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LEDランタンはどう選ぶ?停電に備えて確認したいポイント

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停電に備えてLEDランタンを用意しようと思っても、

「どんなタイプを選べばいいの?」
「乾電池式と充電式、どっちがいい?」
「どのくらい明るければいいの?」

と迷いませんか?

LEDランタンは、部屋や周囲を広く照らせるため、停電時の明かりとして備えておきたい防災用品のひとつです。

✏️ この記事では
・LEDランタンを選ぶときに確認したいこと
・購入したあとにやっておきたいこと

を紹介します。


LEDランタンと懐中電灯は役割が違う

LEDランタンと懐中電灯は、どちらも停電時の明かりとして使えますが、照らし方が異なります。

LEDランタン → 部屋や周囲を広く照らす
懐中電灯
→ 特定の方向を照らす

部屋で過ごすときはLEDランタン、移動するときは懐中電灯など、使う場面に合わせて備えておきましょう。


防災用LEDランタンを選ぶときに確認したい5つのこと

① 電源方式を確認する

乾電池式か充電式かを確認しましょう。

乾電池式なら、
予備の電池も一緒に備えておきます。

充電式なら、
必要なときに使えるよう、普段から充電しておきましょう。

② 明るさを確認する

LEDランタンは、商品によって明るさが異なります。

部屋全体を照らしたいのか、
手元を照らしたいのか
を考えて選びましょう。

明るさを何段階かに調節できるタイプもあります。

③ 連続点灯時間を確認する

どのくらいの時間使えるかも確認しておきましょう。

商品によっては、明るさの設定によって連続点灯時間が変わります。

商品ページでは、どの明るさで何時間使えるのかを確認してみてください。

④ 置く・吊るすなどの使い方を確認する

LEDランタンには、テーブルなどに置くほか、フックなどで吊るして使えるタイプもあります。

自宅のどこで使いたいかを考えて、置き方や吊るし方を確認しましょう。

⑤ 操作しやすいか確認する

停電すると、暗い中でランタンを操作することもあります。

スイッチの位置や明るさの切り替え方など、迷わず使えるか確認しておきましょう。


選ぶときの参考に、乾電池式で明るさを調節できるLEDランタンをひとつ紹介します。


購入したら、一度使ってみよう

LEDランタンを購入したら、箱に入れたまま保管せず、実際に点灯してみましょう。

使いたい場所に置いたり吊るしたりして、明るさや操作方法を確認します。

確認できたら、停電したときにすぐ取り出せる場所へ置いておきましょう。


まとめ|使う場面を考えて選ぼう

防災用のLEDランタンを選ぶときは、

電源方式・明るさ・連続点灯時間・使い方・操作性

を確認してみましょう。

細かいスペックをすべて比較するより、「どこで使うか」「停電時に使いやすいか」を考えると選びやすくなります。

💡 停電に備えて用意したいものはこちら


参考

・東京消防庁「非常用品を備えておきましょう」
・内閣府「防災・減災お役立ち情報」
・政府広報オンライン「災害に事前に備える」

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