【note連載便】記事棚に沿って、貼り付ければ公開できる記事を1本からお作りします
・この記事から購入することはできません。
・問い合わせフォームで内容を確認したうえで、決済リンクを一つだけお送りします。
・お受けできない場合があります。理由は、下の「お受けできない場合があります」に書いています。
記事棚はできた。
次に書く記事も、決まっている。
それなのに、手が動かない。
本業が忙しい日が続いて、気づけば一か月空いていた。
メモも音声も溜まっているのに、記事の形にならない。
書き始めても、途中で「これ、誰に向けて書いていたんだっけ」となって止まる。
このあたりで詰まる方は、多いです。
僕自身、書くこと自体は仕事にしているのに、自分のnoteは何度も止めました。書けないのは、やる気がないからではありません。
書くという作業が、思っているより工程の多い仕事だからです。
素材を集めて、役割を決めて、読者を決めて、結論を一文にして、構成を作って、本文を書いて、自分の言葉に戻して、検索対応をして、出口を決める。
これを一人で、本業の合間にやる。
止まって当然です。
「note連載便」は、この工程をこちらで引き受けて、noteへ貼り付ければ公開できる状態の原稿をお渡しするサービスです。
こんにちは。小さな商売のnote発信サポート「ネタリエ」の綿樽 剛です。
元小売店経営者で、Webライターとして8年間、記事制作に携わってきました。
note連載便は、単発の記事制作ではありません
先に、いちばん大事なところを書いておきます。
note連載便は、記事を1本だけ切り離して作るサービスではありません。
記事棚の中で、その記事が何を担うのかを確認しながら作ります。
理由があります。
1本だけ良い記事ができても、読者は次へ進めないからです。
役割が決まっていない記事は、書いた瞬間から行き場をなくします。
検索から人が来ても、次に読む記事がない。
人柄は伝わっても、何を頼める人かが分からない。
これでは、増やすほど散らかります。
だからnote連載便は、原則として「note記事棚 設計図便」で記事棚を作ったあとに始めます。
記事棚がまだない場合は、設計図便と組み合わせてご案内します。
すでに明確な編集方針や記事棚をお持ちの場合は、内容を確認したうえで、設計を省略できることがあります。
note連載便の原料は、あなたの仕事の中にあります
記事の材料は、こちらで作りません。
お預かりするのは、たとえばこういうものです。
・仕事中に感じた気づき
・お客様から繰り返し聞かれること
・短いメモ
・音声(スマホで録ったもので構いません)
・過去記事
・相談や対応の記録
・断ったときに説明したこと
・お使いの資料やサービス案内
整った文章にしてから送る必要はありません。
箇条書き、話し言葉、途中で終わっているメモ。そのままで結構です。
音声も、運転の合間に3分ほど喋ったもので十分に足ります。
むしろ、整える前の言葉のほうが、記事の材料としては使いやすいです。
「うまく説明できないんですが」から始まる話に、いちばん記事の芯が入っていることは、よくあります。
note連載便に含まれる内容
・記事棚に沿ったテーマの確認
・提供されたメモ、音声、資料の整理
・タイトル案
・記事構成
・本文作成
・記事末尾の導線調整
・原稿の確認と修正
タイトルは、複数の方向から案を出します。
検索される言葉を入れた案、note向けに自然な案、質問の形の案。その中から選んでいただきます。
記事末尾の出口も、記事の役割に合わせて決めます。
すべての記事から、サービス案内へ送るようなことはしません。
note連載便の納品形式
完成した原稿は、テキスト形式でお渡しします。
noteへの入稿、画像の設定、整形、公開は、ご本人にしていただきます。
note連載便では、ログイン情報やnoteアカウントをお預かりしません。
アカウントは、事業の資産です。
預からなくて済むなら、預からないほうがいいと考えています。
入稿や公開作業まで含めて任せたい場合は、「note初期整備パック」のほうが合います。
note連載便の料金
1本 4,000円(税込)
・1本|4,000円
・2本|8,000円
・3本|12,000円
・4本|16,000円
・5本|20,000円
・6本|24,000円
1回のご依頼は、1本から6本の範囲で選べます。
何本にするかは、いまの更新ペース、用意できる素材、記事棚の内容、そのときの受注状況を見て決めます。
迷ったら、少なめから始めることをおすすめしています。
素材を出す作業も、確認する作業も、思ったより時間を使うからです。
note連載便を初めて依頼するときの料金
記事棚がまだない場合は、設計図便と組み合わせます。
初回に必要な金額は、次のとおりです。
・設計図便+1本|16,800円
・設計図便+2本|20,800円
・設計図便+3本|24,800円
・設計図便+4本|28,800円
・設計図便+5本|32,800円
・設計図便+6本|36,800円
すでに設計図便をご利用で、納品から3か月以内に始める場合は、同じ記事棚の設計費を重ねて請求しません。
3か月以上経っている場合は、現在のサービス、発信の方針、既存記事の状態を確認します。
大きな変更がなければ、そのままお使いいただけます。
サービスや方針が変わっている場合は、記事棚の再確認や再設計をご提案することがあります。
note連載便は、自動更新ではありません
