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ハーバルタロット🃏大アルカナでめぐる魂の成長の旅🌿22の植物で巡る22のメッセージ|II女教皇

🌿 ハーバル・タロット大アルカナでめぐる魂の成長の旅

一枚のカードから、一つの植物に出会う。
22枚の大アルカナと、そこに結びつけられた植物たちをめぐりながら、植物の叡智とタロットの象徴、そして私たちの内側にある物語を見つめていきます。

1の魔術師が自分の中にある道具や力に気づき、それを使って世界に働きかけていったあと、その次にやってくるのが「 女教皇」。

魔術師が「外へ向かう力」だとしたら、女教皇は「内へ入る力」。

何かを始める前に、何かを決める前に、ほんの少し立ち止まって、
「私は、本当はどう感じている?」と、自分の内側に問いかける。

🧕 II The High Priestess|女教皇

女教皇を象徴する植物は、シャクヤク。


🌺 シャクヤクという植物

学名 Paeonia albiflora
ボタン科ボタン属  多年草

春から初夏にかけて咲く、大きく華やかな花として知られているが、日本では古くから薬用植物として知られ、生薬の「シャクヤク」は、その根を用いる。

🌺花と根

華やかな花と、地中に埋もれる滋養あふれる根。
シャクヤクは、その光と影を体現している。

そしてその見えない根には、叡智がある。

まだ言葉になっていない感覚。
理由はわからないけれど、なぜかそう感じること。
心の奥で、すでに知っていること。

シャクヤクは女教皇の持つ、直感・内なる知恵・静けさ・受容を象徴している。

※こちらのイメージ画像は、実際の「The Herbal Tarot」のカード画像を使用・加工したものではありません。本シリーズのために制作したオリジナルイメージです。

🌙 「わからない」をそのままにする

女教皇は、すぐには答えをくれないかもしれない。
わからなくても、ただ「静かにしていてごらんなさい」と言っている。

答えが出ないこと。
決められないこと。
言葉にできないこと。
それを、わかろうとしなくてもいいのだと。 

この夏の芍薬

🪐 惑星とのつながり

・月🌜

月は、受容・感受性・直感・記憶・無意識・周期
などと結びつけることができる。
これは女性性そのものとも言える。

静かに受け取り、感じ取り、
まだ見えていないものを知る女性性の本質。

魔術師が「創造する人」なら、女教皇は「受け取る人」。


まとめ

🃏 II The High Priestess|女教皇 × 🌺シャクヤク

キーワード
直感|内なる智慧|受容|静けさ|感受性|無意識|女性性|内なる声


\こたえは静けさの中にある/


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