【書籍】 『言語化とnote発信の全技術』
noteを書き始めて約5ヶ月。
硬筆書写というニッチなテーマを扱っている。
(自分のnoteは果たして需要があるのだろうか?)
などと思いながらも、毎日続けている。
以前から気になっていた、末吉宏臣さんの『言語化とnote発信の全技術』(ソーテック社)を購入。

「17 自分を知る鍵❷ 『才能』 当たり前にできることに注目する」(44ページ~45ページ)のところで思わず手が止まった。
・苦もなくできるからこそ才能
手が止まったのは、つい最近のnoteの中で、文字を書くことを「苦もなくできること」の一つとして挙げていたからである。
ただ、「苦もなくできる」ことを「才能」だとは全く考えていなかった。
また、45ページには、「見落とされがちな才能の例」の一つとして、
・毎日同じことを続けられる
が挙げられている。
「朝活書写のお題」の文章の書写を2500日以上続けているので、「毎日同じことを続けられる」と言って差し支えないであろう。
書写も、それをテーマにしたnoteの執筆も、毎日当たり前のように続けている、いわばルーティーンである。
「才能」か……。
まだ途中までしか読んでいないが、様々なことに気付かされそうな予感がする。
楽しみである。
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