学ぶということ。
私はインプットが大好きです。
「知らないことを知る」ということに、すごくわくわくします。
というか、興味を持ってしまうと自分で納得のいくところまで知りたくなる。結果として資格を取るところまで突き詰めることが多い。
別に資格を取る必要はない気がするのですが、ゴールがあると気持ちがいい。そこまで頑張ればいいし、満足感がある。
「合格しなければならない」というミッションを達成するあの過程に、私は静かに興奮している。

私にとって「資格を取る=仕事にする」ではない。
"仕事にしてそれで稼ごう"と思うと、なんだか気持ちが悪い。
「これで一攫千金だー!!!!」は違和感。
人様に何かを教えられるようなすごい生き方はしていないので、学んだことを誰かに伝えるときは、「知識のお裾分け」のような気持ちでいる。
あくまでも私にとって学ぶこととは「好きの探求」でしかないなぁと最近思うのです。学びは私が私のために、心地よく楽しく生きるスパイス。
「好き=稼ぐ」に繋げずに、私の一部として育ててあげる。
好きなこと、やってみたいこと、知りたいことでいっぱいの人生ってとても楽しくて、それだけで幸せだと感じる。正確にはそう感じられるようになった。
子育てが始まって、少ない自分の時間をどう使うのか。
学びを続けていると、ダラダラと消えていく時間を有効に使えるのです。
それって幸せなことだったりする。
ただ時間を消費せずに、私の人生のキャパを増やしてあげるイメージ。私にとって、学ぶこと自体がお仕事なのかも。
そんな私の次のテーマは、インプット→アウトプット。
私の苦手な部分です。でも、私の中の知識を活かしてあげないと可哀想な気がして。箪笥の肥やしになりそうな知識に日を当ててあげたい。
学んだことはアウトプットすると育っていくらしい。
私の中に知識の根っこが根付くように、好きなことを出していこう。
なんだか矛盾しているようだけど、そうでないように「お裾分け、役に立つといいな、豊かになれるといいな」そんな気持ちで在りたい。
教えるより、必要な人に寄り添える自分でいたいな。と、そう感じた3月9日の朝でした。
