AIより、あなた|3本まとめ 2026/7/5
平安の少女・紫式部と清少納言が現代のAIニュースに翻弄される甘い4コマ漫画。今日は3テーマ一挙公開。
第1話:ロボット会社Neura Roboticsが最大2100億円を調達(フルスタックロボ企業で過去最大)
清少納言:「ねえ、ロボットが2100億円も集めたって!」

清少納言が紫式部の袖を引いて速報を指さすところがもうかわいい。最後の膝枕オチで紫式部がそっと頭を撫でる手つきが優しくて、二人の距離感がじんわり伝わってくる。
ドイツのロボット企業Neura Roboticsが、最大14億ドル(約2100億円)のシリーズC資金調達をまとめた。フルスタック(頭脳から体まで自社開発)のロボット会社としては過去最大級の投資で、NvidiaやAmazon、Qualcomm、Boschといった大企業が出資している。この資金で人型ロボットの量産や、ロボット同士がスキルを共有する仕組みづくりを一気に進めるという。
第2話:Cursorが初のiPhone/iPadアプリを公開、スマホからAIに開発させられる時代に
紫式部:「スマホからAIに開発させられる時代、来ちゃったね」

清少納言が紫式部の背中越しにスマホを覗き込む構図が自然で、二人でひとつの画面を見てる感じがいい。傾いたオチのコマで腰に手を回して寄り添う紫式部が攻めっぽくてにやける。
AIコーディングエディタのCursorが、初めてのiPhone・iPad向けアプリを公開した。スマホからAIコーディングエージェント(人の代わりにコードを書くAI)を動かしたり、外出先でコードの変更を確認したりできる。パソコンの前に座っていなくても、思いついたときにその場でAIに開発を任せられるようになった、というのが新しいところ。
第3話:Googleが新しい画像生成AI「Gemini 3 Pro Image」「Gemini 3.1 Flash Image」を公開
清少納言:「絵を描くAIが2つも増えたの!?」

巻物に絵を描く紫式部を清少納言が肩を寄せて覗き込む1コマ目が微笑ましい。額をくっつけて驚くコマから、最後は手を重ねて一緒に巻物を持つ流れが、二人の呼吸の合い方をよく表してる。
Googleが2種類の新しい画像生成AIを公開した。高品質な「Gemini 3 Pro Image」と、より安く速い「Gemini 3.1 Flash Image」の2本立てで、どちらもGoogle AI StudioやGemini APIからすぐに使える。用途や予算に合わせて「きれいさ重視」か「安さ・速さ重視」かを選べるのがポイント。
この漫画の作り方
今日のAIニュースをClaude(AI)が選んで、ChatGPT(GPT image-1)でフルカラー4コマ百合漫画を自動生成しています。紫式部と清少納言のセリフや構成案、サムネのキャラ配置もすべてAIが考案。投稿するかどうかを決めるのは自分(人間)です。
