『ゴールンデンカムイ・サッポロビール工場編』を見て勃発する親子バトル 💢💢
全くもって今さらなんですけど💦 今年からNetflixで『ゴールデンカムイ』を見始めたらハマってしまい、次男ハルキと一緒に見ています😊
この頃は少し寒くなってきたので、ハルキから
「マサリパさーん、今日はチタタプ鍋が食べたいねー」
とか提案され、

「我々で細かく叩いたもの」という意味だそうです。
我が家では主につみれ鍋を指します。
鍋をつつきながら、
「ヒンナ、ヒンナ」
する日々です💕

やり取りは癒やし💕
それにしても2年前、網走監獄に行った時は、まだ『ゴールデンカムイ』視聴前だったのがとっても残念です😅
網走監獄も『ゴールデンカムイ』の舞台なので、今だったら「聖地巡礼」となり、また違う視点で楽しめたのになー。
『ゴールデンカムイ』は最初グロさにひるんだものの、見始めるとついつい引き込まれちゃって、完全に『鬼滅の刃』パターンでした🌟
登場人物がそれぞれ個性的で魅力的なのも『鬼滅の刃』と同じく。
そして今秋は『サッポロビール工場編・前後編』が映画館で上映されるとのこと。
行くしかない❗

前後編といっても、それぞれ1時間程度なので、1回にまとめてくれればいいのになー(経済的にも💦)と思いましたが😅 それぐらいの短時間なら、トイレ対策でボンタンの呼吸を発動しなくていいから、まあヨシとしましょう。
以下、ネタバレ含まれておりますのでご注意くださいね。
前編は次から次に激しいバトルで(合間にお笑いシーンもあり)1時間なんて短いなーと思っていましたが、中身はとっても濃くて満足感がありました😊
「牛山さん、強ええーー」
「鯉登少尉、きえええーーー」
「門倉部長ー、そうだったのーー!?」
「あ〜、ビール飲みたいな〜🍺」
「頭巾ちゃん、がんばれえー」
「宇佐美ぃぃーーーー」
「尾形、悪すぎぃーーー」
「杉元、やりすぎぃーーー」
という感じで、映画鑑賞後のハルキとのトークも盛り上がります💕
作中では、ジャック・ザ・リッパーが登場するんですが、日本語不自由なハルキがまたしても難しい人名に、
「えーと、あれ、あれ、なんだっけ…
ジャックスリッパ?」

こら。
恐ろしい殺人鬼をスリッパにすな❗
惜しいけど。
安定のハルキです。
そして先週末。
後編も見に行きましたが、後編はバトルシーンは少なくて「謎解き回」という感じでした🌟
私とハルキはアニメ勢で原作を見てないので、
「おお〜〜〜、そういうこと〜〜〜!?」
「なるほど❗」
「ええー、海賊もここで死んじゃうのーーーー!?」
と、新鮮な驚きをもって映画を堪能することができました。


映画の感想を語り合う二次会開催🍺
ゴールデンカムイのテーマである、北海道の金塊争奪戦。
発端となった隠されたアイヌの砂金を巡って、アイヌが惨殺された事件の謎が解き明かされたことで、ここからどう展開していくのか。
う〜〜気になる〜〜。
気になる〜〜〜。
早く知りたい〜〜〜〜っ❗❗❗
幸いなことに『ゴールデンカムイ』は原作マンガで完結しております。
マンガを読めば、結末を知ることができるんですよね。
今回の映画は27巻の途中までなので、最終31巻まで、残り5冊❗
買っちゃう? 買っちゃう?
そーだー、そーだー、買っちゃえー💕
と、私が盛り上がっていると、次男ハルキが水を差してきます。
「母ちゃん❗マンガ買っちゃダメ❗」
へ? なんでよ。
「ボクと一緒にアニメ待とうよ」
え、やだやだやだ。
待ってたら、最終回にたどりつくまで、まだこれから何年も待たないといけなくなるじゃーん!
そんなの待てないよー。
だって、今回のゴールデンカムイ舞台挨拶動画をYouTubeで見てたら、関連動画が出てきまして、動画見なくてもサムネでいきなりネタバレくらってショックだったんですよー😅
こういうやつ↓

