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メンタルゴリラで今日を生き抜く

ここ最近インタビューなどで人と話す場面が多々でして。
その時感じたことを忘れないように備忘録。
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【UKP RADIO】

お相手 UKP 遠藤社長、POLYSICS フミさん

今回の金井政人ソロEPは、レーベルとしてUKPからリリースしています。
一般の方にはあまり馴染みがないかもしれませんが、ミュージシャンやアーティストには大きく分けて二つの契約があります。
一つはマネージメント。ライブやスケジュール管理など、アーティスト活動全般を支えてくれる存在です。もう一つがレーベル。音源の制作やリリース、原盤など、音楽作品そのものを扱う役割を担っています。
で、この二つを同じ会社が担当することもありますが、現場の肌感では別々というケースの方がむしろ多い印象です。
「マネージメントは○○○○で、レーベルは△△△△なんだ。」そんな会話が普通に飛び交う世界だったりします。

金井政人ソロでは、マネージメントはこれまで通りの体制。
そしてレーベルについては、ご縁を自分から手繰り寄せるような形で、再びUKPにお世話になることになりました。BIGMAMAの初期作品でも大変お世話になったUKPと、こうしてソロ作品でまたご一緒できることを、内心でとても嬉しく思っています。
その喜びを隠しきれず、もし尻尾が生えていたら終始ユサユサと振り続けていたであろう時間がこちら。

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【NHK ミュージックライン】

お相手 MAZZEL NAOYAさん、SEITOさん

こちらで聴き逃し配信あり

収録のためにNHKへ。(たしか)8年ぶりにご一緒するスタッフの皆さんと再会しました。「おかえりなさい」「お待ちしておりました」。そんなお言葉をかけていただいて、まだスタジオにも入っていないのに目元のあたりがじんわりと。
そして収録ブースに入ると、そこにはMAZZELのNAOYAさん、SEITOさん。あかん、もうこれは目眩か、ただの閃輝暗点か、キラキラしている。照明とかではなく本人たちがうっすら発光してるんじゃないかと思うくらい。挨拶を交わしたその数秒で、あ、なんかこれはもう尊い、尊いぞ。

ちょうど今もその作業中だったりするんですけど、ボーイズグループの作家仕事も隙あらばとリアルタイムでさせていただいているので、こちらの方こそお話しさせていただける機会は絶好のチャンスに思っていました。

こういう時、いつも考えることがあります。
一期一会かもしれないラジオのゲスト、空気のように過ごすのか、いいや、
せっかく一時間弱とはいえ同じ時間を過ごすなら、何か一つでもお役に立って帰れたらいいな、と。
もちろん聴いてくださる皆さんにとってもそうですし、できればお二人にとってもです。順になにかひとつでもそういったことが生まれれば上出来ですし、それが難しければ「こうはならないようにしよう」という反面教師に思ってもらっても構わないのです。
どちらにせよ、有意義になっていれば嬉しいですし、またお会いできる時を楽しみに、MAZZELの更なる大活躍を遠巻きに願っております。

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【FM802 PSY TONE RADIO】

お相手 斎藤宏介

普段、自分がAWAY、誰かの番組や現場に呼んでいただく時には、「今この場所では、自分に何が求められているんだろう。」そんなことをわりと真面目に考える癖があります。ところが今回は、「何も考えないで来てください。」という、これ以上ない無法地帯。(っていか当日まで台本が一向に送られてこないということで察していました。)
なので胸を張って、堂々と何も考えずに、IQ2くらいの煩悩のままお送りしております。

そして何より、斎藤宏介がカバーしてくれた『春は風のように』が本当に素晴らしいです。天晴れ。全BIGMAMAファン、一度は聴いた方がいいです。というより、聴かないとすでに大損です。

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【KINGS PLACE】

お相手 04 Limited Sazabys GENくん

フォーリミというバンドの存在から、得られるものは自分の中でとても大きいです。ものすごく雑に例えるならポケモンで言う、「ピカチュウのままで居続けることの大切さ。」ですね。

主人公ポケモンって、たいてい三段階くらいに進化するじゃないですか。
ヒトカゲはリザードになって、リザードンになる。ゲーム的にも、その方が強くクリアが簡単になるわけです。ただピカチュウは、進化しないままピカチュウでいることによって主人公であり続けたわけです。
むしろ、それを望む人が沢山いると言うことを察知した、その絶妙なバランス感覚こそ"センス"というやつですよね。

バンドも少し似ている気がしていて。進化すること、変わること、大きくなること。志の変化も含めて、もちろんそれは自然なことではあるですけど、イコールそれだけが正解ではないという話などをこちらに。

GENくんないしフォーリミは流行や周囲に振り回されず、自分たちが何者なのかを一貫しているところに、その魅力が引力となって、今に至るみたいな。確信犯的ピカチュウ論、ちょっとズルいな、格好いいなとずっと思っています。
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楽曲に寄せて短編の物語を書いてみましたので、みなさま騙されたと思ってぜひ。

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【503名限定でメンバーシップ】こっそり秘密基地やってます。

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強く優しくそれでいて繊細な、鋼のメンタルの持ち主を、豆腐メンタルの対義語的にメンタルゴリラと冗談半分で呼んだりするんですけど、ずっと活躍し続けている人たちは本当に皆一様にメンタルゴリラ。

※実際のゴリラは非常にストレスに弱いなど諸説あります。

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MasatoKanai 褒められても、貶されても、どのみち良く伸びるタイプです。