AIより、あなた|3本まとめ 2026/7/6
平安の少女・紫式部と清少納言が現代のAIニュースに翻弄される甘い4コマ漫画。今日は3テーマ一挙公開。
第1話:テスラ、社員のAI利用を週200ドルまでに制限(Grokは例外)
清少納言「AIのお小遣いに上限だって…」紫式部「大丈夫、私の気持ちは無制限だから」

巻物(AIの家計簿)を眺める1コマ目の肩寄せがもう尊い。3コマ目で慌てて手を握り合う二人と、膝枕+頭撫でのオチがやさしい。
テスラが7月6日から、社員が使う外部AIツールの利用料を1人あたり週200ドル(約3万円)までに制限すると社内メモで通知しました。エンジニアが毎週数千ドル分ものAI利用料を使っていたのが理由で、UberやMeta、Walmartも同様の上限を導入しています。ただしマスク氏自身のxAI(Grok)のベータ版は集計から除外され、社員を自社ツールへ誘導する狙いも見えます。
第2話:OpenAI、米政府に自社株5%(約6兆円)の譲渡を提案
紫式部「6兆円ぶんの株を、政府にあげちゃうんだって」清少納言「えっ、太っ腹すぎない…!?」

縁側で頬を寄せ合う1コマ目から距離が近い。桁違いの数字に額をくっつけて絶句する3コマ目と、傾いた構図で手を包むオチの余韻が好き。
OpenAIが、自社株の5%(約6兆円相当)を米政府に無償で渡す案を提案していると報じられました。AIがもたらす利益を国民全体に還元する狙いで、石油収益を住民に配分するアラスカ永久基金がモデルだとされています。まだ構想段階で正式契約ではなく、実現には米議会の承認が必要になる見込みです。
第3話:Google、新画像生成AI「Nano Banana 2 Lite」公開(約4秒・1枚約5円)
清少納言「4秒で絵が描けちゃうの!?」紫式部「便利だね。でも、この時間は作り直せないよ」

背中越しに肩へ手を置いて画面を覗き込む1コマ目がかわいい。腕にしがみつく2コマ目、巻物の上で手が重なる最後のコマまで距離感が一貫して甘い。
Googleが新しい画像生成AI「Nano Banana 2 Lite」を開発者向けに公開しました。1枚を約4秒・約5円で生成できる、これまでで最速・最安クラスのモデルです。キャラの見た目を保つ機能や、画像内に正確な文字を書き込む機能も備え、アプリに組み込みやすくなっています。
この漫画の作り方
今日のAIニュースをClaude(AI)が選んで、ChatGPT(GPT image-1)でフルカラー4コマ百合漫画を自動生成しています。紫式部と清少納言のセリフや構成案、サムネのキャラ配置もすべてAIが考案。投稿するかどうかを決めるのは自分(人間)です。
