「良い逆質問」を考えるのをやめたら、逆質問が評価されるようになった話
〜9月17日 23:00
たぶん、あなたにも心当たりがあるはずです。
「逆質問、何か考えておく必要があるよ」
メンターに初面接前にそう言われて、いざパソコンの前に座る。でも、何も浮かんでこない。逆質問集を検索して、良さそうな質問をいくつかコピーしてはみるものの、なんだか自分の言葉じゃない気がして、結局そのまま使う勇気が出ない。
逆質問集でよく見かける「どんな方が活躍されていますか」「どんな方が多いですか」のような質問も、正直「それ聞いて何になるんだろう」と思ってしまうことがありました。「へーそうなんですね」で終わってしまいそうで、結局使う気になれなかったんです。
企業のホームページも、隅から隅まで読み込みました。でも、読めば読むほど「これも聞くまでもなく書いてある」ような気がしてきて、逆に何も浮かばなくなる。真っ白なメモ帳を前に、時間だけが過ぎていく感覚を、何度も味わいました。
友人に「どうやって逆質問考えてる?」と聞いたこともあります。「なんとなく浮かぶよ」というふわっとした答えが返ってきて、余計に「自分だけ質問が浮かばない人間なんだ」という気持ちになりました。心当たり、ありませんか。
逆質問の作り方についての記事は、「良い質問の例」を並べたものがほとんどで、その質問がどうやって思いついたのか、という過程まで書いてあるものはあまり見かけません。
これ、実は「良い質問」を直接ひねり出そうとしていることが原因です。今回は、ゼロから逆質問を1つ作れる型を渡します。

このnoteが向いていない人
先に言っておきます。
逆質問はすでにいくつか用意できていて、それが避けるべき質問に該当しないかを知りたい人(↓こちらに詳しくは書いてあります)
質問すること自体には慣れていて、困っていない人
業界・企業ごとの模範解答集がほしい人(今回は汎用的な作り方です)
逆に、逆質問を用意しようとしても、何を聞けばいいか全く思いつかない人には、役に立ちます。
結論を先に言うと
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9月10日 23:00 〜 9月17日 23:00
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