まだそこまで見てないのに
知ってしまったじゃーん💦
そこで、ハルキにこのような状況を伝え、
「ゴールデンカムイの気になる部分について色々調べたいのに、ネット上にはあちこちに地雷が埋まってますやーん。
この地雷をくぐり抜けてゴールデンカムイ関連動画を見るのは不可能❗
唐突なダメージくらわないためにも、母ちゃんは最終回まできちんと確認しておく必要があるんやー。
もし最終回まで見ても、ハルキには絶対ネタバレしないからっ!」
と、原作マンガを読むことを許可してもらうために必死に説得しました。
すると、ハルキは、
「わかった。
母ちゃんはゴールデンカムイの考察動画を色々見たいんだね。
じゃあ、もし母ちゃんがボクにネタバレはしないで、でも、こっそり考察動画を見たとするよねー。
そうしたら、YouTubeのおすすめ動画に何が出てくると思う?」
はっ!😳
(家のテレビは私のYouTubeアカウントで見ているのです)
「そう。
ゴールデンカムイ関連の動画がオススメにいっぱい出てきて、ボクは必然的にネタバレをくらうよね。
そんな状況は看過できないっ❗」
くうっっ。
「よ、よし、わかった。
じゃあ、母ちゃんはゴールデンカムイの考察を見る時はYouTubeもGoogleもログアウトしてから見ようじゃないか。それならいいでしょ?」
めんどくさいけどしょうがない。
ようやく落とし所が見えてきたかと思った瞬間、ハルキは、
「でも、そもそもボクは、母ちゃんと一緒に初めての感動を伴ってアニメを見たいんだよ❗」
お、おう。
そう思っていただけるのは大変ありがたいのですが…話が変な方向から振り出しに戻って、母、困る😱
よし、目には目を、変速攻撃には変速攻撃を❗
「でも母ちゃんはさー、もう50歳すぎてるし、いつ死んでもおかしくないんよ。
もし明日死ぬようなことになったら、死ぬ間際に、ああ、ゴールデンカムイ見られなかったなー、金塊は誰が手に入れたんかなーーって悔いが残るやろ??
成仏できないんよ❗
成仏できないんよおーーー❗」
ハルキは、「母ちゃんは一体何の話をしてるんだよー、そんなすぐ死ぬわけないでしょっ!」と反論してきますが、いや、まじで。
「だいたい昔は人生50年とか言ってたし、母ちゃんは、もういつ死んでもおかしくない歳なんだよおー❗
アラフィフ舐めんなあーー❗」
ついにマンガが読めなくて逆ギレするアラフィフの母。
「今やりたいことは今しないと死んじゃうんだよっ
やりたい時がやる時なんだよっっ❗
母ちゃんは死ぬ時に後悔したくないんだよっ❗」
ハルキは「大げさなんだよー、母ちゃんは…。っていうか、すごい壮大な話してるけど、マンガ読みたいって言ってるだけだよね…」っていう顔してますけどね、実際30代の時に母ちゃん死にかけてるからね😅
そんなわけで、マンガを早く読ませろとごねる母(アラフィフ)と、一緒にアニメで楽しみたいからマンガは読むなとごねる息子の戦い。
両者一歩も譲る気配なし。
膠着状態が続きます。
一向にラチがあかないので、
「よし、ここは第三者の意見を聞こうじゃないか」
ということになりました。
早速、第三者である長男アキラに、LINEで聞いてみました。

ハルキはアキラには弱いので、この「お兄ちゃんの第三者的意見」に、若干微妙な反応を示しながらも、
「わかった…じゃあ、ボクもマンガ読むわ…」
と、ようやく私がマンガを読むことに許可がおりたのでした。
やったー🌟
わーい、わーい🌟
ありがとう。アキラー🌟

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すかさずポチして夜中の3時まで一気読み。
アキラのおかげで、ゴールデンカムイ最終回まで見ることができました。
いやー、面白い❗
読んで良かった❗
大満足です😊💕
そして、この金塊争奪戦で金塊を手に入れたまさかの勝者に、
「おまえかあーーーーっ」
と、大笑いしたのでした😆
これで私も成仏できます。
めでたし、めでたし💕

パロディやオマージュがあちこちにあるので
そういう部分を楽しむまとめを見るためにも
やはり最終回まで見ておかないとマズいのです。
こちらの記事にたくさん♥️いただきました。読んでくださっている皆様、いつもありがとうございます😊

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