旅の記録|思いがけず母娘で過ごした憧れの街〜パリ
昨年2025年5月に娘や友人たちと行ったイタリア・パリ旅行のあれこれを記録。
当初はクレモナとミラノを巡って帰国の予定だったのだけど、GWで帰りの航空チケットがめっちゃ高くなってて。
「だったらパリに少し寄ってみたら」いろいろ相談をしてた友人のそんな一言からパリに行くことに〜
前回はこちら▼
え、パリってフランスでミラノはイタリアだけど、そんな簡単に行けるの?と思ったら、特にパスポートとか出入国審査も必要なく飛行機に乗ればそのまま行けるんですね!国内移動のイメージで行けるのすごい。





すぐ横には大きなショッピングモールがあるよ
甘い飲み物やコーヒーよりもお茶か紅茶が好きな娘。イタリアでは全然見かけなかった紅茶や緑茶(日本茶)がパリにはあって大喜びでした!
緑茶と一緒にお砂糖も出てきたのはびっくりしたけどね〜

思ってたのと違う飲み物が出てくるのも、もう慣れた笑
クロワッサンがバターたっぷりで美味しい!さすがパリ!

「ポン・ヌフ」 について、ちょっとだけ書いてます👇
何の予定もたてず、お散歩しながら街を楽しんだ数日。どこを見ても歴史的建造物だらけでただただ歩くだけで楽しかったなあ。


マリー・アントワネットが過ごした最後の場所なんだって

先ほどのコンシェルジュリーのお隣。
歴史ある建物を眺めながら、セーヌ川沿いからシテ島をのんびりと






パリ最古の教会だそう


この隙間から見える景色がめちゃくちゃかっこよかった!

エッフェル塔ってこんなにかっこよかったのね〜


あの曲が頭の中に流れるよね〜笑

何気ない交差点もいちいち絵になって、ただ歩くだけで楽しい

細部まで装飾が美しくて重厚感がすごい


19世紀の建物でもともとは貴族のお屋敷だったとか


広場に出た瞬間のスケール感がすごい

街で見るもの全てが素敵な空間

いかにもパリ!って景色

ポン・デ・ザール橋の上で

店主が身振り手振りで「ここ美味しいからどぞどぞ」って誘ってくれた笑


重厚な雰囲気に思わず足が止まる
パリの3日間は、ほとんどが母娘の2人で過ごしたのだけど、イタリアから一緒に飛んだ友人の友人がパリ在住で、電車やバスの乗り方を教えてもらったから無事に過ごせたなと思う。
今回の旅は、出発前から現地でのあれこれまで、たくさんの友人やそのまた友人にお世話になって、感謝するばかり。
本当にありがとうございました!!
クレモナ、ミラノ、パリの旅振り返り、ひとまずこれで終了です〜!
「まあちさんたちだけで帰ってこれるかな?」って噂されてたみたいだけど、ちょっとドタバタはありましたが「パリから母娘だけで飛行機に乗って帰国」という最後の難関、がんばったよー!
そんなこぼれ話は、また今度!
行きのドタバタについてはこちら▼
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読んでくださり有難うございます!