逆質問の後の会話が長引くのは、「終わらせる合図」を持っていないだけでした
もしかしたら、あなたも覚えがあるかもしれません。
逆質問をして、面接官の答えを受けて、自分の考えも添えて、軽い質問で締める。この「一往復の型」を身につけてから、会話が自然に続くようになりました。
でも、続くようになったら今度は、
「いつ切り上げればいいのか分からない」という別の悩みが出てきました。
面接官が丁寧に答えてくれるほど、もう一往復、もう一往復と続けたくなる。盛り上がっている空気を自分から断ち切るのも気が引けて、気づけば逆質問のパートだけで面接時間の半分近くを使ってしまったこともあります。
丁寧に答えてくれればくれるほど、ここで自分から終わらせたら「この人、うちの会社に興味ないのかな」と思われるんじゃないか、と思って、なかなか切り上げられませんでした。かといって、そのまま続けてしまうと、今度は「時間管理ができていない人」みたいに見られている気がして、面接後に自己嫌悪に陥ることもありました。
面接が終わったあと、「今日、ちょっと逆質問に時間を使いすぎたかもしれない」と反省したことが何度もあります。かといって、次の面接で早めに切り上げようとしたら、今度はそっけない印象になっていないか、それはそれで不安になる。心当たり、ありませんか。
逆質問の会話の続け方についての記事はいくつかありますが、「どこまで続けて、どこで切り上げるか」というタイミングの見極め方まで書いてあるものは、あまり見かけません。
これ、実は「終わらせる合図」を自分の中に持っていないことが原因です。今回は、切り上げるタイミングを見極める型を渡します。

このnoteが向いていない人
先に言っておきます。以下に当てはまる方には、この記事は不要かもしれません。
逆質問の後、そもそも会話を続けられずに困っている人(別の記事で書いてます、そちらをご覧ください。)
すでに自然に切り上げられている人
何往復も続けて、深い議論をしたい人(今回は「自然に切り上げる」ことに絞っています)
逆に、「会話が盛り上がってきて、どこで切り上げるべきか分からず長引かせてしまう人」には、役に立ちます。
結論から言うと、
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