【制作中】タンスの中に“隠れ充電ステーション”を作ったら、暮らしがスマートすぎた件
はじめに:日常の「充電ストレス」、そろそろ終わりにしない?
iPhone、iPad、MacBook、モバイルバッテリー、カメラ、スピーカー……。
現代人の生活は、充電すべきデバイスで溢れています。
気づけば部屋のあちこちに充電器、床を這うケーブル、そして抜き差しの繰り返し。
「毎日使うものだからこそ、もっと“スマートに”管理したい」
そんな思いから、ついにタンスの中に充電ステーションを作ることにしました。

設計コンセプト:機能と美しさの両立
この充電ステーションで目指したのは、以下の3つ:
美しいケーブルレスな見た目
自動化された使い勝手
多デバイスでも効率的な急速充電
これを実現するために、家具選びからセンサー設定、充電器の選定まで細部にこだわりました。
1. タンスを活用するメリット
使用したのは、IKEAの木製の深型引き出しタンス。
理由はシンプルで、
底に空間があるので電源コードを見せずに隠せる
白色で部屋に自然に馴染む
引き出しが取り外せる
という点に惹かれたからです。
さらに底面に木目のリメイクシートを貼り、おしゃれさと統一感をアップ。
見えないところにもこだわることで、使うたびに気分が上がります。
2. 自動で光る!Aqara FP2 × SwitchBotプラグミニの連携
今回の充電ステーションには、ちょっとした“最新技術”も取り入れました。
Aqara FP2人感センサーで、エリア内に人を検知
SwitchBot プラグミニに接続したテープライトが自動点灯
つまり、「引き出しを開けたらライトが勝手につく」という未来感のある仕組み。
SwitchBot プラグミニもHomeKit対応を使用することで、Aqaraとスムーズな設定ができます。テープライトも光源のつぶつぶ感がないものを選びました。均一にビシっと光るため、光源が見えたときもおしゃれです。
💡FP2はエリア内の認識ができるので、タンスの前に立ったときだけ点灯するように設定できます。
3. CIO NovaPort TRIO IIで急速・最適充電
充電器には、信頼のCIOから登場したNovaPort TRIO IIを採用。
これがめちゃくちゃ賢い。
最大67W出力
USB-C×3の3ポート
「Nova Intelligence」で自動出力振り分け
つまり、MacBookを挿せば高速で充電しつつ、iPhoneも適切な電力で充電してくれる。もちろん、発熱も少なく、安全設計。
4. ケーブルは“隠してナンボ”の美学
もっとも時間をかけたのがケーブルの配線。
電源タップをタンスの引き出しの奥に設置
ケーブルは裏を通し、外から一切見えない
タップへの給電はタンスの下にある空間に延長コードを通す
これにより、「どこから電気が来てるの?」と思われるほど、すっきりとした仕上がりに。
😌実際の使い心地
毎晩、寝る前に引き出しを引くだけで:
iPhoneを置いて充電
Apple Watchやイヤホンも並べて充電
MacBookは帰宅後に繋ぐだけ
しかもライトが勝手について、夜でも見やすい。
「よし、充電完了!」と感じる瞬間が、ストレスゼロになりました。使いたい時に充電100%でストレスフリー生活。久しぶりに使おうとしたら、電源が切れてましたということがなくなります。

🛠今後の改善ポイント
完璧に見えるこのステーションにも、課題はあります。
それは、充電ケーブルのごちゃつき問題。
現状は、デバイス数に対してケーブルが多く、見栄えがよくありません。
ケーブルは“隠してナンボ”の美学と言いながら、ぐちゃぐちゃです。笑

改善アイデア:
短めの巻取り式ケーブルへ変更
磁石で固定できるケーブルホルダー導入
デバイスごとの置き場所を明確に分ける
タンスの中に板を置いて、下に空間を作る
まとめ:日常を、もっとスマートに。
「ただ充電するだけの場所」だったはずが、
ちょっとした工夫で、毎日ワクワクするスペースに変わります。
部屋はスッキリ、生活は効率的、そして見た目もおしゃれ。
スマートホーム化の第一歩として、“隠れ充電基地”づくり、始めてみませんか?
ぐちゃぐちゃの充電ケーブルが改善したら、完成版を記事にしますね。
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