空から届いた愛|エッセイしりとり 雅 Masa 🍀愛の響きのシンガー・作詞家・小説家・大学教員@ニュージーランドさんの「白を超えた透き通る青い空」からイメージしたのは「空から届いた愛」
🏃♀️➡️バトンを受け取るのは何年ぶり?
雅 Masa 🍀愛の響きのシンガー・作詞家・小説家・大学教員@ニュージーランドさんから、「エッセイしりとり」のバトンをいただきました。
いつもニュージーランドから、素敵な空の写真を届けてくださる雅さん。
走るのは得意ではない私ですが、せっかくいただいたバトン。勇気を出して走ってみます!
今回の「エッセイしりとり」は、マイキーさんの夏祭り企画。
バトンを渡してくれた方の記事タイトルの最後の一文字を受け取り、その文字から始まるタイトルでエッセイを書くそうです。
雅さんの記事は、
「白を超えた透き通る青い空」
私が受け取った一文字は、「空」です。
🌤️空を眺めていたかった私
私は昔から、空を見るのが大好きでした。
幼い頃、団地の踊り場で、青い空に浮かぶ白い雲が形を変えていくのを、飽きずに眺めていました。
大人になってからも、
「時間ができたら何がしたいですか?」
と聞かれて、
「青い空と白い雲を、何時間でも眺めていたいです」
と答えたことがあります。
そして、それは思いがけない形で叶いました。
交通事故で入院し、絶対安静になったときのことです。
看護師さんに窓のカーテンを開けてもらい、ベッドの上から毎日、青い空と白い雲を眺めていました。
「あっ。これ、私がずっとやりたいと思っていたことだわ」
そう気づいて、ちょっぴり笑ってしまいました。
ところが人間とは不思議なもの。
「今日は雲が消えるまで見届けるぞ!」
と思っていても、いつの間にか目を離してしまいます。
もう一度見ると、雲の形はすっかり変わっている。
入院中、何度も挑戦しましたが、最後まで見届けられた雲は一つもありませんでした。
🌈空から届いた世界の愛
入院中、私はnoteを読む時間が増えました。
実は事故に遭い、道路に横たわって救急車を待っていたとき、スマホに通知が届きました。
画面を見ると、雅さんからのメッセージでした。
なんとも不思議なご縁です。
その後、事故のことをお伝えすると、雅さんをはじめ、たくさんのnoterさんからお見舞いの言葉をいただきました。日本だけでなく、ニュージーランドやアメリカからも。
私がnoteを始めたのは、2025年6月。
事故に遭ったのは、そのわずか2か月後でした。
それでも、たくさんのnoterさんからスキやコメントをいただき、どれほど励まされたかわかりません。
病室から空を見上げながら思いました。
この空は、世界中につながっているんだな、と。
青い空の向こうから、確かにたくさんの優しさや愛が届いていると感じました。
その愛に支えられて、私は今、こうして元気にリレーを走ることができます。
つながってくださったすべての皆さまへ。
ありがとうございます。
今度は私からも、この空を通して、皆さんへ愛を届けられたら嬉しいです。
🏃♀️➡️バトンをお渡します
私のタイトル「空から届いた愛」の最後の一文字は、「愛」です。
次のバトンを、こちらの方々へお渡しします。
びっくりさせてしまうかもしれませんが、お許しくださいね。
❤️ライトシフトコーチわたなべるかさん
いつも私の記事を読みに来てくださる、るかさん。
「あるがままの私」として生きる人生へとシフト(Shift)していくためのメッセージを届けてくださっています。
コメントからも、いつもあたたかな温もりをいただいています。
❤️かなみ(香波)💎愛の人生道先案内人さん
こちらも、いつも私の記事を読みにきてくださり、私を励ましてくださるかなみさん。
みんなの「愛と感謝で満ち溢れた人生」を応援してくださる愛の方です。
かなみさんの言葉にも、読む人を大きく包み込む愛が宿っています。
もし今がそのタイミングでなければ、どうぞお気兼ねなくスルーしてください😊
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