検索にも届き、人柄も伝わる。「ネタリエ」が提供する、小さな商売のnote発信サポート
すでに商品やサービスはある。
けれど、noteに何を書けばよいか分からない。
始めてみたものの、数本で止まっている。
記事は増えてきたけれど、仕事につながる流れが見えない。
本業が忙しくなると、発信まで手が回らない。
AIで下書きを作っても、自分の仕事の言葉にならない。
そんな個人事業主、ひとり社長、小さな商売の方に向けて、note発信を整えるお手伝いをしています。
元小売店経営者で、Webライターとして8年間、記事制作に携わってきました。
こんにちは。
小さな商売のnote発信サポート「ネタリエ」を営んでいる、綿樽 剛です。
ネタリエは、「ネタ」と「アトリエ」を重ねた屋号です。(「ソムリエ」もちょっと意識してます。)
僕が行っていることを一文で表すと、
検索にも届き、人柄や仕事への考え方も伝わるnoteを、一緒に整えること
です。
お客様からよく聞かれること、仕事中に感じたこと、メモ、音声、過去記事など、すでに仕事の中にあるネタを見つけ、読者に届く記事へ整えていきます。
サービスの一覧と最新の案内は、公式サイトにまとめています。
記事のネタを見つけ、読者が必要な情報へ進める状態を整えていくと、noteは検索から出会った人や、すでに仕事を知っている人が、依頼前に人柄や考え方を確認できる場所になります。
noteは、小さな商売にちょうどよい場所です
noteは、ブログのように記事が残り、SNSのように読者との接点も生まれる場所です。
書いた記事は、あとから検索で見つけてもらえる可能性があります。フォローやスキを通して、継続して読んでもらえる関係も育てられます。
僕が特にnoteと相性がよいと思っているのは、ホームページや短いサービス紹介だけでは説明しにくいことを残せる点です。
たとえば、
・なぜ、この仕事をしているのか
・どのような考え方で仕事をしているのか
・どのような人を支えたいのか
・何を大切にし、何をしないのか
・依頼前に知っておいてほしいこと
・仕事をするとき、どこを判断基準にしているのか
といったことです。
一方で、すべての情報をnoteに置く必要はありません。
来店型のお店なら、場所や営業時間、予約、口コミはGoogleや予約サービスの方が確認しやすいでしょう。
商品を販売しているなら、価格や在庫、配送条件はECの方が適しています。
noteは、それらを置き換えるというより、一画面では説明しきれない仕事の背景や判断材料を補う場所として使えます。
小さな商売に必要なのは、必ずしも大勢に知られることではありません。
必要な人が訪れたときに、
・この人は何をしているのか
・自分に関係するサービスなのか
・どのような考え方で仕事をしているのか
・相談する前に何を確認すればよいか
・正式なサービス内容はどこで見られるのか
が分かる状態を作る。ネタリエでは、noteをその一部として使います。
記事を増やす前に、読者が歩く道を整える
正直に言えば、がむしゃらに記事を書けば、自動的に仕事につながるわけではありません。
記事を単発で増やすのではなく、読者が迷わず読み進められる「記事棚」として整えて行くと、日々の更新が「資産」に変わります。
その考え方を、note発信サポートの土台にしています。
ネタリエが大切にしていること
今ある記事や言葉を、できるだけ活かす
すでにnoteを書いている方に、すべてを最初から作り直してもらうことは考えていません。
過去記事の中には、
・現在の仕事にも使える記事
・末尾を直せば活かせる記事
・情報を追加すれば育つ記事
・人柄や考え方が伝わる記事
が残っていることがあります。
新しい記事を増やす前に、今ある記事を確認します。足りないものだけを作り、使えるものは記事棚へ戻します。
記事にしなくてよいものは、記事にしない
ネタリエは記事制作も行っていますが、記事を書くことを解決策の第一候補にはしていません。
料金、営業時間、予約方法、現在の受付状況などは、サービスページや予約ページへまとめた方が分かりやすい場合があります。
短い質問なら、FAQへの追記だけで済むこともあります。
