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SONYのカメラで切り取る奈良(天理市) #079

いつも読んでいただき、ありがとうございます。


さて、お待たせしました。
「SONYのカメラで切り取る奈良」夜明けに向かった長岳寺からクルマですぐの天理市中心部に天理教教会本部があります。天理といえば天理教の宗教都市というイメージではないではないかと思いますが、住みやすそうな町なんですよ。


天理教教会本部とイチョウ並木

教会本部を取り巻く広大な敷地には四季折々の花が絶えません。すべて、天理教の皆さんがお世話をされています。この秋のシーズンは、なんといっても紅葉が見事です。そして、すぐ近くにイチョウ並木道があり、市内の幹線道路沿いに縦横にイチョウの木が植えられています。今月末にはメインのイチョウ並木道を車両通行止めにして「ほこてんり」というイベントも開催されます。


前回の記事はこちら:


天理教教会本部の紹介:


ほこてんりの紹介:



広大な敷地のど真ん中に立つイチョウの木、銀杏がたくさん落ちていました


高く聳えるランドマーク的存在の木、メタセコイア


ここは桜並木で有名な東筋


紅葉した桜の葉の向こうに本部の神殿


紅葉した葉を朝の光が照らし出しています


春には大きく広がった枝に桜が満開になります


日本建築の瓦屋根と桜の紅葉、よく合います


北のエリアには赤と黄色の秋の色


更に北側にはモミジバフウの並木


少し落葉して青空が透けて見えるのが、いいですね


こちらはまだ葉っぱがたくさん残っています


ちょうど朝日に照らされて輝いています


ちょっと日本とは思えない風景です


ぐるりと歩いて、元の位置に戻ってきました


歩いてすぐのところにイチョウ並木


もうほとんどすべての木が黄色く色づきました


黄色い落ち葉もそこそこに


見上げる空の青とイチョウの黄色のコントラスト


この様子じゃ、今月末の土日のほこてんりイベントも楽しみです


天理といえば、皆さんは何をイメージされるでしょうか?
高校野球の天理高校、オリンピックでも多くの金メダルを獲得している天理柔道、天理ラーメンというのもあるんですが、ご存知でしょうか?
天理教は江戸時代の天保9年(1838年)に始まり、来年には189年の歴史を重ねるまでになりました。現在は海外80か国にも広がっています。
とはいえ、静かで美しい街を維持できているのは天理教信者の皆さんの活動のおかげです。


つづく


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