【note初期整備パック】プロフィールから最初の12本まで、noteの土台をまとめて整えます
ご購入前にご確認ください
・この記事から購入することはできません。
・問い合わせフォームで内容を確認したうえで、決済リンクを一つだけお送りします。
・このプランでは、noteアカウントのログイン情報を一時的にお預かりします。取り扱いは、下の「ログイン情報について」に書いています。
・お受けできない場合があります。
これからnoteを始めたい。
けれど、アカウントを作ったところで止まっている。
プロフィールに何を書けばいいか分からない。
固定記事という言葉は聞いたことがあるけれど、何を置く場所なのか分からない。
そもそも、最初の1本が書けない。
もしくは、すでに記事はある。
でも、名乗りも肩書きも昔のままで、いまの仕事と合っていない。
記事はばらばらに並んでいて、初めて来た人が何をしている人か分からない。
一度、土台から作り直したい。
このどちらかで止まっている方に向けたのが、「note初期整備パック」です。
こんにちは。小さな商売のnote発信サポート「ネタリエ」の綿樽 剛です。
元小売店経営者で、Webライターとして8年間、記事制作に携わってきました。
note初期整備パックとは?何をするサービスか
一言で書きます。
あなたのnoteが、初めて来た人を受け止められる状態になるまで、まとめて整えます。
プロフィール、固定記事、12本の記事棚、最初の記事、記事末尾の導線、マガジンの初期設定。
設計だけでなく、noteへの入稿と整形まで行います。
診断も、設計も、制作も、入稿も、別々に頼むと工程が分かれます。
それを一度にまとめたのが、このプランです。
これからnoteを始める方と、いまのnoteを土台から作り直したい方に向いています。
note初期整備パックに含まれる内容
・プロフィールの整理と設定
・固定記事の作成、または再整備
・約12本の記事棚設計
・最初の記事12本の制作
・記事末尾の導線設計
・マガジンなど、必要な初期設定
・完成原稿のnoteへの入稿と整形
順番に、少しずつ説明します。
プロフィール
初めて見た人が、数秒で「この人は何を頼める人か」を判断する場所です。
長い自己紹介は要りません。
何をしている人か、誰に向けているか、最初にどこを読めばよいか。
この三つが伝わる形に整えます。
固定記事
noteの玄関にあたる場所です。
サービス名と料金を並べる場所にはしません。
読者の悩みから入り、考え方を伝え、記事へ案内し、最後に必要な方だけにサービスを示す。この順番で作ります。
固定記事がないと、初めて来た人は、玄関のない家の周りをぐるぐる回って帰ってしまいます。
12本の記事棚
12本を、次の5つの役割に配分します。
・入口になる記事(検索から、初めての読者と出会う)
・悩みを整理する記事
・信頼を育てる記事(人柄や考え方が伝わる)
・サービス検討前の記事
・よくある質問に答える記事
配分は、業種によって変えます。
来店型の商売なら、地域や検索から出会う入口記事を厚めにします。
無形のサービスなら、依頼前の不安に答える記事と、考え方が伝わる記事を増やします。
最初の記事12本
設計した記事棚に沿って、本文まで制作します。
材料は、こちらで作りません。
お客様から繰り返し聞かれること、仕事中の気づき、断ったときに説明したこと、音声メモ、既存のホームページや資料。
そういった、すでにお持ちのものを使います。
記事末尾の導線と、マガジン
読み終えた人が、次のどこへ進むのかを決めます。
行き止まりの記事を作らないための作業です。
マガジンは、記事棚として機能する形で設定します。
入稿と整形
完成した原稿を、noteへ入稿し、見出しや改行を整えます。
公開の前には、必ずご本人に内容を確認していただきます。
ログイン情報について
ここは、いちばん丁寧に書いておきます。
このプランでは、入稿と初期設定を行うため、noteアカウントのログイン情報を一時的にお預かりします。
そのうえで、次のように扱います。
・作業を始める前に、作業範囲とログイン情報の取り扱いを、書面で確認します
・事前に合意した範囲だけを設定します(プロフィール、固定記事、記事、マガジン、記事末尾の導線)
・合意していない設定、投稿、他のユーザーへの操作は行いません
・記事や設定は、公開前にご本人へ確認していただきます
・作業が完了したら、ご本人にパスワードを変更していただきます
・作業完了後も、ログイン情報を保管したり、アカウントを管理し続けたりすることはありません
二段階認証を設定されている場合は、受け渡しの方法を事前に相談させてください。
アカウントは、事業の資産です。
預かる期間は、短いほうがいい。そう考えています。
note初期整備パックに含まれないもの
・継続的な投稿代行
・作業完了後のアカウント運用や管理
・ホームページ、WordPress、SNSの設定や運用
・アイキャッチ画像の本格的な制作
・検索順位や反応数に関する保証
・オンライン面談、個別コンサルティング
初期整備は、その名のとおり、最初の状態を整えるところまでです。