依頼した本数の制作が終わった時点で、いったん区切ります。
こちらから継続をお願いすることはしません。
次のような使い方ができます。
・今回は2本だけ依頼する
・次回は4本に増やす
・一度休む
・自分で書ける時期は依頼しない
・必要な記事だけ、追加で依頼する
書ける時期は、ご自身で書いてください。
そのほうが、言葉が育ちます。
止まりそうなときだけ使う、という形で構いません。
ただし、制作枠の状況によっては、再開のご希望にすぐ対応できないことがあります。
その場合は、正直にお伝えします。
修正について
原稿をご確認いただいたあとの修正を含みます。
対応するのは、次のような修正です。
・誤字脱字
・事実関係の訂正
・こちらの認識違い
・ご本人の言い回しに合わせるための調整
・分かりやすくするための小規模な修正
当初の依頼内容や、いただいた素材から大きく離れる全面的な書き直し、新しいテーマへの変更、追加取材が必要な修正については、別途ご相談とさせてください。
追加費用が必要になりそうな場合は、作業を進める前に必ず確認します。
黙って進めて、あとから請求することはありません。
制作工程とAIの扱いについて
素材の整理、構成案の作成、下書きの補助、表現の比較、確認の工程では、AIも使います。
隠すことではないので、先に書いておきます。
ただし、AIだけで一般的な文章を作り、本数をそろえることはしません。
記事の原料になるのは、いただいた素材です。
何を書くか、どこを削るか、どの順番で置くか、どこへつなぐか。
判断するのは、綿樽 剛です。
AIは厨房で使う道具で、お客さんの前に出す料理ではありません。
お受けできない場合があります
次の場合は、お断りすることがあります。
・アダルト、ギャンブル、スピリチュアル、占い、投資勧誘、一部の副業ジャンル
・違法性のある事業、医療の効果効能を不適切にうたう発信
・設計に使える素材が揃わない場合
・noteが主戦場ではないと判断した場合
・制作枠が埋まっている場合
noteが主戦場ではない仕事は、たくさんあります。
紹介が中心の仕事、Googleマップからの来店が中心の仕事、既存のお客様への連絡がほとんどを占める仕事。
その場合は、そう申し上げます。
無理にnoteへ寄せることはしません。
お受けできない場合も、必ずご連絡します。理由もお伝えします。
note連載便の進め方
1.問い合わせフォームから、現在の状況をお送りいただく この時点では、お支払いはありません。
2.内容を確認し、お受けできるかをご連絡する 原則2営業日以内にご返信します。
3.決済リンクをお送りする お受けできる場合のみ、リンクを一つだけお送りします。 複数の決済ページから選んでいただく形にはしません。
4.素材をお送りいただく メモ、音声、過去記事、資料など。メールで受け取ります。
5.原稿をお届けする 素材が揃った日から、〔◯営業日以内〕を目安にお届けします。
6.ご確認と修正
7.ご本人がnoteへ入稿し、公開する
オンラインでの打ち合わせはありません。テキストのやり取りだけで完結します。
note連載便に関するよくある質問
記事棚がなくても頼めますか
原則として、設計図便で記事棚を作ってから始めます。
ただ、すでに明確な編集方針や記事の整理をお持ちの場合は、内容を確認したうえで、設計を省略できることがあります。
まずはフォームからご相談ください。
素材が音声だけでも大丈夫ですか
大丈夫です。
むしろ、書こうとして手が止まる方には、音声のほうが向いていることが多いです。
「お客様に説明するつもりで3分喋る」くらいで、1本分の芯は出てきます。
何本から始めるのがよいですか
迷ったら、1本か2本です。
素材を出す作業も、原稿を確認する作業も、想像より時間を使います。
一度やってみて、無理のない本数を決めていただくほうが続きます。
毎月続けなければいけませんか
いいえ。自動更新ではありません。
依頼した本数が終われば、そこで一区切りです。
入稿や画像もお願いできますか
note連載便には含まれません。
入稿や整形まで含めて任せたい場合は、「note初期整備パック」をご覧ください。
AIを使わずに書いてもらえますか
工程の一部でAIは使います。
ただ、納品されるのは、いただいた素材とご本人の判断をもとに整えた原稿です。
一般論だけの記事をお渡しすることはありません。
記事の権利はどうなりますか
納品した原稿は、ご本人のものとしてお使いください。
加筆も、修正も、ご自由にどうぞ。
検索順位や問い合わせは増えますか
保証はできません。
できるのは、読者が仕事の内容や人柄を確認しやすくなり、相談へ進む流れを整えるところまでです。
そこは、正直に書いておきます。
最後に
書くことが好きな方は、自分で書いてください。
そのほうが、たぶん楽しいです。
note連載便は、書きたい気持ちはあるのに、工程の多さで止まってしまう方のための仕組みです。
止まっている期間だけ使って、書けるようになったら離れていただいて構いません。
まずは自分で進めてみたい方は、無料の点検記事と、手順をまとめた教科書があります。
それで進められる方は、たくさんいます。
・【note診断】noteが仕事につながらない人へ|自分で点検できる6つの場所
・【完全版】仕事につながる note の育て方
・【note記事棚 設計図便】12本の記事棚を設計します
記事棚はできたけれど、そこから先が動かない。
そう感じたときに、ご利用ください。
