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特別なスキルは不要。40代会社員の経理経験を時給1.5万円に変えるビザスク副業ロードマップ

ブログ2年で収益ゼロ、誰にも読まれない「存在しない感覚」。
ココナラで痛感した、数日間のやり取りで数千円という労働集約の壁。

そんな通勤片道90分の40代会社員だった私が、経理20年の「いつもの業務」で、2時間3万円のコンサル報酬を得るようになりました。

新しいスキルは一切学んでいません。
会社員として当たり前の経験を、届ける場所を変えただけです。

「自分には売るものがない」と悩む前に。
経理20年の実務を資産に変える5つのステップを紹介します。

1. ビザスクとは?会社員の「普通の経験」が高単価副業になる仕組み
2. 会社員でも安心!副業の不安を解消するリスク管理術
3. 自分の価値を言語化!企業から選ばれるプロフィールの作り方
4. 実績ゼロからの脱却!公募案件で面談を勝ち取る方法
5. いざ初受注!1時間の満足度を最大化させる実践術
経理経験を資産化する5ステップ


1. ビザスクとは?会社員の「普通の経験」が高単価副業になる仕組み


1. ビザスクとは?会社員の「普通の経験」が高単価副業になる仕組み
現場の知見こそが最高の商品

個人向けの副業プラットフォームとしてココナラは有名です。
私もココナラで経理や確定申告のサポートをしてきました。

ただ、1回受注できても報酬は3,000円〜8,000円ほどで、数日間のやり取りが続きます。
個人向けかつ作業の代行が中心になるため、どうしても時間の消耗と単価の限界にぶつかっていました。

一方、企業向けスポットコンサルのビザスクで相手にするのは、市場調査や新規事業にしっかり予算を確保している企業です。

企業が求めているのは、作業の代行ではありません。
社内にはない、あなたの現場の知見そのものです。

オンラインで30分から長くても2時間程度、あなたの経験を話すだけです。 事前準備1時間、本番のインタビュー1時間の合計2時間で、私は3万円の報酬をいただきました。

「私なんかの経験がお金になるの?」と不安に思うかもしれません。
しかし、企業がお金を払ってでも欲しいのは、ネットや本には載っていない現場の生の情報です。

  • 製造業の損益管理は実際にどう動いているのか。

  • 古いシステムをどんな不都合な真実があるのか。

  • 経理と現場ではどのような対立構造が起きるのか。

現場で汗をかいている人にしかわからない情報こそ、企業にとっては最高の商品になります。

👉企業向けスポットコンサル「ビザスク」のサイトを見てみる

▼さらに詳しく
ビザスク副業の仕組みは、『作業も納品物も特別な資格もなし!「1時間話すだけ」ビザスク副業の仕組み』もご覧ください。


2. 会社員でも安心!副業の不安を解消するリスク管理術


会社員の副業リスクを完封する4つの防衛線

会社員が一歩を踏み出すときに怖いのは、会社への身バレと機密情報の漏洩です。

さすがビザスク。
特定の企業(自分の勤務先)をブロックする機能が備わっています。

また、自社の製品や財務情報などの機密を聞かれた場合は、「守秘義務がありお答えできません」とハッキリ断って問題ありません。
この境界線を最初に自分の中で決めておくことで、安心して面談に臨めます。

そして、流暢なプレゼンができるか不安になる必要もありません。
自分の経験外の質問が来たら、「経験範囲外のためわかりません」と伝えてください。

知ったかぶりをしない誠実な姿勢が、結果的に高い評価と信頼残高につながります。

もちろん最初は実績ゼロからスタートするため、すぐには選ばれない時期もあります。
ここで「やっぱり自分には無理だ」と感情的になって落ち込む必要はありません。

感情と事実は分けて考えてください。
選ばれないのはスキルの問題ではなく、プラットフォーム内の評価がまだ足りないだけです。

焦らずに最初の1件に集中して種を撒き続けましょう。

▼さらに詳しく
経理20年の会社員が実践。ビザスク副業で会社バレと守秘義務リスクを防ぐ3つの安全ルール


3. 自分の価値を言語化!企業から選ばれるプロフィールの作り方


3. 自分の価値を言語化!企業から選ばれるプロフィールの作り方企業から指名される「ニッチ・プロフィールの構築
企業から指名される「ニッチ・プロフィールの構築

評価される強みと聞くと、大手コンサル会社のような経歴を思い浮かべる人が多いです。

ただ、みんながコンサルのような働き方をしているわけではありません。
毎日の業務を「どんな課題があり、どう解決してきたか」という切り口で分解してみてください。

以前の私は、各案件の予算と実績のデータをただ周りに渡しているだけでした。
そこから一歩踏み込み、進捗率や残予算を案件別に確認できるグラフをPower BIで作成しました。
案件を選ぶだけで変動が一目でわかるようになり、理由を確認するまでの時間が劇的に減りました。