既存記事に十分な説明があれば、新しく記事を作る必要はありません。
まず今あるものを見る。
配置や追記で足りるなら、そこで止める。
それでも長い説明が必要なところだけ記事にする。
この順番を大切にしています。
AIの使い方にこだわりあり
記事制作の工程では、AIも使います。記事の整理、構成作成、下書きの補助、表現の比較など、工程ごとに使い分けています。
ただし、AIだけで誰にでも当てはまる文章を作り、本数をそろえることはしません。
記事の原料になるのは、
・仕事中の気づき
・お客様からの質問
・音声メモ
・過去記事
・相談や対応の記録
・本人が大切にしている判断基準
です。
AIは、本人の言葉を奪うためではなく、本人の考えを継続して読者へ届けるための裏側の道具として使います。
ネタリエの使い方は、大きく二つです
ここから先はサービスの案内です。ただ、上から順に読む必要はありません。
ネタリエの使い方は、自分で発信していきたいのか、それとも自分ひとりでは限界を感じているのかで分かれます。
A|自分で書いていきたい。ただ、続け方が分からない
書くこと自体は自分でやりたい。人に任せるつもりはない。ただ、何から手をつけて、どう続ければいいのかが分からない。AIも使ってみたけれど、自分の言葉にならない。
→ こちらの方は、メンバーシップ「小さな商売のAI発信サポート部」からどうぞ。
B|自分でやってきたけれど、ここから先が動かない
書いてはきた。けれど、記事が増えるほど何が正解か分からなくなってきた。本業が忙しく、記事制作まで手が回らない。
自分のnoteを、自分で客観的に見られない。
→ こちらの方は、発信ドック・記事棚 設計図便・連載便など、外から関わる個別サービスがあります。
どちらが向いているか分からない場合は、まず無料のnote診断・点検記事から読んでみてください。
ここから、個別にご案内します。関心のあるところだけ読んでください。
A|自分で発信していきたい方へ
AIを使って、自分で回し続ける
小さな商売のAI発信サポート部|月980円(noteメンバーシップ)
自分で書いていきたい方に、いちばん近いのがここです。
AIを使いながら、実際の記事制作として発信を回し続ける場所です。
扱うのは、ChatGPTやClaudeの操作方法そのものではありません。
何を素材として拾うか
どう整理するか
どの工程でAIを使うか
最後に何を自分で判断するか
を、順番の決まった道筋として置いています。
第1部【土台をつくる】では、使うAIを1つ決め、自分の判断基準(メディア憲章)と語彙文体ファイルを作り、サービス内容を書き出し、AIのプロジェクト機能に置くところまで進みます。
ここまで来ると、AIの出力が一般論から自分の言葉に近づきます。
そのあと、記事を出す段階、整えて続ける段階と続きます。第2部以降は順に追加していきます。
メンバー向けの質問箱があります。
いただいた質問のうち、他の方にも役立つものは回答記事として残していきます。個別コンサルティングや無制限の添削をお約束する場ではありません。
特典として、有料note『【完全版】仕事につながる note の育て方』と、有料マガジン『記事づくりの道具箱|ネタリエ』が読めます。
出入りは自由です。退会にあたって、断りや理由の説明は必要ありません。
自分で書き、自分で回せるようになりたい方に向いています。
考え方と手順を、先に一冊で読んでおきたい
【完全版】仕事につながる note の育て方|1,500円
検索から読まれる記事の育て方、note内で読者と出会う方法、記事棚の設計。この三部を順番に進める教科書です。
各章末に「今日できる小さな一歩」を置き、巻末にA4・11ページのワークシートを付けています。
このnoteでは、記事棚の作り方やプロフィール、記事ネタ、検索、導線について、かなりの部分を無料記事でも公開しています。
ただ、無料記事はそれぞれの悩みから読めるように作っているため、「結局、どこから順番に手をつければいいんだろう」となることもあります。
順番に整えたい方は、この教科書だけで進めていただいて構いません。
更新型です。加筆にともなって価格を改定する場合がありますが、すでに購入された方は追加料金なしで最新版を読めます。
