Claude Codeで1日で作ったサイトを公開して、2週間経った結果
記事を見ていただきありがとうございます
アニメ・漫画・ドラマ・映画を、話数ごとに感想を投稿できる「感想ログ」というサイトを個人開発しています。
将来的にはこのサイトから少しでも収益を得ることを目標に、サイトをどう広げていくか、マーケティングや機能追加について試行錯誤しています。
その過程もnoteに記録しています。
①実際の数字について
サイトを公開した8/22〜9/6までのGoogle Analyticsの結果です。
アクティブユーザー数は、ありがたいことに1,000人を超えました。
初めての個人開発で、特に広告なども出していないことを考えると、SEOについては一定の成果が出たのではないかと感じています。

また、1日あたりの最高アクティブユーザー数は389人でした。
特定の日だけアクセスが大きく伸びていますが、こちらについては前回の記事で触れていますので、良かったら読んでみてください。
この特定の日を除いても、約600人がサイトに訪れてくれています。
少なくとも、「サイトを作ったけれど誰にも見られていない」という状態ではないことが分かりました。

② 一番欲しかったコメントは、1件も増えなかった
一方で、サイト運営で一番期待していたコメントについては、自分や友人の投稿を除くと、未だに0件のままです。
1,000人以上にサイトを訪れてもらえた一方で、誰かが実際に感想を書いてくれるところまでは至りませんでした。
一番アクセスが多かったキン肉マンのページも、最終的に新しいコメントは増えませんでした。
最初は「コメントが0件だから、新しいユーザーも書きにくいのではないか」と考え、ページにコメントをいくつか用意してみました。
しかし、それでも結果は変わりませんでした。
一方で、競合となる「あにまん掲示板」では、同じ話について多くの人が感想を書き込んでいました。
つまり、「作品の感想を書く需要がない」のではなく、「感想ログで書く理由がない」ということなのだと思います。
既に人が集まっている場所から、新しいサイトに移動してもらうことの難しさを改めて感じました。
③ 2週間やって分かったことと、これから
この2週間で、サイトを作ることと、人に使ってもらうことは全く別の難しさがあると実感しました。
SEOの仕組みを理解し、検索されるコンテンツを用意すれば、個人開発のサイトでも一定数の流入を獲得できる可能性はあると感じています。
一方で、アクセスしてもらうことと、ユーザーに何か行動してもらうことの間には大きな壁がありました。
特にコメント投稿のような能動的な行動は、思っていた以上にハードルが高そうです。
今後は、
コメント欄のUI改善
他の感想サイトの分析
自分でも継続的にコンテンツを増やす
といったことを試しながら、どうすればサイトが「人が集まる場所」になるのかを考えていきたいと思います。
まだ公開して2週間なので、もう少し試行錯誤してみます。
もし一緒にサイトを大きくしたい人がいれば
「こうしたらいいんじゃないか?」
「ここが使いづらい」
「こんな機能が欲しい」
などがあれば、ぜひコメントで教えてください。
実際にサイトを使ってみた感想も大歓迎です。