こうした「相手が欲しい結果を出した小さな工夫」が、企業から求められる情報だったりします。

プロフィールを書くときは、「メーカーの経理です」という抽象的な表現は絶対に避けてください。
企業は具体的なキーワードであなたを探しています。

「製造業 × プライム企業経理管理職 × ERP未導入からの業務効率化」のように絞り込むほど、深く刺さります。

売上5兆円規模の製造業で経理20年、 3つの事業で損益管理16年、税務申告担当4年。

このように具体的な数字を盛り込むことで、顔が見えない相手の不安を消し去ることができます。

▼さらに詳しく
経理20年は売り物にならない。会社員の普通の仕事をビザスクで売れるプロフィールに変える3ステップ【実例付】


4. 実績ゼロからの脱却!公募案件で面談を勝ち取る方法


4. 実績ゼロからの脱却!公募案件で面談を勝ち取る方法、実績ゼロから「最初の1件」を勝ち取る手順
実績ゼロから「最初の1件」を勝ち取る手順

最初は実績がないため、待っていても指名依頼は届きません。
まずは企業が相談相手を広く募集する「公募案件」のリストから、自分の経験に合うものを探してください。
ここから、あなたの最初のゼロイチが生まれます。

公募案件に応募するとき、初心者だからとわざわざ指定の予算より低い単価を設定してはいけません。
企業は単純な安さではなく、確かな知見と現場のリアルを求めています。

自分に合う公募には、自信を持って企業の予算満額で応募してください。
会社員として積み上げてきた経験を、自分で安売りする必要はどこにもありません。

提案メッセージでは「経理の経験を話せます」とだけ書いても選ばれません。
募集要項を見て、相手が聞きたいその先を少しだけ見せるのがコツです。

「損益計画の数字だけでなく、ERP未導入環境でシステムがバラバラなときのデータ集計の課題についてもお話しできます」

このように具体的な業務の解像度を添えるだけで、企業の採用率が上がります。

▼さらに詳しく
【ビザスク初案件】登録したきり?確実にゼロイチを作る案件の選び方と提案文の書き方


5. いざ初受注!1時間の満足度を最大化させる実践術


5. いざ初受注!1時間の満足度を最大化させる実践術、準備と本番の2時間で「満足度」を最大化する
準備と本番の2時間で「満足度」を最大化する

インタビューが決まったら、当日までに相手が一番知りたい情報の軸を事前に確認してください。

  • 具体的なツールの運用方法なのか

  • 損益計画の具体的な手順なのか

  • 組織間の根回しの流れなのか

ここですり合わせをして期待値をコントロールできると、1時間の満足度は劇的に上がります。

そして当日は、事前資料やメッセージから「聞かれそうな質問」を10個ほど準備し、マインドマップでメモを作っておきます。
この思考整理の1時間が、本番での落ち着きと回答の質を左右します。

私の初めての面談では「決算や計画業務で何がボトルネックになるのか」という質問をいただきました。
ERPを導入しておらず、バラバラのシステムからExcel加工と転記を繰り返していた泥臭い過去。
それをPower Queryで自動化した運用や、SAP導入プロジェクトで検討を進めている過渡期の体験談。

こうした現場のリアルな悩みと工夫に、企業の担当者は大きな興味を持ってくれました。
お客様である企業は、他の企業のこういう悩みを解決する商品を作ろうとしています。

本業で当たり前にやってきたことが、会社の看板なしで高く評価された瞬間でした。

▼さらに詳しく
ビザスク初案件の不安解消!1時間の面談を乗り切る3つの事前準備と当日のリアル


今日から始める「最初の一歩」


今日から始める「最初の一歩」、今日の「小さな工夫」が明日の資産になる
今日の「小さな工夫」が明日の資産になる

普通の会社員が、自分の経験を時給1.5万円の価値に変える5つのフェーズを見てきました。

ココナラで数日のやり取りを続けていた頃と比べ、準備と本番の2時間で3万円という世界は、本当に挑戦してみてよかったと心から思える経験です。
あなたの会社員としての日常には、他の企業がお金を払ってでも知りたい価値が必ず眠っています。

最初から完璧なプロフィールを作ろうとしないでください。
完璧主義は、行動を止める最大の敵です。

まずは今日、日々の仕事で「誰かの悩みを解決した小さな工夫」をノートに3つだけ書き出してみてください。

  • データをグラフ化して見やすくしたら、確認の連絡が減った

  • 毎月の繰り返し作業を関数で自動化したら、同僚に喜ばれた

  • 経費精算の手順をマニュアル化したら修正してもらう回数が減った

そんな小さな工夫のメモが、あなたの最初の商品になります。

次回からの連載では、フェーズ1から順番に、今書いてもらったそのメモを数万円の価値に育てる具体的なステップを深掘りしてお届けします。

【フェーズ1】
作業も納品物も特別な資格もなし!「1時間話すだけ」ビザスク副業の仕組み

【フェーズ2】
経理20年の会社員が実践。ビザスク副業で会社バレと守秘義務リスクを防ぐ3つの安全ルール

【フェーズ3】
経理20年は売り物にならない。会社員の普通の仕事をビザスクで売れるプロフィールに変える3ステップ【実例付】

【フェーズ4】
【ビザスク初案件】登録したきり?確実にゼロイチを作る案件の選び方と提案文の書き方

【フェーズ5】
ビザスク初案件の不安解消!1時間の面談を乗り切る3つの事前準備と当日のリアル


今日から始める「最初の一歩」

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