人気韓屋カフェ・リノベカフェを巡る韓国旅DAY3
3日目は、8時半過ぎに起床。前日ハードスケジュールだった割に、疲労感はそこまで無し。
痛いくらいの日差しを浴びながら、地下鉄で東大門入口駅を目指します。
凍える朝食
駅前の公園は体操する人、犬と散歩する人、世間話をするお年寄り、とほのぼのスポットの雰囲気が漂います。

目指すカフェは公園内にあります。見慣れない鳥を横目に眺めつつ、しばらく歩きます。


はい、おしゃれー
韓屋カフェがキラキラと存在感を放っていました。

一番乗りかと思いきや、動画で外観を撮影している人が。YouTuberの人なのかな?と思いつつ邪魔にならないようコソコソ入店します。


このお店では柿が丸々一個、鎮座するグラノーラが有名と聞いていたので迷わず注文します。
振動ベルで呼ばれ取りに行くと…
…思った以上に大きい…

とにかく凍る柿をヨーグルトなどで崩して食べるのに難儀します。
店内も冷房がガンガンに効いてるので、最後の方は震えながら食べ終えました。味もうろ覚え。
外に出るとまた痛いくらいの日差しで、寒暖差で夏でもヒートショックになりうる、というニュースが脳裏をよぎります。
近くのエリアにドラマの撮影地で有名な場所があったのですが、炎天下30分近くさまよい、朝から汗だくで駅前に引き返します。
最初で最後のハラボジカフェ
次も目指すは、ソウルを初めて訪れた時から行きたかったカフェ。
韓国のランチタイムは早いようで、11時過ぎにお財布を持った人たちが道に流れ出します。
聖水はカラスと戦ったonion cafeくらいしか行けてなかったので、反対側の出口に初めて降り立ちます。









今回書くにあたって調べたら、このカフェ最近取り壊しになったということを知りました…
リノベカフェの先駆けとも言われてた有名カフェだったのでびっくり。(たぶんヴィンチェンツォでも使われてます。)
移り変わりの激しい韓国。「推しは推せるうちに推しとこう。」とよく言ったものですが、行きたいカフェ(店)は行ける時に行こう。
その後LDCDやヴィンチェンツォにも出てきたコモングラウンドに(今回無意識にロケ地巡りしてた)に行くも思ってたのと違った。
暑さに耐えられず、行く先々に現れるオリヤンで涼をとります。(必ずあるのがすごい)
弘大で毎回訪れる雑貨店objetがソウルの森近くにあったので向かいます。
objectは三清店も行きましたが、結論弘大の店に品揃えや楽しさは叶わないなーと思いました。と文句言いつつ、せっかくきたので夏っぽい貝殻のマグネットとカード購入します。
近くの前からチェックしてた「ハルモニ食堂」に行こうとするも、ウェイティングありそうだったのと、さっきまでハラボジカフェにいたので
(ハラボジ:おじいさん、ハルモニ:おばあさんの意)なんとなく続くのもちょっと…とどうでもいい理由で見送ります。
ソウルの森公園を横切りながら、空腹と暑さでホテル方面に戻ることに。
ソウル駅でお土産を買い、ゴンチャのキオスク(タッチパネル)でもたついてたら後ろの人に舌打ちされ、小心者は退散。空腹と喉の渇きで途方に暮れます。
ふと、ホテル近くにイサックトーストがあることを思い出し、ホットサンドとマンゴージュースを抱えてホテルに帰還。少し生き返ります。
結局は弘大のobjet
聖水のobjectで消化不良だったので弘大のobjectに向かいます。翌日が帰国日と思うと、疲れていても謎の行動力が生まれます。
わかってはいたけど、時刻は帰宅ラッシュ時。途中女子大生らしき大群が乗車。隅に追いやられながらも、object近くで下車します。バス停から思いの外近くて便利でした。
思ってたほど気にいるものはありませんでしたが、薬を入れるのにちょうど良さそうな小さいポーチとマグネットを購入。
ほろ苦い焼肉デビュー
夕飯時なので2号線で明洞方面に。
1人でも焼肉が食べられる店ということでお店の入口を何度も通り過ぎながら、王妃家の肉専門店に入店。入る時、「え、1人?」と反応されたが、ひとり用のメニューは17時までらしいということは席についてから知ります。
仕方ないので量がわからないけどサムギョプサル、ごはん、ビールを注文。
金曜だからか何なのか、とにかくひっきりなしに電話がかかってくる人気店で、店員さんは中国語、日本語も話せる人が混じっている感じ。両隣は中国語を話すお客さんでした。
店員さんがお肉焼いてくれるので、何か話しかけますが終始無言。最終的には机の上の瓶(ビールグラスビールがなかった)をこぼされます。
もともと飲みきれる自信もなかったのですが、変えてくれなくてもよかったなぁと思いつつ、焼けたのか無言で去っていきました。
焼いてくれたお肉を食べるとなんとなく硬い…?とにかくまわりのおかずの数がハンパないのでそちらも食べ進めるという忙しない夕食だした。
会計したら、8万ウォン近くでひとりにしてはだいぶ高いなぁと思い、よくよくレシートを見たら、おそらく横のテーブルと間違えられてました。すぐさま戻り、WOWOWPASSで無事に払い戻してもらいました。
韓国らしく食後はコーヒーで締めようと、ホテル近くの珈琲島に初めて立ち寄ります。閉店間際だったのでラテを持ち帰りましたが、チェーン店のようですが、なかなか雰囲気も良さそうなので次も来ようと思いました。
韓国焼肉デビューはほろ苦いデビューだったなぁと思いながら就寝。
👇翌日はついに最終日。
