作業も納品物も特別な資格もなし!「1時間話すだけ」ビザスク副業の仕組み
会社員やけど副業を始めてみたい。
ココナラのスキル販売はどんなものが売れるのか。
初めての副業探しでは、何をどこで始めるかでその成果は大きく変わります。
どんな商品・サービスを出すのか。
それにどれだけの時間や手間がかかるのか。
その商品やサービスはどこで、いくらで出すのか。
ここで、
「自分にはスキルがないから」とか「高い値段で買ってもらえるとは思えない」と思い込んでしまうのは、本当にもったいない。
今回の記事では、これから副業を始める会社員であるあなたに、会社員の経験がそのまま活かせる企業向けスポットコンサル「ビザスク」の仕組みと可能性について紹介します。
ビザスク副業の全体像はこちらの記事もあわせてご覧ください。
なぜ個人向けのココナラは低単価になりがちなのか?

初心者の副業を調べるとココナラやクラウドワークスのようなプラットフォームを使ってのスキル販売が出てきます。
ですが、なぜそこで稼ぐのは難しいのでしょうか?
その理由は、あなたのスキルが足りないからではありません。
答えはシンプルで「戦っている市場構造の違い」にあります。
個人向け市場(CtoC)と企業向け市場(BtoB)の格差から、その原因を探っていきます。
ココナラ等の個人向け市場で起きる価格競争と作業負担
ココナラなどの個人向けプラットフォームは、副業初心者の入口としてはとても有名です。私自身も経理20年の経験を活かして、確定申告サポートなどのサービスを現在も出品しています。
でも、始めやすい副業の一方で、個人向けならではの限界もあります。
それは「発注者の予算が低い」ということです。
個人がお財布から出せるお金は、どうしても数千円〜数万円が限界。
その限られた予算を大勢のライバルと競っていくことになります。
当然、問題になるのは価格競争です。
丁寧にやればやるほど得られる対価に対する作業負担が大きくなり、時給換算すると数百円レベルに落ち込んでしまうケースが少なくありません。
企業が現場の一次情報に高予算をつける理由
次は、個人向け市場(BtoB)から企業向け市場(BtoB)に目を向けると、世界観が180度変わります。
企業は「新事業立ち上げ」や「他業界への参入」といったプロジェクトに、個人とは比べ物にならない予算を投入します。当然、失敗は許されません。
その予算からプロジェクト成功に必要な情報を調べる3万円。
あなたならこの3万円を節約しようと思いますか?
必要な情報はできるだけ多く、深く追求したいと思いませんか?
そのため、企業は新規参入する事業の現場で実際に働いている人の生の声(一次情報)に対して大きな期待を寄せています。
1時間のインタビューで失敗のリスクを減らせるなら、それにかかる3万円の費用は企業にとっては痛くも痒くもありません。
「個人のお財布」か「企業の事業予算」か。
この違いを理解して副業を選ぶことで、単価の悩みは解消します。
企業向けのビザスクは1時間話すだけのビジネスモデル(作業ゼロ・納品物ゼロ)

ココナラでの副業といえば、記事執筆、スライド作成、動画編集などの作業や納品物がつきものですが、企業向けのビザスクにはそれらが一切ありません。
「作業ゼロ・納品物ゼロ」これがビザスク最大の魅力です。
あなたが会社員として積み重ねてきた知見を、1時間オンラインで語るだけで完結します。
AI検索でも出てこない現場の一次情報にこそ価値がある
企業ではAI検索や専用ツールも活用して調べますが、それだけでは限界があります。
どうしても、具体的な作業内容や現場のリアルな悩みが感じられないからです。
例えば、「大手企業の経理ではどのように月次決算作業を行っているのか」という情報は実際にその会社の担当者に聞かないとわかりません。
必要な時間、どの作業が大変か、どんなことに悩んでいるのか。
このような情報は、Google検索でもAI検索でも出てきません。
売上5兆円規模の製造業で経理20年。
ここで働いた現場の知見には、価値があって当然なのです。
1時間のインタビューで3万円もらえるタイパの高さ
ビザスクでの案件は、企業からのインタビュー(主にZoomなどのオンライン面談)に応じる形で行われます。
事前準備に30分〜1時間、当日のインタビューが1時間。
たったこれだけの時間で、1時間あたり1.5万〜3万円(案件によってはそれ以上!)が支払われます。
クライアント企業の都合もありますが、私の経験では、在宅勤務をした日の定時後や、土曜日のお昼を活用しています。
本業や家族、さらには多くの時間を犠牲にせず稼げる副業がビザスクです。
「1日1時間で育てる会社以外の収入」を高いタイパで実現する選択肢の一つです。
資格なし!経理20年の経験が最強の商品になる理由

あなたが「会社で当たり前にしている日常業務」は、誰にでもできる仕事ではありません。
「人に語れるような特別な実績や資格は何もない」という思い込みは、今日で綺麗さっぱり捨ててください。
他の業界、他の会社の誰も持っていない「最強の商品」です。
「うちの会社の普通」は他業界にとっては超貴重
私は経理の仕事をやっていますが、あなたが会社でやっている営業や総務の仕事でもまったく同じです。
営業であれば顧客管理の方法、総務であれば人事考課の考え方など。
あなたにとっては「日常のドタバタ」に過ぎないかもしれません。
しかし、その業界や事業にこれから参入しようとしているベンチャー企業にとっては、お金を払ってでも聞き出したいノウハウです。
ここに特別な資格は必要ありません。
必要なのは、現場の専門家としてのスキルです。
ネットや本には載っていない「現場の経験」を探している
企業が求めているのは、教科書ではありません。
実際に導入したときにどんな失敗をしたか、現場の社員からはどんな反発があったか、それをどう説得したか、企業はそんな情報を探しています。
成功体験だけでなく、失敗談や現在進行形で困っているリアルな話。
これらは会社では大きな評価はされないかもしれません。
それでも、少し使う場所を変えるだけで、他者貢献に変えられる貴重な経験資産です。
今すぐできる初めの第一歩

初めての副業に不安を感じるのはすごくわかります。
それでも、まずは自分の経験を高単価な資産に変える準備をしてみませんか?
今日は、今すぐできる初めの第一歩から始めてください。
検索窓で自分の「職種(経理、営業、人事など)」や「業界名(製造業、食品など)」を入力し、どんな公募案件があるかをチェックする
まずは自分の経験がどんなキーワードで求められているのかを知るだけでも、会社以外の選択肢を手に入れる大きな一歩になります。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
ビザスクに登録したら、次は本業との両立が気になりますよね。
次の記事では、就業規則や守秘義務を守りながら安全に副業を進め、稼いだ後の確定申告についても網羅します。
限られた時間の中で、自分にとって大切な本業・家族・健康を守りながら、無理のない「じぶん最適化」を今日から始めていきましょう!

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