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残り時間を数えてみたら…人生はカウントダウンだった【アラフィフまるこのひとりごと その10】

自分に残された時間を計算してみた

この年齢になると「あと何年自由に動けるんだろう?」と考えることが増えてきました。AIの進化に助けられ、具体的にその時間を簡単に知ることが
できるようになったのです。


一日たった5時間の自由時間

私がこのnoteを書き始めたきっかけは「60歳までに人生を逆転したい!」という思いでした。そこで49歳から60歳までという条件で、AIでざっくり計算してみると、一日に自由に使える時間はおよそ5時間。


やりたいことは山ほどあるのに

更年期の症状と付き合いながらも、愛猫との時間、ドラマや映画、英会話アプリ、noteをコツコツ、読書や散歩……。体を休めつつ、やりたいことを
考えると、5時間なんて一瞬でなくなります。

この現実を知る前の私は、スマホに時間を奪われ、掃除も後回し。まさにズボラな毎日でした。

それに加え「一番返してほしいのはモラ夫と過ごした16年」なんて思うこともありますが、過去は変えられません。大切なのはこれからと自分に言い聞かせます。


早起きで見えた新しいリズム

幸い、加齢の副作用(?)で自然と早起きになったので、朝活が自分の生活にフィットしているようです。

散歩して、ゆっくり朝ごはんを食べながらドラマや映画を観て、ルーティーンの10分間掃除。英会話アプリのレッスンを行い、残りの出勤までの時間をコツコツと文章にあてる。

帰宅後も猫とたわむれた後に、隙間時間で読書やnoteを少しずつ続けていると、夜9時過ぎには自然に眠りについてしまいます。


「残り時間」を知っただけで変わった

お盆にふと思い立ってから、ここまで切羽詰まったスケジュールをこなしている自分に驚いています。

きっかけは「残り時間を知ったこと」 たったそれだけ

でも、結局やっていることは、夏休みの宿題をラスト3日で必死に片付ける小学生と同じなんですけどね。

これからの時間をどう楽しむ?

時間よ止まれ!と願うのか、それとも毎日少しずつ進む自分を楽しむのか。
大切なのは無理なく続けられることだと思います。

あなたの残り時間はどれくらいあると思います?
一度計算してみると、新しい発見があるかもしれませんね。

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