【登校しぶり】カウンセリングを受けたら、娘がよけいに学校に行きたくなくなって、調整でバタバタしたら親の私が今日イチ学校に行っていた話🤣🍎(「上海帰りのリル🎵」を添えて)
昨日、先生やカウンセラーさんと面談して、ホッとしたと話していた娘。
ひとまず、3・4時間目から登校する生活を続けてみる、ということで一旦、話はまとまったのだけれど。
今朝、ふたを開けてみたら
「足が重い…顔出し登校だけしたい…😩」
と言われました。
うん。なるほど。そう来たか。
たぶん、素直な気持ちを吐き出して、自分の楽な登校のしかたができる、と安心したら、より正直なからだと心の声が出てきたんだよね。
いいことなのよ。
わかってはいるのさ。
ただ、「あれー?昨日は3・4時間目から登校するのをしばらく続けてみるって言ってたよねー?!」という疑問は沸いてきちゃったから、ひとまず横においといて。
11時に顔出し登校してみることに。
すると。
来週いく校外学習の大事な話し合いが、5時間目にあることが判明。
5時間目の始まりは13:30
私は13:30から仕事。
しかも娘は、「5時間目が終わったら帰りたい」と言う。
帰りは、6時間目まで学校にいればスクールバスで送ってくれるので、6時間目までがんばれないか交渉したけれど、「無理」とのこと。
5時間目が終わったら、こちらが迎えにいくしかない。
5時間目が終わるのは14:30
さて、あじょすっぺ!?(どうする!?)😱
こんなとき、ありがたいのが今の職場。
お義母さんと私は同じ職場に勤務していて、今日はお義母さんが、午前中に出勤しているので、ちょっと午後まで延長をお願いしてみよう、と思いつく。
そこで一度、家に帰るついでに職場へ寄り、責任者に話を通し(お義母さんはその場にいなかったけど、「居残りをお願いします」と伝言してもらう)
そして私は、娘を学校へ送り届け、14:30に迎えにいくと、
先生が「あとでお伝えしたいことがあるので、お電話してもいいですか?」とのこと。「わかりました!」と返事をして、そのまま職場へ。
ひとしきり、娘のことは忘れてじじばばと懐メロのカラオケにいそしむ
(「上海帰りのリル」覚えたよん🎵)
小雨の中の送迎が終わり、フロアに掃除機をかけたところで時刻は17:00
はたと、娘のことを思い出す。
🟣先生の話ってたぶん、娘のこれからのこととか、来週の校外学習のことだよね?
🟣今日のクラスの話し合い、どんな感じだったのかな?
🟣このまま学校へ行けなくなったときのことも、話し合っておかないとね?
🟣授業はいま、どこまで進んでいるだろう?
…もろもろ、気になってきたら
「…うん、私が先生に会いに行っちゃった方が早いな🙄」
と思い立ち、
本日3度目の学校へ。
まさか保護者が、学校にまた来るとは思っていなかったであろう先生はビックリしていたけど、そのまま面談室へ案内してくれて、今日の話し合いの様子をひとしきり聞かせてもらう。
なんでも、往復のバスの席順を決めたときに、娘が苦手な○○くん(声が大きくてうるさいので苦手な子)が隣になってしまい
他の子の手前、別の理由をつけていちど席替えし直したら、今度は別の□□ちゃん(娘にかまいすぎるので苦手な子)が隣になってしまったそうで
先生はその件を電話で私に伝えたかったのだそう。
「大丈夫ですかね?」と心配する先生。
でも、校外学習はもう、今度の火曜日。
しかも、娘の希望だけを反映させて席替えするわけにもいかないだろうし、子どもたちで希望をすり合わせ、話し合いをして決めた座席の位置だそうなので
何よりそこは、娘も承知ずくで決めたのだろう、と思って。
先生には、こんな話をさせていただいた。
うちには、中三のお兄ちゃんがいるんですけど。
お兄ちゃんが6年生のとき、修学旅行でやっぱり、バスの席がいまいち、てなっちゃった時があって。
となりの席の子は気が合う子だったんですけど、後ろの席にちょっかいを出してくる子が二人並んじゃって、「ぜったい行き帰りでイタズラしてくるから嫌だな…」って言ってたんです。
そうしたら、修学旅行当日に限って、ものすごく天気が荒れちゃって、いつもなら通れる道路が通行止めになるわ、そのせいで道路渋滞が起きるわ、重ねて事故が起きて、行きのバスが遅れに遅れて。
そうしたら、後ろの子二人がぐったりして、ほとんど被害がなかったみたいで。
「となりのヤツと楽しく過ごせたからよかった」って帰ってきたんです。
集団で、それもいつもと違う場所へ行く時って、そういう思いがけないことが起きるじゃないですか。ふだん、教室では起きないようなことが。
そのために嫌な思いをすることもあると思うんですけど、思いがけない良い方向に行くこともあるでしょうし、そういうこと全てを学ぶための「校外学習」だと思うので
本人から何か訴えがない限り、バスの座席はそのままで大丈夫です。
という内容を伝え、先生にも了承してもらった。
そして、授業がどこまで進んでいるのか教えてもらい、算数の「割合」の教え方まで大きな付箋に書いて教えてもらい
なんだか私が授業を受けた気になって、家に帰った。
帰ると、娘は明るい表情をしていて
「先生から算数の解き方を教わってきたから、一緒にやろうね」と話したら
「それはもう、私の代わりにお母さんが学校に通えばいいんじゃない?」と言われたので
いやもう、さんざん通ったんだよお母さんは!!もういいよ!!😱
と、自分でもびっくりするくらい大きな声が出て、「ああ、ほんとは私も、学校へ通いたくなかったんだろうな」と思った。
なのに結果的に今日は
子どもたちより長く登校し、先生と話をしてきた学校だいすき保護者になりましたとさ🍎🤣
🎵「上海帰りのリル」
こんな曲です
津村謙さんの甘い声が、タンゴのリズムに乗ってホールで踊る人々の間を、想いびとを求めて探し回る。そんな雰囲気をよく現していると思う曲。
いろんな歌手の皆さんがカバーしてますが、ちあきなおみさんが歌っている動画を見つけてびっくり。津村さんの雰囲気とはがらりと違い、夜の波止場をひとり彷徨う雰囲気。
お楽しみください🎵
