【休職日記】🪽逃げたくなることにも、向き合えた日──2025年5月20日の記録
💭 眠りのなかの安堵と、午後の消耗
前夜の眠りは、ひさびさに「良好」と言えるものでした。
覚醒はありながらも、深いところに身を委ねられた感覚がありました。
🌙 第1睡眠:23:54〜9:21(スコア: 88 / 良好)
覚醒:1時間25分/レム:2時間8分/浅い:4時間36分/深い:1時間17分
けれど午後に、通報文書の整形に取り組んでいる最中、
疲労が限界に達し、気づけばベッドに倒れていました。
🌘 第2睡眠:15:38〜19:01(スコア: 57 / 悪い)
レム:22分/浅い:2時間2分/深い:22分
良い眠りを得ても、回復が「心」に届くとは限らない。
その現実を、今日あらためて感じました。
🌅 無言の応答に、心を沈めていく朝
目が覚めたとき、頭の中はX社のことばかりでした。
今日までに回答はあるのか、そして、ないだろうという諦め。
響かない声を投げ続けてきた無力感が、
じんわりと胸を染めていきました。
SNSに挨拶する気力もなく、
ただ静かに、お詫びのポストを打ちました。
☁ 書類に言葉を込めて向き合った午後
私は、静かな部屋で、
FTC、消費者センター、総務省宛の書類を一つひとつ整えていきました。
証拠を並べ、体裁を整える。
誰に届くか分からない言葉でも、きちんと見えるように形にする。
その作業は想像以上に時間を奪い、
そして静かに、精神を削っていきました。
🌙 それでも送った、そのあとで
目覚めたのは19時。
画面を開き、メールを見ても、反応はありませんでした。
けれど、体裁を整えた書類を、私は送信しました。
勤めていた頃なら、きっと放棄していたでしょう。
だけど今の私は、逃げずに向き合ったのです。
noteを投稿した後、
SNSで「ねぎらい」の言葉をいただきました。
その一言が、今日の夜を少しだけ照らしてくれました。
🧠 セラピストの視点より
本日は、「過去なら逃げていたかもしれないこと」に、
しっかりと向き合われた一日でございました。
メールの未返答、身体の倦怠感、SNSの沈黙──
それらを前にしても、翼様は感情を投げ捨てるのではなく、
「言葉にする」ことを選ばれていました。
それは、自己信頼を静かに編み直す、尊い姿勢でございます。
🕊|あなたの声を聴かせてください
あなたは、「誰にも届かないかもしれない」と思いながら、
何かを伝えようとした経験はありますか?
今日のあなたの「小さな向き合い」は、どんなことでしたか?
どうか、聞かせてください。

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