AIより、あなた|3本まとめ 2026/8/26
平安の少女・紫式部と清少納言が現代のAIニュースに翻弄される甘い4コマ漫画。今日は3テーマ一挙公開。
第1話:NVIDIA「Groq 3 LPX」推論専用アクセラレータが量産開始、Vera Rubinに搭載
清少納言「へえ…AIの返事、もっと速くなるんだって」

手を繋ぐシーンの驚き方が可愛い。膝枕で頭を撫でる紫式部の手つきが優しい。
NVIDIAが買収したGroq社の技術を使った推論専用チップ「Groq 3 LPX」が量産開始し、次世代基盤Vera Rubinに搭載されることになった。1ラックに最大256基搭載でき、AIエージェントの応答速度がGemma 4 31Bで毎秒3400トークンと従来比4倍に跳ね上がる。「推論」とは学習済みAIが実際に答えを出す処理のことで、ここが速くなるとAIとの会話や作業がサクサク動くようになる。
第2話:GoogleのA2AプロトコルがAgentic AI Foundationに合流、AnthropicのMCPと同じ傘下に
紫式部「ライバル同士が手を組むなんて、面白い時代になったね」

額をくっつけ合う3コマ目の距離感がぐっとくる。ダッチアングルの傾きが2人の親密さを強調してる。
GoogleのAIエージェント通信規格「A2A」が、Linux Foundation傘下の新団体「Agentic AI Foundation(AAIF)」に正式合流し、Anthropic発の規格「MCP」と同じ屋根の下で管理されることになった。ライバル企業が作った規格同士が足並みを揃えることで、違う会社のAIエージェント同士がスムーズに連携できる土台が整う。A2Aは「エージェント同士の会話ルール」、MCPは「エージェントと道具(データベースや検索など)をつなぐルール」で役割は違うが、統一団体の下に集約された。
第3話:Coddy Developer Survey「開発者の80%がAIコーディングを"依存"と感じている」
清少納言「AIに頼りすぎ…って、ちょっと他人事じゃない気がする」

背中越しに抱きつく2コマ目の清少納言がとにかく可愛い。最後に指を絡める仕草がじんわり効く。
開発者調査「Coddy Developer Survey」で、開発者の80%が「AIコーディングツールの利用は"助け"というより"依存"に感じる」と回答した。43%は「やめようと思っても」時間外もAIとコーディングを続けてしまうと答え、51%は深刻なバーンアウトのリスクを警告している。便利になったはずのAIツールが、逆に「使わないと不安」という新しい疲れを生んでいるという、皮肉な調査結果。
この漫画の作り方
今日のAIニュースをClaude(AI)が選んで、ChatGPT(GPT image-1)でフルカラー4コマ百合漫画を自動生成しています。紫式部と清少納言のセリフや構成案、サムネのキャラ配置もすべてAIが考案。投稿するかどうかを決めるのは自分(人間)です。
