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【閲覧注意?】集合体恐怖症をダイエットに活用しようとして、自爆した話。

こんにちは。
めぐみです。

Tverの見逃し配信で、
「恐怖症」
をテーマにしたトークバラエティ番組を見ました。

そのなかで、とある女優さんが
「私は集合体恐怖症で、たとえば~」
といって、身悶えながら苦手なものを列挙していました。
思い出すだけでじっとしていられなくなるようです。

実は私も集合体恐怖症なので、とても共感してしまいました。

◾️ここでちょっと自己紹介
副業Webライターを目指して活動中の、ひきこもりを極めしオタクです。
独身1人暮らしの40代。
noteでは自分の経験談やささいな気づき、その解決法などを主に発信しています。
去年11/2にnote活動を始めて、1ヶ月で累計スキ100到達。
しかもそこから47日で、累計スキが2500に爆伸びしました。

そして、私は思い出しました。
この恐怖症を、ダイエットに活用しようとした過去を。



集合体恐怖症をダイエットに活用しようとしたが挫折

方法は簡単です。
食事中に、自分が「気持ち悪い」と思う画像を見るだけ。
すると食欲がなくなって食べすぎの予防となり、結果的に痩せるという……。

10年以上前だったと思いますが、この方法でダイエットをしたと誰かが語っていたのをテレビで見て「なるほど!」と思ったんです。

そこで私は、「イチゴの発芽」の画像をスマホのカメラロールにダウンロードしました。

知ってます?
イチゴの発芽。
私の苦手なものトップ3に入ります。

もし気になるという方がいらっしゃいましたら、検索リンクを貼っておきますのでごらんください。
ただし、集合体恐怖症の方は要注意!自己責任でお願いします!!
(しばらくイチゴが食べられなくなるかも……)

「いちごの発芽」の検索結果 - Yahoo!検索(画像)


結果として、私は挫折しました。

というか、この画像がカメラロールにあると思っただけで、スマホのカメラロールが開けなくなる始末。
なので、食事中にこの画像を見たことは一度もありません(実践してない💦)

このダイエット方法を実践するには、まず苦手な画像をいつでも見ることができる、という強靭な精神力が必要だということを知りました。
私にその精神力はなかったなー。


集合体恐怖症はなぜ起きる?

集合体を見ても平気な人って、たまにいますよね。
それにそもそも、なぜ集合体を見てこんなに気持ち悪いと感じてしまうのだろうかと、いまさらながら疑問に思いました。

しかし自分でリサーチして、そこから正しい情報を選び出して……なんて作業をやるのめんどくさいなーと思ったので。

つい先日、ライターンで行われた
AIに騙されないライターの「ファクトチェック設計図」講座(講師:てらさん)
で習ったことを実践してみることにしました。

👇その講座の概要は、こちらのライターン通信をチェック!


以下、NotebookLM先生による文章95%、めぐみ助手5%。

小さな穴やブツブツがたくさん集まったものを見て、
「うわっ、気持ち悪い!」
とゾッとしてしまう反応は、専門的な言葉で「トライポフォビア(集合体恐怖症)」と呼ばれています。

なぜこのようなことが起こるのか、そして平気な人がいるのはなぜか、最新の研究でわかってきたことを、わかりやすく説明します。

1. なぜ「ゾッ」としてしまうの?

これには、人間が昔から持っている自分を守るための本能や、脳の仕組みが関係しているという説があります。

危険な生き物を避けるため
昔の人間にとって、猛毒を持つヘビやカエル、タコなどの模様をいち早く見つけて逃げることは、生き残るためにとても大切でした。
集合体の模様は、これら毒を持つ生き物の体の模様とよく似ているため、脳が「危ないぞ!」と合図を送っているのかもしれません。

病気から身を守るため
伝染病などの病気や、体に寄生する虫がついたとき、肌にプツプツとした発疹や穴のような跡ができることがあります。
脳がこうした模様を見て「うつるかもしれないから近寄るな」と、嫌な気持ち(嫌悪感)を作って遠ざけようとしているという考え方です。

脳がパニックを起こすため
集合体の模様は、数学的に見ると脳が処理しにくい複雑な形をしています。
そのため、目から入ってきた情報を脳が処理しようとするときに、情報の入れすぎで脳が疲れてしまい、それが不快感につながるという説もあります。

ネットなどの影響
YouTubeやSNSなどで「これ、気持ち悪いよね」という情報を見ることで、「これは怖いものなんだ」と後から学習してしまうこともあります。

2. 集合体を見ても平気な人はいるの?

はい、世の中には集合体を見ても全く平気な人がたくさんいます。

反応の強さは人それぞれ
集合体を見て強い不快感を持つ人は、だいたい100人のうち、10人〜25人くらい(約10〜25%)だと言われています。
残りの多くの人は、あまり気にしなかったり、少し嫌だなと思う程度だったりします。

住んでいる場所の違い
自然が豊かな場所で育ち、ハチの巣や、はすの実などを普段から見慣れている人は、都会で育った人よりもこうした模様に慣れています。
そのため、平気な場合が多いという考えもあります。

目の敏感さの違い
光のまぶしさや、細かいシマ模様などを見たときに、目が疲れやすいかどうかの個人差が関係しています。
視覚的な刺激に敏感な人ほど、集合体を見てゾッとしやすいことがわかっています。

まとめると、集合体を見てゾッとするのは、あなたの脳が「自分を病気や毒から守ろう」と一生懸命働いている証拠かもしれません。
一方で、脳の感じかたや育った環境は人それぞれなので、平気な人がいても不思議なことではないのです。


以上です。
NotebookLM先生、ありがとうございました!


まとめ

集合体を見てゾッとする人の割合って、私は40~50%くらいはいると思っていました。
なので、10~25%くらいという結果には「意外と少ないな」と思いました。

ていうか、NotebookLMすげえ!
てらさんがくれたプロンプト、マジ最強!!!!!!

そっちに感心しすぎて、集合体恐怖症そのものについての感想が浮かばなくなりましたw

もうすぐイチゴの旬の季節がくるので、発芽の画像のことは忘れて、おいしいイチゴを堪能しようと思います!


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ただ、まだ自己肯定感が育っていないので、ツッコミはお手柔らかにお願いします。
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