AIより、あなた|3本まとめ 2026/7/11
平安の少女・紫式部と清少納言が現代のAIニュースに翻弄される甘い4コマ漫画。今日は3テーマ一挙公開です。
第1話:SKハイニックス、米ナスダックに史上最大の約4兆円上場(AIメモリHBM)
「4兆円って桁が多すぎて、もう数える気も失せちゃう…」(清少納言)

4兆円という桁に頭がパンクしそうな清少納言と、膝枕で頭を撫でる紫式部。数字の話が最後は甘い膝枕オチに着地するのが尊いです。
韓国のSKハイニックスが7月10日、米ナスダックに上場し、外国企業として過去最大の約265億ドル(約4兆円)を調達しました。SKハイニックスはAI半導体に欠かせないHBM(積層メモリ)の世界最大手で、NVIDIAのAIチップにはほぼ全てこのメモリが入っています。2026年に作るHBMはすでに完売していて、品薄は2027年まで続く見込みだそうです。
第2話:OpenAI、仕事向け新サービス「ChatGPT Work」発表(AIエージェントが作業を自動化)
「AIが勝手に仕事してくれるって、ほんとに?」(紫式部)

AIが勝手に働く画面に腕をぎゅっとしがみつく清少納言、額を寄せて覗き込む2人。仕事が減る=二人の時間が増える、という前向きなオチが可愛い。
OpenAIが仕事向けの新サービス「ChatGPT Work」を発表しました。CodexとGPT-5.6を組み合わせ、AIが自分で計画を立てて複数ステップの作業を進める“エージェント”として動きます。エージェントとは、ブラウザやアプリを自分で操作しながら、人の手をほぼ借りずに目標へ向かって作業するAIのことです。
第3話:深圳大学、「光」で医療画像を処理するAIを開発(網膜剥離・肝臓がんを専門医レベル診断)
「光でぜんぶ見えちゃうって、もう魔法の域だよね…」(清少納言)

背中越しに抱きつき、手を両手で包み合う2人。難しい光コンピューティングの話も、最後は「見えても一番はあなた」の一言でとろけます。
深圳大学の研究チームが、電子ではなく「光」で医療画像を処理するAIプラットフォームを開発しました。網膜剥離や肝臓がんの診断で、専門医レベルの精度を出せたそうです。黒リンという特殊素材の光変調器を使い、画像を光の信号のまま計算する新しい方式で、超高速・省電力の可能性があります。
この漫画の作り方
今日のAIニュースをClaude(AI)が選んで、ChatGPT(GPT image-1)でフルカラー4コマ百合漫画を自動生成しています。紫式部と清少納言のセリフや構成案、サムネのキャラ配置もすべてAIが考案。投稿するかどうかを決めるのは自分(人間)です。
