【センスの勉強】読了後の学び①
5/7からこちらの本を読み始め
5/15に読了しました👇
センスとは
その人が日々見ているもの、
そして表現されている空気感・世界観
考え方とテクニック
窪田 千紘さん
その人が日々見ているものが
その人の空気感や世界観をつくっている
ということなんだろうなと
すごく納得しました。
幸せを運んできてくれるものを探し出す
という視点
考え方とテクニック
窪田 千紘さん
この視点、とても分かりやすくていいし
こういう考え方、すごく好きです。
自分を幸せにするために服を着るんだから。
逆に自分を幸せにしない服は買わない
もしくは手放すと決めました。
センスをよくするためには
細部よりまとまりが重要
考え方とテクニック
窪田 千紘さん
アイテム1つ1つは素敵でも
それらを身に付けた全身を確認することも
すごく重要だとわたしも
最近思うようになったところでした。
鏡だけではなく動画で撮って初めて
分かることもあったりします。
今後はそこまでして
ずっと着ていくかどうかを
判断しようと思っています。
「お洒落に見せたい」「目立ちたい」
という理由で個性的なものを選べば選ぶほど
逆にお洒落に見せるのが難しくなります。
だからこそ、まずは「シンプル」「定番」を
選ぶほうが簡単なのです。
考え方とテクニック
窪田 千紘さん
難しい理由も簡単な理由も書かれていて
「確かに!」と納得しました。
全体のまとまりが大切なのに
お洒落になることを焦って
センスがない中に個性的なもの1つ入れても
お洒落にならないことは想像に固くない。
それよりはまずシンプルで定番なものを選び
土台を作った上でスパイスとして
個性的なものを入れるほうが
そりゃお洒落になるよなーと学びました。
わたしの場合「シンプル」は好きだけど
「定番」は好きではなかったのですが
「世間の定番」ではなくて「わたしの定番」
を決めようと思い
本に書かれていることを実践してみたところ
世間の定番に近い形でありつつも
わたしの好きな方向性に辿り着きました。
毎日のスタイリングをする中で重要なのは
「こうなりたい」という理想の
ライフスタイルをしっかり頭の中に
描くことです。
あなたがちょっとやそっとでは譲れないという
フレーズやイメージが浮かんでくるまで
行います。
このライフテーマは出来るだけ
簡単なものにしておけば
どんな年代においても応用可能です
考え方とテクニック
窪田 千紘さん
まだまだ「ライフテーマ」としては
考え始めたばかりなのですが
わたしがずっと好きな感じは
◽スタイリッシュ
◽マニッシュ
◽シンプル
◽かっこいい
◽色氣
今知っている表現では
『ハンサム美人』が1番近いかもしれません。
10代の頃から試行錯誤しつつも
結局はこういう系統が
好きだったように思います。
イメージは今具体的にしているところで
それもすごく楽しい行程です。
まだまだ勉強になったところがあるので
これについては多分まだまだ語ります(笑)
─ 余白 ─
ほらね、やっぱり叶ってた。
叶ってるから願うんだ。
前提は全てあるんだから。
