「停電」に備えて何を用意する?確認したいもの5つ
災害による停電に備えようと思っても、
「何を用意しておけばいいの?」
「懐中電灯とモバイルバッテリーがあれば大丈夫?」
「停電が長引いたら何に困る?」
と気になりませんか?
何から備えるか迷ったら、
明かり・電源・情報収集・暑さ寒さ・食事
の5つに分けて確認してみましょう。
✏️ この記事では
・停電に備えて確認したい5つのもの
・停電する前に確認しておきたいこと
を紹介します。
停電に備えて確認したい5つのもの

① 懐中電灯・ランタン
停電時の明かりとして、懐中電灯やLEDランタンなどを準備しておきましょう。
懐中電灯は移動するとき、LEDランタンは部屋を広く照らすときなどに使えます。
電池式の場合は、予備の電池も一緒に確認しておきましょう。
② モバイルバッテリー
停電中は、スマートフォンを充電できなくなる場合があります。
連絡や情報収集に使えるよう、モバイルバッテリーを準備しておきましょう。
③ 情報を確認できるもの
災害時は、スマートフォンなどを使って情報を確認することがあります。
停電が長引く場合も考えて、スマートフォン以外にも情報を確認する方法があるか考えておきましょう。
④ 暑さ・寒さに備えるもの
季節に合わせて、
・防寒着や毛布
・使い捨てカイロ
・電気を使わない暑さ対策用品
などを確認しておきましょう。
電気を使わずに暑さや寒さへ対応できるものがあるか考えておくことが大切です。
⑤ 調理せず食べられる食品・調理手段
そのまま食べられる食品や、必要に応じてカセットコンロ・カセットボンベなどを備えておきましょう。
電気が使えなくても食べられるものがあるか確認してみてください。
※カセットコンロを使用する場合は、製品の取扱説明書に従い、換気や火災、一酸化炭素中毒などに十分注意してください。
💡 食料の備蓄についてはこちら
停電する前に一度使ってみよう
防災用品を用意したら、普段のうちに一度使ってみましょう。
たとえば、
・ランタンを点灯する
・モバイルバッテリーでスマホを充電する
・ラジオをつける
などです。
実際に試しておけば、電池切れや充電不足、使い方が分からないといったことにも気づけます。
必要なときにすぐ使える状態にしておきましょう

まとめ|電気が使えないときの生活を考えよう
停電に備えるときは、
明かり・電源・情報・暑さ寒さ・食事
の5つを確認してみましょう。
一度にすべて揃えようとせず、自宅にないものから少しずつ準備しておきましょう。
💡 防災グッズ全体についてはこちら
参考
・内閣府 防災情報のページ
・政府広報オンライン「災害に事前に備える」
・東京消防庁「非常用品を備えておきましょう」