そのあとの更新は、ご自身で進めていただきます。
続けて記事制作を任せたい場合は、「note連載便」で対応しています。
note初期整備パック料金
70,000円(税込)/買い切り
月額の請求はありません。
継続契約でもありません。
すでに「note発信ドック」や「note記事棚 設計図便」をご利用の場合は、作業内容の重複を確認したうえで、差額をご案内します。
同じ作業に二重で払っていただくことはありません。
note初期整備パックの進め方
1.問い合わせフォームから、現在の状況をお送りいただく この時点では、お支払いはありません。 〔問い合わせフォームURL〕
2.内容を確認し、お受けできるかをご連絡する 原則2営業日以内にご返信します。
3.決済リンクをお送りする お受けできる場合のみ、リンクを一つだけお送りします。
4.質問シートに回答いただく お仕事の内容、大切にしていること、よく聞かれること、案内したいサービス、既存の記事や資料などをうかがいます。 整った文章でなくて構いません。箇条書きでも、音声でも結構です。
5.作業範囲とログイン情報の取り扱いを確認する ここで書面を交わしてから、ログイン情報をお預かりします。
6.設計と制作 記事棚を設計し、プロフィール、固定記事、12本の記事を作ります。
7.ご確認 公開前に、内容を確認していただきます。
8.入稿と整形、公開
9.パスワードの変更 作業完了後、ご本人に変更していただきます。
全体の所要期間は、素材が揃った日から〔◯週間〕を目安としています。
オンラインでの打ち合わせはありません。テキストのやり取りだけで完結します。
お受けできない場合があります
次の場合は、お断りすることがあります。
・アダルト、ギャンブル、スピリチュアル、占い、投資勧誘、一部の副業ジャンル
・違法性のある事業、医療の効果効能を不適切にうたう発信
・設計と制作に使える素材が揃わない場合
・noteが主戦場ではないと判断した場合
・制作枠が埋まっている場合
noteが主戦場ではない仕事は、たくさんあります。
紹介が中心の仕事、Googleマップからの来店が中心の仕事、既存のお客様への連絡がほとんどを占める仕事。
その場合は、そう申し上げます。
70,000円をいただいてから「やはりnoteでなくてもよかったですね」となるのは、いちばん避けたいことです。
お受けできない場合も、必ずご連絡します。理由もお伝えします。
制作工程とAIの扱いについて
素材の整理、構成案の作成、下書きの補助、表現の比較、確認の工程では、AIも使います。
隠すことではないので、先に書いておきます。
ただし、AIだけで一般的な文章を作り、12本の数をそろえることはしません。
記事の原料になるのは、いただいた素材です。
何を書くか、どう並べるか、どこへつなぐか。
判断するのは、綿樽 剛です。
よくある質問
まだnoteのアカウントを作っていません
大丈夫です。
アカウントの作成からご案内します。
記事が数十本あります。全部作り直すのですか
いいえ。
まず既存記事を棚卸しして、そのまま活かす記事、末尾だけ直す記事、情報を足す記事、新しく作る記事に分けます。
使えるものは使います。全部を書き直すほうが、たいてい遠回りです。
12本の記事は、どんな内容になりますか
質問シートと、いただいた素材から決めます。
こちらで勝手にテーマを決めることはありません。
設計した段階で一度お見せして、進めます。
公開せずに、下書きのまま置いてもらえますか
できます。
公開のタイミングをご自身で決めたい場合は、下書き保存の状態でお渡しします。
ログイン情報を渡すのは不安です
その感覚は、正しいです。
どうしても不安な場合は、入稿を含まない形(設計図便+note連載便)でも、ほぼ同じ範囲を進められます。
その場合、入稿と公開はご本人の作業になります。ご相談ください。
作業後も、記事を書き続けてもらえますか
このプランには含まれません。
続けて制作を任せたい場合は、「note連載便」で1本から対応しています。
問い合わせや売上は増えますか
保証はできません。
できるのは、読者が仕事の内容や人柄を確認しやすくなり、相談へ進む流れを整えるところまでです。
そこは、正直に書いておきます。
最後に
noteを始めるとき、いちばん時間を取られるのは、記事を書くことではありません。
何をどこに置くかを、ゼロから決めることです。
プロフィールに何を書くか。固定記事に何を置くか。最初の12本をどう並べるか。どこへつなぐか。
ここで止まったまま、半年が過ぎることは、よくあります。
初期整備パックは、その最初の決定を、まとめて引き受けるプランです。
土台さえできていれば、そのあとは1本ずつ足していけます。
まずは自分で進めてみたい方は、無料の点検記事と、手順をまとめた教科書があります。
それで進められる方は、たくさんいます。
・【note診断】noteが仕事につながらない人へ|自分で点検できる6つの場所
・【完全版】仕事につながる note の育て方
一度、土台から整えてほしい。
そう感じたときに、ご利用ください。
〔問い合わせフォームURL〕
