【体験談】京都芸術大学附属高校のオンライン説明会&体験授業へ参加してみました🍎 #不登校 #進路 #通信制高校
先日、N高のオープンキャンパスへ参加してきた私たち親子。
今日は、オンラインでの説明会に参加してみました。
参加した学校は
「京都芸術大学附属高校」
関東から?
なぜわざわざ京都の学校?
という理由はのちほどお話しするとして
まずは、どんな体験会だったのか記録していきます。
どうぞ!👇
🏫「京都芸術大学附属高校」とは、どんな学校?
学校のホームページがこちら👇
そして、母体の「京都芸術大学」ホームページがこちら
「芸術大学がつくった高校」ということで、
「芸術!アート!AI!わが道をゆく!」みたいな感じかと思いきや
そんなことはなく
3種類あるコースは、
🔵通学
🔵ハイブリッド(オンライン・通学併用)
🔵AI利用・完全オンライン(一部スクーリング)
と、わりとわかりやすく一般的なコース編成。
「スクーリングは、京都まで通うの?」と
思われるかもしれませんが、実はスクーリングは東京でも受けられます。
これなら、関東住まいでも選択肢に入りますよね。
実際、説明会の参加者は関東圏の方たちもちらほらいました。
ただ、この学校ならではだと思ったのが
【先生】と【授業内容】のおもしろさでした。
👓【先生】のおもしろさ
学校のホームページには、ブログページがあるんですが。
ここに載っている、先生方のブログがおもしろくて。
アートがもともと好きで、自分でも描いていた私としては
「こんな先生のいる学校へ通ってみたいかも」
と、思ってしまいました。
「おもしろさ」は
「確かな知識」と
「意外性」の組み合わせが強いと思いますが
どの先生方のブログも、豊富な知識と経験に、
その先生独自の意外な視点が組み合わさっていて
こんな先生に教えてもらったら、楽しく勉強できそう!
という感想を持ちました。
💻【授業】のおもしろさ
まず、体験授業のタイトルがおもしろそう。
🔵キャラクターデザイン(生物×美術)
🔵日常の”色”が歌になる~作詞の世界を垣間見る~(創造科目)
🔵言葉の中の色、物語の中の色(国語)
🔵世界で変わる、色のイメージ(英語)
などなど。
「ちょっとそこは考えてみたことなかった!」という視点からの
「対話型授業」ということで
「どんな授業になるんだろう?」というところに
興味をひかれました。
あと、さりげなく()の中に書いてある
科目×科目の部分。
なんとなくわかる気はするけれど、
実際、どんなふうにかけ合わせるんだろう?
相乗効果で、どんな新しい発見があるんだろう?
という、ワクワク感を刺激されました。
🍀学校説明会&体験授業スタート
そんな期待感を持ちながら臨んだ
初めてのオンライン説明会&体験会
始めの10分ほどでコース説明がありました。
3つのコースがあること
それぞれのコースの通い方など
簡単な説明のあと
さっそく、体験授業が始まりました。
私たちが受けたのは
「買いたくなる仕掛けのウラ側、のぞいてみよう」
という授業でしたが
さりげなくサブタイトルで
「家庭×情報」と書いてあって
「えっ?家庭科?料理とか?手提げつくるとか?それと情報が組み合わさった授業ってどういうこと?」
という興味を抱いたまま、授業が始まりました。
まず「あなたがつい、買ってしまうものはなんですか?」という問いかけに始まり
参加者がそれぞれチャットで「スナック菓子」「ガチャガチャ」「コスメ」など自由に答えてゆき
それに対してひとしきり司会の先生方のコメントが加えられたのち
「いろんな人に買ってもらえそうなグミの名前を考える」
「そのグミのパッケージに合いそうな色を選ぶ」
という課題が出て、それぞれにチャットで打ち込み
最後に、どんな点をおさえると、たくさんの人に届くか?という
色と味や言葉のイメージについてのまとめがありました。
体験授業のあとは、在校生コーナー。
「同好会」でイラストを描く活動をしている生徒さんたちの作品を見せていただきながら、学校生活について話していただいたり、質疑応答をしたりしました。
最後はやはり、アンケート用のQRコードが出てきて
それを読み取って回答してから、それぞれに退出する、という流れでした。
参加者は、在校生もふくめ50人ほど。
関西の大学が母体なこともあり、関西圏の参加者が多いけれど
スクーリングは京都と東京で受けられるので、東京近辺の参加者もちらほらいた印象でした。
💚オンライン説明会&体験授業を終えてみて
さすが、「芸術大学」が母体ということで
授業内容も「色」「デザイン」という部分が土台になっている感じがありました。いろいろな発想をすべて受け入れてくれるような柔軟さも。
そして、同好会も特にアート系が盛ん、という印象。
実際に、プラス授業でプロのアートに触れることもできるため
芸術分野やデザインに興味のある学生さん
身近な物から考えを広げていきたい学生さんには
とても向いている学校なんじゃないかと思いました。
ただ、説明会自体は
説明&授業ふくめて1時間半という長さだったため
正直なところ、時間が短すぎる感じはしました。
もっとみっちり「対話型の授業体験」をするのかと思っていた部分があり、そこを楽しみにしていた部分もあり
でも、実際にやってみるとやっぱりリモートだし
チャットでダーッと流れてくるものを拾うのは大変だし
対話というよりは意見を拾って、まとめるので時間がいっぱいになっちゃうよね・・・という感じでした。
ただ、午前中だけでなく、同じ日に
続きで午後も授業があったので
そちらも参加すればもっと「対話」が深まったのだと思います。
残念ながら、午後に予定が入ってしまっていたわが家は
午前の授業だけで離脱しました。
❓関東からなぜわざわざ、関西圏の通信制高校の説明会を受けてみたのか
最後に、余談です😂
なぜ、関東に住んでいるわが家が、わざわざ関西圏の、それもこの辺では正直あまり名前を聞かないような通信制高校の説明会を受けたのか?
そもそもは、通信制高校一括サイトのようなところで、学校の存在を知った、というのが最初の出会いでしたが。
いろいろな高校の資料を集めてみたときに
「何が違うの?」と思ってしまったんです。
資料だけではだいたい、どの学校も
🔵通うスタイル(登校orインターネット)
🔵スクーリング
🔵部活動など課外活動
🔵職業体験や進学サポート
の存在をうたっているのですが
授業そのものや将来の選択肢に、そこまで特色を感じられるものがなくて
そんなときに出会ったのが
「京都芸大附属高校」でした。
授業の内容や、先生のおもしろそうな雰囲気に
「おっ?これはちょっと違うのかも?」と思ったのと
芸大が母体、ということで
「柔軟な考え方ができるようになるのでは?」という期待がありました。
親の私の考えなので、
実際に息子がどこの学校を選択するのかはまだわかりませんが
「こんな学校もある」という体験ができて、良かったと思っています。
もし、この記事を読んで
「京都芸術大学附属高校」に興味を持っていただいた方は
実際に、説明会や体験授業に参加していただき
どんなおもしろさがあるのか、確かめてほしいです🍎
🍎公立の中学校を3年間、フリーダム登校している息子の
進路選択に向けての活動を記録にしています。
不登校の子を持つ親御さんの参考になれば幸いです。
🍏幕張メッセの合同説明会に行ってみたときの話や、N高のオンライン体験会の話
🍏N高のオープンキャンパスに行ってみたときの話
