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【呼吸】公式LINE登録で、僕はそっと離脱した

この記事では、公式LINE登録で特典を受け取る導線に対して、自分が感じたハードルをもとに、note内部で完結する購入・相談・メンバーシップ導線のほうがスムーズかもしれない、という実務上の違和感を残しています。

こんにちは。メンタルツヨシです。

書くことと、書いたものをどう届けるかを、日々行ったり来たりしています。今日ひっかかったことを短く残します。

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LINE登録への抵抗

公式LINEへの登録で特典を受け取れる。

これ、よく見るんですけど、
僕にとってはちょっとハードルが高いです。

メール登録やLINE登録を促すnoteって多いです。

「無料レポートはこちら」
「動画はこちら」
「続きは公式LINEで」

こういう導線ですね。

わかる。
導線としては、たぶん正しい。
それなりに効果もある。

でも、公式LINEへの登録は、僕にとってはハードルが高い。

メールアドレスなら、けっこう気楽に登録するんです。
あとで読めばいいし、合わなければ解除すればいい。

でもLINEはなんか嫌だ。

なんだろう。
距離が近すぎるのかもしれない。

スマホの中に、
急に入ってこられる感じがある。

気になるレポートや動画があったんですけど、
LINEのみだったので、あきらめてしまったことがあります。

あ、じゃあいいです。

となってしまった。

そんな人もいるんじゃないかな、と思いました。

もちろん、メールアドレスやLINEアカウントは資産になるという話は別にあります。
LINEが悪いという話でもないです。

ただ、自分の行動を見ていると、
僕の場合は、noteのメンシプに登録する。

noteから相談する。

noteで購入する。

そのケースのほうが圧倒的に多いです。

ステップメールやLINEより、
note内部で完結するフローのほうがスムーズな気がしてる。

外へ連れ出されるより、
読んでいた場所の中で、そのまま進めるほうが楽。

たぶん僕は、
そういう読者なんだと思います。

だから、自分のnote導線を考えるときも、
すぐに外部登録へ飛ばすより、
noteの中でどこまで判断できるかを
整えたほうがいいのかもしれない。

って思ってる。

固定記事、プロフィール、メンシプ、購入、相談。

そのあたりを、読者の温度に合わせて置いておく。

派手な導線ではないけど、
離脱しない人もいる気がします。

公式LINEが悪いのではなくて、
読者によって「近すぎる導線」があるのかもしれません。

まあ、いろんな人がいるから
なんとも言えないけど
自分としては動かないよなと思うことを
やり続けるのはちょっと無理があるから

僕の場合は、
note内部で完結する記事導線も、もう少し見直したくなります。

あわせて読みたいnote

今回の話は、登録導線というより、読者がどこで止まるかを見ていた話かもしれません。全体像、末尾導線、売り方への違和感あたりにつながります。

この人が何を考えてnoteやブログを整えているのか、全体像を知りたい方へ。
→ 【メンタルツヨシ憲章】AIで書けるのに止まる僕らが、発信とオウンドメディアを長く続けるための地図

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→ 【内製化 #5 】本文は書けるのに末尾が決まらない人へ|noteを記事棚にする導線設計AI

LINE登録やバックエンドの見せ方に近い、売り方への違和感をもう少し見たい方へ。
→ 【裏ツヨシ】バックエンドを隠すのをやめてほしい

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※本記事のエピソードは一部脚色を含みます。セルフヘルプとして、気楽に読んでもらえたら嬉しいです。

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