なお、この教科書はメンバーシップの特典にも含まれています。
続けて手を動かしていきたい方は、メンバーシップから入っていただくのが早いと思います。
B|外から関わってほしい方へ
ここからは、自分で書いてはきたけれど、ここから先が動かない、という方向けです。
自分ひとりで進める前提を外して、現在地の確認や、記事の配置、制作そのものをお手伝いします。
自分のnoteを外から確認してほしい
ネタリエnote発信ドック|3,000円
現在のnoteを6つの場所から確認し、
すでにある強み
詰まりが起きている場所
最優先で直したい1か所
今回は触らなくてもよい場所
次に書く1本
を整理する個別診断です。
診断後のアフターチェッカー、個別メールサポートなどが付属します。問題点を大量に並べるのではなく、次に進む場所を絞ります。
記事を作ることが目的ではありません。新しい記事より、プロフィールやサービスページの修正が先であれば、そう伝えます。
今ある記事を整理し、配置と次の作業を決めたい
note記事棚 設計図便|12,800円
すでにある記事や情報を確認し、何を残し、何を直し、どこへ置き、どうつなぐかを具体化する買い切りサービスです。
すでに記事がある方には、
そのまま活かす
配置や内部リンクを変える
一部を追記する
現在の仕事に合わせて再設計する
中核には置かないが残す
新しく作る
今は触らない
に分けて整理します。これからnoteを始める方には、現在のサービス、読者、noteの目的を確認したうえで、最初に必要な記事を設計します。
各記事については、読者、役割、結論、使える素材、扱う要点、必要な場合の次の行き先まで整理します。
あわせて、プロフィールや固定記事の方針、マガジンや内部リンクの使い方、note以外の正式ページとの接続、配置変更だけで直せるところ、今回は触らなくてよい場所、最初に行う3つまで設計します。
本文は自分で書きたいけれど、自分の記事を自分では絞りきれない方。記事を増やす前に、一度全体を整理したい方に向いています。
実際に、僕自身のnoteを整理した公開サンプルもあります。このケースでは結果として「中核12本+ハブ4本」になりましたが、これはすべてのnoteに当てはめる型ではありません。
→ 【公開用サンプル】320本のnoteから、中核12本を選んで記事棚を整えた実例
→ note記事棚 設計図便について
記事制作を任せたい
note連載便|1本4,000円
本人の仕事の中にある素材をもとに、必要なnote記事を完成原稿へ整えるサービスです。
使うのは、仕事中の気づき、お客様から実際に聞かれたこと、短いメモ、音声、過去記事、相談記録、社内資料、営業資料などです。
記事の役割を確認してから制作します。
依頼のために「note記事棚 設計図便」を必ず利用する必要はありません。
すでに記事棚、編集方針、記事の目的、発信計画がある場合は、内容を確認したうえで記事制作から始められる場合があります。
自動更新や月額契約ではありません。必要な本数の制作が終わったところで、一度区切ります。
次回も同じ本数を頼む必要はありません。自分で書ける時期は、自分で書いていただいて構いません。
含まれるのは、記事の役割確認、提供素材の整理、タイトル案、記事構成、本文作成、必要な内部リンク、必要な場合の記事末尾の案内、原稿の確認と修正です。
すべての記事を問い合わせやサービスページへつなぐわけではありません。記事本文で疑問に答えて役割が完結する場合は、無理にCTAを入れないこともあります。
完成原稿はテキスト形式で納品します。
noteへの入稿、画像設定、整形、公開作業は、ご本人に行っていただきます。ログイン情報やnoteアカウントはお預かりしません。
プロフィールや固定記事を含め、土台から整えたい
note初期整備パック|70,000円
プロフィール、固定記事、記事棚、記事制作、記事末尾の導線までまとめて整える買い切りプランです。
これからnoteを始める方や、現在のnoteを土台から整え直したい方に向いています。
