黄耆(オウギ)」「キバナオウギ」として知られている。

🌿 「創造」の植物

アストラガルスは創造性のハーブ。
魔術師は、4つの道具と、自分の意思と力という魔術を使い、形のないものを具現化していく。

愚者の0は「まだ何者でもない」始まり。
0から1へ、それは成長において、最も力が必要な段階。

魔術師は「私は、これを使って何ができるのだろう」という問いかけがある。

※こちらのイメージ画像は、実際の「The Herbal Tarot」のカード画像を
使用・加工したものではありません。本シリーズのために制作したオリジナルイメージです。

🪄4つの道具

魔術師のカードには、創造のために必要な、タロットの4つのスートと4つのエレメントを象徴する道具が置かれている。

🜂 ワンド ― 火・情熱・行動
🜄 カップ ― 水・感情・想像力
🜁 ソード ― 風・思考・知性
🜃 ペンタクル ― 地・物質・現実

つまり魔術師は、すでに必要な道具を与られているのだ。
あとは、それらをどう使うか。
全ては何を創りたいのか。その問いかけから始まる。

アストラガルスのように、しっかりと大地に根付き、地上に花を咲かせる。


✋魔術師の手

魔術師は、片方の手を上へ、もう片方の手を下へ向けている。
天から何かを受け取り、それを地上へ降ろして、形にしていく。
思いを言葉にし、意志を持って世界へ働きかける存在だ。

何かを生み出したいという「 目に見えない」思いを「目に見える」カタチにする。
道具はすでに揃っているのだから。

さぁ、何を創りたいだろう?
魔術師は、自分の中にある創造の力を目覚めさせてくれる。


🪐 惑星とのつながり

・守護星 Mercury(水星)
水星は、思考・言葉・知性・コミュニケーションなどと結びつけられる。


まとめ

🃏 Ⅰ|The Magician × 🌿 Astragalus

キーワード
創造|可能性|意志|集中|行動|表現|現実化


\0から1へ、思い描いたものを、私の手で創る/


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