【細かすぎるが伝えたい】エスクワイア6話:6話が神回すぎて語りたい4つのポイント
1. ドラマ紹介ついて
8月から放送開始した韓国ドラマ「エスクワイア」

大手ローファーム「ユルリム」を舞台に、様々な専門分野のエリート弁護士たちが繰り広げる、スリリングなリーガルヒューマンドラマです。
単なる法廷ものではなく、弁護士たちの人間関係、成長、そして正義への情熱が丁寧に描かれています。
個人的にリアルタイムで追いかけるのは、2021年の大ヒット作「ヴィンチェンツォ」以来!
第1話から完全に心を掴まれ、この勢いで最終話まで駆け抜けてほしい期待のドラマです。
今回も好きすぎるドラマを熱く語りたく、好きなシーンへの思いをダラダラ書きたいと思います!
このドラマの面白さを誰かと共有したい欲が収まらないため、6話までの好きな場面をお話しちゃいます。
今回は偏愛すぎる嗜好も含めて語ります!
2. ネタバレ注意
⚠️ ネタバレを含むため、第6話まで未視聴の方はドラマを視聴後にご覧ください!!!
3. 6話までの全体感:ついに折り返し地点
ついにドラマも折り返し地点に。早すぎる。16話まで見たいところです。
気になっていたサブカップルも登場し、ヒョミンとユン弁護士、元カレとの関係も見ものです。
正直に告白します。6話を見終わった後、一人で「神回すぎる...」とつぶやきました。
本当に見どころが詰まりすぎていて、誰かと語り合いたい気持ちが抑えられません...

