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朝活書写No.2478/きへん

おはようございます。
お題をありがとうございます。
今朝の東京は曇り。気温27℃。

『新・字形と筆順(改訂版)』に掲載されている「不」の何と美しいことか。


きへん。
字典、練習帳、動画を参考に、留意点を復習。

のぎへんは、以前記事で取り上げた。
「理系の書写」である。

1画目は右上がり。

2画目は中心に寄せる。のぎへんと同様、横画は縦画に対して2:1の割合。
2画目の終筆は「止める派」と「はねる派」とに分かれるようだ。私は普段は止めている。

3画目の左払いは、1画目の横画の左端より少し左に出る。

4画目は、1画目と2画目の交点から少し下げて書く。否、「打つ」と呼んで差し支えないほど短い。

こうして文献を参照しながら分析する作業は非常に面白いのだが、いざ書くときにこれらの留意点にとらわれ過ぎると、勢いのない字になってしまう。

意識する。
意識し過ぎない。

前にも書いたが、自戒の意味を込めて再度記しておく。

【追記 7月24日(金)7:44】
記事を投稿したところ、
「特定のハッシュタグで、1件目の記事を投稿しました! #きへん
というバッジが発行された。

???

ハッシュタグをクリックしてみた。

『きへん』という書籍があるらしく、「#きへん」はこの書籍の特定ハッシュタグということのようだ。

書籍の詳細は、ハッシュタグ #きへん で。


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