含まれる内容は、プロフィールの整理と設定、固定記事の作成または再整備、12本の記事棚設計、最初の記事12本の制作、記事末尾の導線設計、マガジンなど必要な初期設定、完成原稿のnoteへの入稿と整形です。
初期セッティングを行うため、noteアカウントのログイン情報を一時的にお預かりします。作業範囲と取り扱い方法を事前に確認したうえで設定します。
整備が完了したあとは、パスワードの変更をお願いし、継続してアカウントを管理することはありません。
記事の公開前には、内容をご本人に確認していただきます。継続的な投稿代行やアカウント運用は含まれません。
すでにnote発信ドックやnote記事棚 設計図便を利用している場合は、作業内容の重複を確認したうえで差額をご案内します。
お申し込みについて
有料note『仕事につながる note の育て方』と、メンバーシップ『小さな商売のAI発信サポート部』は、note内から直接お申し込みいただけます。
それ以外のサービスは、受注状況によってすぐにお請けできない場合があります。また、私のサービスとの相性が良くない場合もありますので、お問い合わせ後に、note内の決済リンクをお送りする形で対応しています。
複数の決済ページを並べて選んでいただく形にはしていません。現在の状況を短くお知らせいただければ、合うものを一つご案内します。
「今は無料記事だけで十分です」というご返事になる場合もあります。
商品やサービスを紹介する記事について
このnoteでは、小さな商売の発信について考える記事に加えて、書籍、Webサービス、仕事で使うツール、企業の取り組みなどを題材にした記事も公開しています。
企業、出版社、サービス提供者の方から、
・商品やサービスを実際に試して紹介してほしい
・提供資料や取材内容をもとに記事を作ってほしい
・新しい取り組みを、小さな商売や個人事業主の視点から取り上げてほしい
・公式情報だけでは伝わりにくい特徴を、読み物として整理してほしい
といったご相談も受けています。
記事では、商品の特徴だけを並べるのではなく、
・どのような人に関係するものか
・どのような場面で役立つのか
・実際に使って気づいたこと
・導入前に確認しておきたいこと
・小さな商売や発信の現場へ、どう置き換えられるか
を整理します。
依頼を受けた記事であることは、記事内で分かるように表記します。
また、あらかじめ決められた評価をそのまま掲載することや、効果を保証する表現には対応していません。実際に確認できた情報をもとに、読者が判断できる記事として制作します。
このnoteのテーマや読者との相性によっては、お受けできない場合があります。掲載方法、記事の内容、スケジュールなどは、問い合わせフォームからご相談ください。
最後に
小さな商売にとって、発信は本業ではありません。
何を書けばよいか分からない。続けられる自信がない。過去記事はあるけれど、どう活かせばよいか分からない。AIを使っても、自分の言葉にならない。発信より、本業を優先したい。
その状態からでも始められます。
そして、必ずしも新しい記事をたくさん作る必要もありません。
今ある記事を残す。古いリンクだけ直す。サービスページへ情報をまとめる。プロフィールを少し変える。記事同士をつなぐ。それだけで、今より分かりやすくなることもあります。
そのうえで、まだ説明できていないことがあれば、仕事の中にあるメモ、音声、質問、経験を使って記事にする。ネタリエが行っているのは、その整理です。
検索から出会う記事。仕事の考え方が伝わる記事。相談前の迷いを整理する記事。そして、必要な情報がある正式なページ。
それぞれの役割を分けながら、読者が迷いにくい流れを作ります。
自分で進められるところは、自分で進めていただいて構いません。外から見た方が整理しやすいところ、記事制作まで任せたいところだけ、綿樽 剛がお手伝いします。
仕事の中にあるネタを、読まれる記事へ。
ネタリエは、小さな商売のnote発信を、必要なところから一緒に整えます。
サービスの一覧と最新の案内は、公式サイトにまとめています。 👉 ネタリエ公式サイト
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