4. 6話が神回すぎて語りたい4つのポイント
4.1 イ弁護士とホ姐御のサブカップル:大人の清潔感に悶絶
いやー、ついに来てくれました!
ユン弁護士のカードを使って懇親会を開く訴訟チーム。ユン弁護士のスマホにカード利用通知が頻繁に届く度に訴訟チームの一体感が醸造されたことを表現しているのが、ほほえましすぎです!
そしてこの酔っ払った画面からサブカップルとヒョミンとユン弁護士とのシーンに枝分かれするという素敵すぎる演出!
それにしてもホ弁護士はかっこいいですね。元夫に浮気され過食症に陥ってしまった辛い過去が判明しました。そこから弁護士になって娘を育てている逞しい女性です。イ弁護士はいつも新人を世話する優しいしっかり者のお兄さん的立場でしたが、そんなヌナの前では甘えている様子。
細かい情報ですが、
ヌナ(누나)は年下の男性が年上の女性を呼ぶときに使いますが、職場の女性には通常使いません。韓国人の友人にも確認しましたが、職場で使うのは大変失礼で、とても仲が良くないと使いません。ヌナと呼べるのは
①家族関係のお姉さん
②年上の彼女
③とても仲が良い間柄
の3パターンです。
イ弁護士は酔っ払うとホ弁護士に頼っているくだりがありました。ですのでパターン③だと思われます。そしてホ弁護士もヌナと呼ばれるのを許しています。仲が良いということがわかります。
気まずい朝のシーンって韓ドラあるあるですが、この大人の清潔感ある関係だからこそなせる場面で、めちゃくちゃ好きでした。
脱ぎ捨てられたシャツをたたんでいる、酔い覚ましのスープまで作ってくれるなんてできすぎる!これは好きになっちゃう。
バツイチ、子あり、離婚した夫と結婚した友人から訴訟を頼まれているというびっくり事実が判明し、スープを吹き出すシーンでしっかりテーブルを拭くところも余裕があります。
ヌナの過去をもっと知りたがっているイ弁護士も好きフラグが立ち上がったようで、ヌナに舞い込んできた訴訟案件に絡むのか、2人の今後が気になります。
4.2 給湯室で紅茶を飲む二人:2話から待ち続けた瞬間
来ました!これは個人的にめちゃくちゃ興奮しました。
2話のティーバッグの濃さに気づいてしまったので、いつくるのか待ちに待っていましたからね。
6話ではユン弁護士がなぜ自分のチームにヒョミンを引き入れたかの経緯を話します。
新人ながらに訴訟の本質を理解していること。
愛によって傷つき訴訟を起こす。最後の手段として法に頼る。幸せになると信じている。そんな人を手助けしたいと考えいる。
傷を癒そうとしている依頼人がいたら傷の内側をみよ
そして今後どのように案件を収束に向かわせるか、適切なアドバイスをしてシーンは終わります。
いや、このシーンは短いのですが、最高でした。このセリフはユン弁護士にも向けられたセリフでもあります。自分も離婚して傷ついている、勝つことが目的ではなく、傷を癒そうとしている張本人です。苦い経験をしたからこそ発することができます。
そして紅茶も2話よりも濃くなっている気がしました。
自分が直接手を出すわけではなく部下に考えさせるというステップを踏んでおり、部下の成長を見守る理想の上司です。ヒョミンもそのアドバイスを受け取って仕事に取り掛かります。師弟関係が強化されているようです。
4.3 ユン弁護士のハンカチの正体:PPL疑惑にごめんなさい
ユン弁護士のハンカチは3回ほど登場し、ヒョミンもいい香りだとつぶやくシーンから気になっていました。
しかしまさか香水の正体は元妻の手作りであり、離婚時の条件として香水を定期的に送ることだった。
邪推な私の告白:
香水はてっきりPPLでいつお披露目されるのかと勘ぐっていましたし、なんならユン弁護士edition新発売とかならないかヒヤヒヤしていましたが!
脚本家の方に謝らなければならないです。よこしまな気持ちでいたこと、ごめんなさい!斜め上を行く設定です。
6話冒頭ではつわりで嫌がっていることが分かり、これ以上作らせることは難しいと判断したのか、ラストシーンでは香水を捨てることで元妻との関係を断ち切ろうとしている。が、やっぱり捨てきれない。
それにしても、タクシーで受け取った時はまるでクスリ中毒者の如くかぎまくっていたのに、ゲーム会社社長が差し出したハンカチには目もくれなかったヒョミン。実にわかりやすい対比が好きです。
4.4 元カレの復縁フラグ:韓ドラ鉄板演出への愛が止まらない
前回の予告シーンを見たときはヒヤヒヤしましたが、ヒョミンがゲーム会社社長にさらわれるかもしれない、という嫉妬にかられたのはユン弁護士ではなく元カレでした。編集に悪意がある笑
元カレはep3で頭がわかっていても体がついてこないという伏線がありました。ヒョミン姉のことで吐き捨てたようなセリフが口についたものの、本当は好きなのですね。
電話までして心配するくらいだし、カン弁護士ではなくヒョミナと言っている。逆にヒョミンはハン弁護士と突っぱねている。ヒョミンからすると無茶苦茶な元彼ですが、ep4にてユン弁護士が母親も人間で自分勝手になるときもある、というセリフがここにもかかってきています。
もやもや抱えながらのジムでユン弁護士が同じフロアにいるというミラクル設定もここでは許せるw
ユン弁護士と張り合うシーンとか、もう韓国ドラマの鉄板な演出が最高すぎる。
スレギ彼氏め!と2話では自分は嫌っていたのですが、だんだんと人間くさくて可愛らしく思えました。
5. 偏愛すぎるその他細かいポイント
・酔っ払ったヒョミンを自分の娘のように介抱するユン弁護士
・ゲーム社長とヒョミンが会議室で二人っきりで会話する間で待つ男たちのなんとも言えない顔

6. 次回予告を観た感想
・ローファームは大規模な構造改革に着手し、既得権益層の反発を買いそうな展開
・ユン弁護士のゴシップ?を探ろうとしている抵抗勢力
・またまた給湯室シーン登場!?
弁護士が抱える物語とローファームの権力闘争、たくさんの伏線が舞い込んできましたが
残す6話でどのようになるのか。
本当に大好きなドラマなでぜひとも失速せず突き進んでほしいところです!
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