見出し画像

マリーのアトリエ プレイ日記#2

ゲームを始めてアイテムを確認したところから再開。

工房から出ると街のメニュー。
工房に戻ると1日経過するから注意。

まずは酒場の飛翔亭へ。
冒険者のルーウェンとぶつかる。
冒険者とは、宝探し、怪物退治、護衛などをして一攫千金を狙う者のことで、飛翔亭は仕事を貰ったり、冒険者を雇うことができるらしい。
ルーウェン「オレ以外にも冒険者はたくさんいるけど・・・オレほど護衛費が安い奴は他にいないぜ!」

基本的に護衛費は強さに比例するから、ルーウェンは最弱クラスの冒険者。
駆け出しだと思うけど、それを隠さずに堂々と営業することも冒険者には必要で、それがルーウェンの才能なのかも。

飛翔亭の中は後回し。先に採取に行ってからにする。

次は武器屋。頭が眩しい親父が名物。
オヤジ「おういらっしゃい!うちは『とにかく安く』ってのがぁ特徴なんだぁ。いいもん揃えてるぜぇ!まあ見てってくれよ。」

装備を買い替えることは滅多にないから、基本的に用はない場所。ただ武器屋の親父イベントは割と豊富だったはずだから、ちょくちょく顔を出す予定。

銀貨40で「冒険者の服」を購入。物理防御6から8に。

次はアカデミー。
アカデミーの主な役割は、参考書、機材、素材が売っている売店。

シアがいたから護衛に雇う。
シアは冒険者じゃないからルーウェンよりずっと弱いけど、護衛代0なのがメリット。

シアはアカデミーによく薬を買いに来るけど中々治らないみたい。この街には病院がないから、シアはアカデミーに来てるんだと思う。

現実で病院が普及したのは近代以降で、それまでは教会が病院だったらしい。
だからこの街には教会がないのかなって思ったけど、次回作のエリーでは、同じ街なのに教会に行けるから、よく分からなくなった。
錬金術が普及してるから、錬金術師が医者になってる世界なのかな。

次はお城だけど、見張りに追い返されてまだ入れない。
お城はイベント用の場所だったかな。
入れる条件は知らないけど、気が付いたら入れるようになってた記憶。

最後に外門。採取に行ける。
最初に行ける場所は
・近くの森(日帰り)
・ヘーベル湖(4日)
・ヴィラント山(12日)
日数は往復分。賃金は雇っている護衛代の合計。

ちゃんとした護衛なしに遠出するのは危険だから、今回はシアと二人で近くの森に行く。

〇採取メニュー
・もう1日
 採取を続ける。
 マップを歩き回るシステムではなく、1ボタンで即採取。
 敵とエンカすることもある。
・キャンプ
 ステータス確認、隊列変更、アイテム使用。
・戻る
 工房に戻る。

マリーとシアはスライムより弱いから戦闘は全部逃げる。
6日採取した結果。
・魔法の草 5個
・うに 3個
・ニューズ 1個
・オニワライタケ 1個

妙に少ない気がするけど、季節が悪かったのか、今作だとこれくらいが普通だったのかは分からない。

季節によって採取できるアイテムや量が変わる。
季節は、春(3,4,5)、夏(6,7,8)、秋(9,10,11)、冬(12,1,2)。
今は9月の秋だから、春や夏だともっと取れるのかも。

工房に戻って採取したアイテムを図鑑で確認。

ニューズ
衝撃を与えると飛び散って攻撃にも使える木の実。
森でたくさん手に入るみたいだけど、子供が触ったりイタズラに使ったりするとすごく怖そう。
攻撃アイテムの調合に使ったはず。

右上の雷マークは、1つだと単体攻撃で、2だと全体攻撃。

オニワライタケ
食べると笑いが止まらなくなるって、かなり毒性の強いキノコなんじゃ・・・。
漫画やゲームなら笑い話ですむけど、現実だと笑えない話。いや食べたら笑うんだけど、そういう話じゃない。

用途はちょっと思い出せない。
納品依頼を受けたけど数が足りなくて苦労した記憶があるから、安易に受けないように気をつける。

うに
アトリエシリーズで栗のことを「うに」って言うのは基本。
どうしてそうなったのかは知らない。
制作スタッフの中に素で間違えてる人がいたのかな。
アトリエをプレイした後は、たまに現実で間違えそうになるから注意。

攻撃にも使えるけど、まともにダメージが入らなかったと思う。
何の調合に使ったかは覚えてない。


ゲーム画像の著作権は、各権利所有者に帰属します。
©コーエーテクモゲームス / Gust Co. Ltd. All rights reserved.