星マリアの易占い 4/21~4/27日 一言運勢
- 不幸な人は希望を持て。幸福な人は用心せよ。 ラテンの諺より -
☯️1月生まれ 〜 山火賁 = 等身大で

☯️2月生まれ 〜 天風姤 = 邂逅

☯️3月生まれ 〜 雷火豊 = 全力で

☯️4月生まれ 〜 乾為天 = 積極性

☯️5月生まれ 〜 雷水解 = 問題解決

☯️6月生まれ 〜 山沢損 = 力を貸す

☯️7月生まれ 〜 天火同人 = チームワーク

☯️8月生まれ 〜 沢地萃 = 花めく

☯️9月生まれ 〜 山天大畜 = インプット

☯️10月生まれ 〜 地天泰 = 気遣い

☯️11月生まれ 〜 火風鼎 = 知恵を共有

☯️12月生まれ 〜 火地晋 = 行動力

易のカードは『星マリアのイーチンオラクルカード』を使用しています。
カードに描かれてある美しく優しい絵は泉 麗香さん に 描いて頂きました✨
どのような結果であってもイーチンには所謂「良い卦・悪い卦」は存在しないと思っています。その卦を得てどのように対処するかが大切ですので、全てにおいて「希望」が持てるよう前向きな解釈をしています😊
4/28〜〜5/11迄はGWのため一言運勢をお休み致します。
今週は少し真剣なお話をさせていただきます。
最近経験した出来事から、デジタル時代における大切なものの守り方について考えさせられました。
このことについては、以下のようにBlueskyに投稿しましたが、その他Threads、タイッツー、Facebook、mixi2、そして画像投稿が中心のInstagramにも併せて投稿しています。
【大切なお知らせ】 最近、私の愛する動物たち、強い絆で結ばれた家族たちの写真をもとに、AIを用いて生成された画像が、商用利用される事例がありました。 その方には悪意はなく、 「ただ可愛いと思い、昔からマリアさんの猫をいつも見ていたから」という理由だったと伺っています。 けれども、私にとってそれは、たとえどんな事情があったとしても、深い痛みを伴う行為です。 私の知らないところで、このようなことはすでに起きているのかもしれませんが、私の家族である動物たち、また私自身の歩みを、無断で使用・販売することは、一切お断りいたします。 ご理解とご配慮を、心よりお願い申し上げます。
— 星 マリア (@mariahoshi.bsky.social) 2025-04-18T06:44:20.702Z
家族であり、魂のかけがえなき伴侶たちの姿を、無断で商材として使用されることは、深く心を痛める出来事でした。
この出来事を通じて、今の時代、画像や記録を迂闊に公開できない環境になっていることを改めて痛感しました。対処については弁護士にも相談しております。
これを受け、これまでSNSやnoteにアルバムのように掲載していた大切な画像やコンテンツについては、削除、または有料限定コンテンツへ移行することにいたしました。
これからは本当に必要としてくださる方にのみ、静かにお届けしていきたいと考えております。
ご理解とご配慮を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
そしてもうひとつ、悲しい出来事がありました。
それは、大切な友人、アランの訃報を知らせるものでした。
アランとの友情につきましては5年前に記事にしていましたので、この度追記しました。
このところアランの体調が優れない事を、私もとても気にかけていました。
今年の秋頃にはブリュッセルへ彼に会いに行く約束をしていたのです。
たとえ短い時間でもと思っていたのに――その約束は叶いませんでした。
亡くなるほんの直前まで、私はアランとWhatsAppでやりとりを続けていました。
アラン:
「Bonjour Maria, je vais mieux, mais je suis encore très fatigué.
Merci de t'inquiéter de ma santé, tu es très gentille 🥰」
(こんにちはマリア、体調は良くなってきたけれど、まだとても疲れているよ。僕の体を気にかけてくれてありがとう。本当に優しい人だね)
私:
「Merci pour ton message.
Je suis contente d’apprendre que tu vas mieux, même si tu es encore fatigué.
Prends bien soin de toi et repose-toi autant que tu en as besoin.
Je pense à toi.」
(メッセージをありがとう。体調が良くなってきたと聞いて本当に嬉しいわ。まだ疲れているかもしれないけど、どうか自分の身体を大切にして、必要なだけ休んでください。あなたのことを想っています。)
そしてアランは、最後にこんな言葉を私に残してくれました。
「Merci Maria. Tu es la plus belle histoire de ma vie !」
(ありがとうマリア。君は僕の人生で、いちばん美しい物語だったよ!)
このメッセージの後、アランは静かに眠るように旅立ったといいます。
知らせてくださったアランの息子さんのロランはこう話してくれました。
「きっとこれは、父が最後にマリアにどうしても伝えたかった、心からの愛と感謝の言葉だったと思うよ。
父はいつもマリアの話を楽しそうに話していたし、マリアとの出会いが、父の人生にどれほどの幸せをもたらしたか……別れを意識していたかどうかは関係なく、父の魂がこの世を去る前に、最期まで寄り添ってくれたマリアに伝えずにはいられなかった言葉だったと思う。」
ロランの言葉に私は声も出せませんでした。
たくさん泣きました。涙が止まりませんでした。
アランは、私が今取り組んでいるイーチンの作品のことも、よく知ってくれていました。
「もうすぐ完成するの、完成したら見てね。フランス語にも訳すからね!」
そんな風に伝えていたのです。
アランも楽しみにしてくれていた作品を、ここで止めるわけにはいきません。私らしくないから。
そしてアランならきっと、「前へ進め、マリア!」と言ってくれる筈です。
だから、泣くのはもうおしまいです。
私はまた前を向いて、走り続けます。
アランの想いを胸に、私の道を進みます。

ここにアランとの思い出の写真を添えます。
大切な人の画像を公開することには慎重になっている今だからこそ、お伝えしておきたいのは、アランとは長年の信頼関係の中で、彼の写真をSNSなどに掲載することについては常に事前に相談していたこと。そして彼は「マリア、態々確認しなくても大丈夫だよ。僕は君を信頼している」と言ってくださっていたこと。
この写真も、彼の生前に許可をいただいていたものです。
友人との信頼関係があってこその共有であることを、ここに記しておきたいと思います。
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