見出し画像

【自己紹介】病みやすいのに大黒柱を担う30歳OL(夫は主夫ダヨ)

「結婚して私の扶養に入って!!!」
私が夫に言ったプロポーズの言葉はこれでした。

???????

🧶🪡

はじめまして、まみむという名前でnoteをやっている者です。
1996年生まれ、東北出身、OL、夫犬猫との4人(2人+2匹)家族、が主なプロフィールの人!

まずは自己紹介記事を書くぞ〜!と思い、私のいちばんの特徴である(だと思ってる)「大黒柱」になった経緯を書こうと思いますっ


⚡️ 社会人2年目、順番に休職した私たち

新卒気分のまま、ぬるっと突入した社会人2年目。
1年目とは違うプロジェクトに入った私は、あまりにnotシゴデキな自分に焦っていました。

  • やることがわからない

  • 優先順位とかの問題じゃない

  • 誰に何を聞けば良いの???

会議で質問されてもぜーんぶ答えられなかったり、私がやるべきだったらしい業務を知らぬ間に先輩がやってくれていたり、いつのまにか締切を過ぎていたり、

そんな日々が3ヶ月続いたとき、誰かに何かを言われたわけではないのに、突然「もう無理だ。」と思った。のち、すぐ精神科に駆け込んだ(実際は予約が取れなくてタイムラグがあったけど)

とんとん拍子に休職が決まり、実家に帰省したり、のんびり絵を描いてみたりしながら2ヶ月が経過。そしておそるおそる復職。

🧶🪡

私の復職から3ヶ月後、夫(当時は彼氏)が睡眠障害になった。

毎日出社、残業もそれなりにあって毎日疲れているのに、どうしても眠れない。そんな状態で身体が持つはずがなく、すぐに休職の診断が出された。

💍 夫が退職、私からプロポーズ(?)

しばらくしてようやく眠れるようになってきたものの、「復職したらまた同じ状態になる」という確信があった夫と今後のことを話し合う日々。

そんなとき夫が「2人だけなら、まみむ(私)の給与だけで十分暮らしていける」とかなり細かく試算してくれたことで、私の心は決まった。

  • 1馬力で問題ないならそうしよう!!

  • あ、夫に扶養に入ってもらえば、少しはお金の負担も減るのでは!?

  • よし、結婚しよう!!!

???????

自分からプロポーズするつもりも、今するつもりも、というかそんなに明確に結婚時期を考えていたわけでもなかったけど。
こうして夫は退職し、私たちは晴れて夫婦になりました。オメデトウ!

プロポーズ?から約2ヶ月後に入籍っ

🤝 夫は主夫・妻は会社員という個人的最強の分担

退職&結婚するときに決めたのは、下記の2つ。

  • 私は大黒柱としてお金を稼ぐ

  • 夫は家事をすべて担当し、空いた時間でフリーランスエンジニアとして活動する

大学4年生のときに独学でプログラミングを始め、システムエンジニアとして就職した夫は、実は「モバイルアプリ」に興味があったようで(同じエンジニアだけど全然違う。らしい)。

やったことはなかったけどアプリ作成をコツコツ続けてみよう、でも一番は家事を優先しよう、と決め、今でもそのとおりにやってくれている。

🧶🪡

この分担が、私にとっては大正解すぎて!

  • 私は一切家事をしなくて良いし、

  • 夫は会社勤めをせず興味のあることに時間を使えるし、

  • なにより共働きだったときよりも圧倒的に仲良くなった!

大学1年生のときから付き合っていて超仲良しの自覚はあったのですが()、2人とも会社員だったときは、平日の会話量がすごーく少なかったのです。

お互い割と寂しがりやで、1人の時間が欲しいとあんまり思わないタイプなので、

🧶1人分の収入を犠牲にしてでも、
2人の穏やかな時間が増える暮らし
🪡

が合っている!

わんこと夫の平和写真

👩‍💻 大黒柱になって早5年、今でもメンタル不調で休みがち

「大黒柱」って強い人がなるものだと思っていたのですが、私は普通に今でも当日休んでしまうタイプの弱柱(よわばしら。とは?)です。

年2〜3回はメンタル不調で当日急に休みます、ごめんなさい。

だけどこの暮らしを持続可能な形でながーーく続けるために、また休職することがないように(しちゃうかもだけど)、無理せず弱柱として頑張るゾ😌という気持ち。

弱柱inディズニー

このnoteでは、そんなアラサーOLの生活・働き方の工夫・考えていることなどを書く予定です◎

あ、What’s in my bagとか購入品紹介とかもやりたい。ぜひ読んでみてくださいっ


こちらの記事もどうぞ🔗


いいなと思ったら応援しよう!