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試験とやらと、ほどよい距離をとる

簿記3級に挑戦
久しぶりに試験勉強とやらをやってみた。
1ヶ月前にスタートし、1ヶ月経った今
試験を受ける準備ができた。

でも、やっぱり試験とやらは緊張する

自分の中で、資格が欲しいわけではない
いや、資格は取れるならほしい
でも、そこがゴールでない
でも、目の前に合否がでるのは緊張する

直前に勉強すればするほど、点数が下がる
不安が迫る
だから、もうあとは受けるだけと決めた
もし不合格であるなら、もう1回挑戦すればいい

深く考えると目的がずれてしまうことがあると感じた
「なんのために」の部分が、目の前のものにすり替わる
不思議な現象だ

そして、もう一つ感じたことがある
こどもたちはこの試験とやらに
神経を削がれているのではないか…?
もしかすると、
この「試験」というのに考えが狂わされてしまうのではないか…?

自分を計るものさしとしては必要かも知れない
でも、必死になりすぎると見失うものがある
そして、周りが必死になればなるほど不安になる
すると、いつのまにか自分もそのスパイラルの中に入り込んでしまう

何がいいかはわからない。
でも、ほどよい距離を取ることは必要だろう
それは、客観的に物事をみるためにも
適切な判断をするためにも
みんながいいと思うもの全てがいいとは限らない
自分で判断できる力をつけることが大切だよな。。。

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