見出し画像

バッグを忘れて出かけ、バッグの中で1番大事な「意外なもの」を知った。

おはようございます、マリです。

先日、バッグを忘れて出かけたことを投稿しました。

私はXでも投稿をしているのですが、noteとXでいただいたコメントを見ながら、「バッグを忘れたことで困ったこと」をひとつ思い出しました。

何だと思いますか?

スマホはポケットに入っていたので持っていました。

財布はなくても、スマホで支払いができます。
免許証がなかったけれど、夫が運転をしてくれました。


その日は、労働力投入の日で、汗びっしょり流して作業をしました。

バッグを忘れた!と気づいた時は、頭に浮かばなかったのですが、汗ダラダラかいて、タオルで汗を拭きながら作業を終えて「しまった!」と思ったもの。

それは、
眉毛。
アイブロウがない〜〜〜〜〜〜!!

「やばいぞ、まずいぞ。」

物件作業をしていたので、家の中の鏡をみたら、やっぱり眉毛がない!

私、ここだけのハナシ、眉毛が半分までしかないんです…。

毎朝きっちり眉毛を描いてあげてます。
顔はキャンパスw

汗を流して、顔拭いたりしていたら、きれいに描いたはずの眉毛がなくなっていました(無念)。

「帰りに買い物にも行けないやん…」

外向けの顔と、眉毛なしの顔は、ものすご〜く違うので、知っている人には会いたくない。

物件は自宅から遠いので、知り合いに会う可能性はほぼないのですが、それでもなんだかソワソワする。

だからといって、わざわざアイブロウを買うほどでもない。
(わざわざ買いに行って、店員さんに「今半分しか眉毛がないから買ったんだ〜」なんて思われたくない。)

でも気になる…。

バッグにはアイブロウを入れています。

バッグがなくて1番困るのは、アイブロウだった。

バッグを忘れても、スマホがあればなんとかなる。

そう思っていたのですが、まさか眉毛で困るとはw

バッグの中には「なくてもどうにかなるもの」がたくさん入っています。

でも、アイブロウだけは、なくて困った。

私にとっては、これが「必需品」だった、と気づきました。

「出かけるなら、これも必要。あれも必要」と、いつの間にか増えていったバッグの中身。

「念のため」「もしものため」が積み重なっているだけなのかもしれません。

とはいえ、アイブロウは必需品だったことに気がつきました。

ここは執着を手放さなくてもいいことにしますw
てか、手放したくありません。

バッグを忘れてもなんとかなる。
でも、眉毛はなんとかならない。

大事なものは、実は意外なものなのかもしれない。

そんなことに気づいたのでした。




では、また🖐️

いいなと思ったら応援しよう!

マリ🌸 応援ありがとうございます🌸 いただいたチップは、書籍やnoteのネタになる挑戦に使わせていただきます。